雨にも負けず風にも負けず・蔵の街栃木

仕事を退き、第二の人生の山歩きを中心にした日常行動の紹介です。
 
2013/05/02 18:28:00|栃木百名山
栃木百名山・明神ヶ岳1594,5m  5月2日
今朝は曇りだったが、湯西川の天気はどうなっているのだろうか。先月の登山は晴れと思えば雪だったり、雨を覚悟すれば全く降られなかったりと、天気予報にはだいぶ裏切られたのだが・・・
今日は予報が当たりました。最近は通い慣れたる東北道、行く手に素晴らしい青空が!

明神ヶ岳をネットで調べると、まず箱根の明神ヶ岳1691mが出てきます。明神岳になると、上高地の穂高明神岳2931mは超有名。栃木県では高原山の明神岳1640.2m。でも栃木百名山の明神ヶ岳1594.5mは川治の奥の湯西川にあります。この山は登山道が殆ど無く、藪漕ぎの山と紹介されてきました。だから大変な山なら後回しと今日まで先送りしてきました。
8:15 車が2,3台しか置けない登山口から、取り掛かると直ぐの急登で標高差300m位を息を荒げての我慢登山。踏み跡はありますがこれが登山道と言えるかどうか?。でもマークはしっかり付いていて、道を外す心配はありませんでした。尾根に出ると歩き易くなりましたが、チシマザサと石楠花の藪漕ぎは、これから背丈が伸びてくるとかなり大変だろうと想像できました。石楠花の花芽が少ないのが気がかりです。尾根歩きは快適でしたが、山頂直下の急登も難儀しました。
10:30 ノンストップで歩いた為、予定時間より早く2時間15分で山頂に到達。これで栃木百名山94座目。登山中にも、木々のまにまに県北の山々が手に取るように見渡せ、写真は左から赤薙、女峰、帝釈、大真名子、小真名子の山々です。男体山は山陰に隠れて見えませんでしたが、那須の山々や頸頂山、月山、夫婦山、太郎山、奥白根など、木々の合間からぐるりと見渡せました。
強風が吹き荒れていましたが、山頂では比較的穏やかで、早昼をゆっくりと食べ、11:15下山開始。12:55 1時間40分で下りてきました。
五十里湖の道の駅湯西川で50分も無料の足湯に浸かり、関西の西宮からお見えになったご夫婦と足湯談義を愉しみました。鬼怒川温泉の楯岩大吊橋に寄り、15:50 帰宅。
今日の万歩計は12,131歩でした。
好きな事を遣ってきて疲れたなんて云ってられません。19:00からギターの練習です。 







2013/05/01 9:04:57|月参り
月参り              5月1日
メーデーの朝は薄曇の中にやわらかな朝日が差し込み、庭の花水木の緑の若葉が爽やかに戦いでいる。
7時前、庭に出て草弄りをしている母に“今すぐ太平山に月参り行くから、一緒に行こう” と促す。
上人橋の正面の山麓、萌える季節に映えて常緑樹に絡む薄紫の藤の花が鮮やかに咲き誇っていた。
その花を見付けた母が、“この時期はいいね! 朝は特にね! 花と緑が爽やかに目に沁みるよ”
遊覧道路は桜花のトンネルから緑葉のトンネルに様変わり。所々のツツジの赤い花が彩りを添えていた。
神社に着くと2人して手水舎で身を清め、術後の快癒を報告し、娘の孫の安産祈願を祈念した。

帰宅して朝食を用意すると、元気な声ながら
“少し歩いただけなのに、足が疲れたよ” 
そうだね。。。前みたいにもっと元気になってと願うより、これ以上弱くならないでねと願う子の心・・・







2013/04/30 14:14:01|栃木百名山
栃木百名山・弥太郎山1392m   4月30日
那須塩原の天気予報は8時と12時のところが傘マーク。雨に濡れる覚悟でいつも通り6時にスーさんと栃木発。塩那道路は4月19日より開通したが、朝8時から夕方6時までしか通れません。塩原までは1時間半かからずなので、今日はゆっくり高速を走りました。8時10分前にゲートに着くと既にゲートは開いていました。
8:15 峠の土平から上り始めた。雨を想定し、食事の用意は省いて早期下山で臨む。9号鉄塔まで20分、8号鉄塔まで35分と歩き易い登山道を順調に進む。9:25に7号鉄塔、9:28弥太郎山1392m山頂に到達。栃木百名山93座め。1時間13分の呆気ない登山でした。
登り始めは今にも降りそうな空模様だったが、結局一粒の雨も落ちてはこなかった。
山頂写真を撮り携帯メールを流すと雨を意識して直ぐに下山。10:15に駐車場の車に戻り何とジャスト2時間で完歩。雨を意識して急ぎ足ではあったが、予想以上に早く降りられました。
11時40分に栃木に着き、丸亀製麺で昼食の後解散。
万歩計は10,014歩でした。







2013/04/29 17:53:00|
クマガイソウ
9時半、錦着山前に16名の美男美女が大集合。4台の車に分散して大慈寺に向かいました。
大慈寺では慈覚大師円仁が若き日に修行した岩山に登り、本日の足慣らし。
今回は花好きな人が多いので、幸か不幸か山登りの列が長く延びてしまいます。
クマガイソウの群生している植物園に着いたのは、予定より30分遅れた11時10分前でした。
84歳のオーナーの広瀬さんにご挨拶して、園内に入り一番奥の群生地に向かいました。
一目見て皆さん喜んでくれているのが判りました。花もマアマアで一安心。
昼食の予定の“かみやま”が混みそうなので早めに切上げようとしたが時既に遅し。
花好きな皆さん方の事とて思うに任せません。それでも11時半前に花場を離れました。
目的の“かみやま”にあっという間に到着。でも駐車するスペースが殆どありません。
入口の予約者名簿には26組の席待ちの先客あり。この分では1時間半以上待たされそう。
諦めて、一旦仙波に下り、鍋山を経由し出流を目指しました。
出流も入口の“いづるや”は駐車する車で一杯でした。次なる目的は“出流山荘ほん田”
12時20分に着いてみるとここも一杯でした。16席は1時間待ってもらわないとという事。
そこで急遽、13:30まで出流の洞窟めぐりをすることに決め、ふれあいの森から林道を上り、満願寺奥の院近辺の洞窟(鍾乳洞)探検。かなり足場の悪い山道を歩き、これには流石に何人かの人がびびっていました。その流れで、奥の院も希望者だけが急峻な石段を駆け上がり、自然の鍾乳石で出来た十一面観音を参拝し、予定通り出流山荘へ。蕎麦田楽とお蕎麦を愉しんでもらい、最後の仕上げは永野の御嶽山神社と星野の地層探検館。4時過ぎにやっと錦着山に帰ってきました。
参加者の皆様に何処まで愉しんでいただけた事でしょうか。とにかく賑やかな一日になりました。万歩計も5,238歩。

最近掲載写真が少ないのにお気づきでしょうか。
このブログの残り使用要領が5.73MBしかありません。394.27MBを使い切ってしまいました。画像1枚で0.2〜0.5MBを使ってしまい、そうなると10回分くらいしか残っていません。
写真を全く入れなければ、まだ1ヶ月くらいは持ちそうです。
今のままでは どうなる事やら・・・







2013/04/29 9:15:11|
絶滅危惧種クマガイソウを求めて 4月29日
        園内のクマガイソウの群生途中のキバナカタクリ

去年訪れた五丈の滝前植物園に山友と観光ボランティアの人脈を頼りに参加者を募る。何人集まるものか直近まで判らなかったが、観光ボランティア関係5人、お山の一匹狼さん関係3人と我々トリオ3名プラスI先生他5名、総勢16名になりました。9時半錦着山に集合しクマガイソウ見学に出発。
出かける前は、途中の大慈寺に寄り境内散策か慈覚大師の修行した裏山に小登山。諏訪岳の山麓の藤坂ロックガーデンを寸見(現在閉鎖中?かも)も時間が有ればと考えました。
クマガイソウ見学は20〜30分もあれば充分。5丈の滝、大鳥屋山登山口へは道路閉鎖で車では進めないし、次は早昼の食事処“かみやま”へ
午後は仙波から鍋山に向かい、無残に傷つけられ削り取られた三峰山の西斜面を車中から直観し出流へ。ふれあいの森から出流林道を一周し、千部ヶ岳ハイキングコースや無名峰の存在を解説して、出流山満願寺の奥の院へと誘(いざな)う。そこには幾つもの鍾乳洞が散見され、奥の院自体も鍾乳洞そのものを祀ってあり、ご本尊は十一面観音の後姿を形どった鍾乳石そのものである。

こんなふうに本日のコースを考えていたら9時10分を回ってしまった。もっと案内の内容を膨らませて愉しみたいのだが、そろそろ皆様集まりだしそうなので・・・

本日のクマガイソウ関連の小ハイキング楽しみです。







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