上記の見出し記事が今朝の朝日新聞栃木欄の右ページ半分を占領してました。 昔からK2という山にはなぜか大変興味があり、小生のIDの末尾にも Kuranomachi_k2 と、K2の2文字を使わせて戴いているくらいです。世界第2位のヒマラヤの高峰K2(標高8611m)に宇都宮在住の北村誠一さんを隊長に、県内登山隊として初めて栃木ヒマラヤ研究会の「栃木K2登山隊2013」が挑むという。胸躍るような記事です。 ちらほら情報は入って来てましたが、今回の記事にて初めてその詳細を知りました。8人の編成で6月3日日本出発、パキスタンのイスラマバードを経由し16日にバルト氷河のキャラバン開始、23日にベースキャンプ設営。翌日から登山活動開始し7月30日アタック開始、8月3日登頂予定、19日に帰国予定。2ヶ月半以上のかなり大掛かりな活動になるのですね。 ご成功をお祈りいたします!
今日から6月、今朝は母を連れて月参りに太平山神社にお参りに行く予定でしたが、6:24にFu君から携帯に、HoさんとHaさんと3人で太平山に来てますと連絡が入りました。 母を連れてくのを断念し、あじさい坂駐車場に車を進めると、休憩所に懐かしい御三方の気軽なハイキング姿を発見。Fu君とHoさんに触発されたのか、私と年の近いHaさんは装備から入り、目下体力を養成中とか。本日も晃石山直前で栄誉ある撤退???と笑ってました。
8時過ぎに3人と別れ大山寺脇から太平山神社に車で登りました。あじさい坂の花の開花状態も見極めたかったのですが、母の朝食の準備もあるので幣束と榊を授かり遊覧道路を下る。 母は家の前の用水溝脇の公地で2時間近く草弄りをしていました。帰ってきた事を知らせると、立ち上り際に少しよろけるようにして壁に身を委ねました。この作業も少し危険になってきたようです。止めさせる事になるのか、注意して見守ってあげるべきなのか真剣に考えなければならない時なのでしょうね。 |