雨にも負けず風にも負けず・蔵の街栃木

仕事を退き、第二の人生の山歩きを中心にした日常行動の紹介です。
 
2013/06/19 19:19:19|その他
足 全快しました!
昨日の検診で、次回からは来なくてもOKの診断を得ました。
腱が伸びたので癖が残ることは有り得るから捻りには要注意。
でもこれで何の気兼ねもなく山登りに専念出来ます。
4号台風が梅雨前線を吹き飛ばしてくれたら・・・
今日の荒海山22日に日延になりましたが、再日延もあり得そう?
今月後2山はむりかな・・・







2013/06/17 22:22:22|栃木百名山
こんなにも時間の掛った庚申山 6月17日
去年7月に3人組でチャレンジし能わず、今月に登山予定も二日も延期になった栃木百名山、庚申山1892mは、流石にリハビリ登山にはハードな山でした。でもそれだけ素晴らしい山でした。
5時に栃木を発ち6:45登山開始。充分に余裕のある登山でした。でも栃木に帰って来たのは19:30。
(素晴らしいが故に大変な山でした。今は記事を乗せる気力も失せています。改めて明日記事を載せますので今日の処はお休みなさい。17日夜)

4時に起きるとまだ流石に外は薄暗かった。明け行く空から噴霧のように冷たいものを感じる。粕尾峠に向かう車の中で相棒は少し車酔いしたのか無口になった。前日光や足尾の山々は中腹以降が雨雲に覆われていた。でも銀山平の登山口に着いた頃には陽が射してきた。
林道歩き1時間で一の鳥居(庚申七滝)、そこから1時間半で二の鳥居(猿田彦神社跡)にコースタイム通りに到着。足の痛みは微塵も感じない。いつもは健脚の相棒が今日は珍しくペースダウン。車酔いの影響か、その他諸々の体調不安要素が重なったせいだろうか。
猿田彦神社跡から道は庚申山荘経由で山頂に向かうコースと、お山めぐりの上級者向けコースの二つにわかれるが、去年と同じお山巡りコースを進む。屏風岩に咲くコウシンソウに早くお目に掛りたいからだ。去年は時期が遅く、辛うじてたった2輪のコウシンソウにしか、お目にかかれなかったが、今年は如何許りか、期待に胸躍らせた。
平癒な山登りから突然岩盤へと景色が変わった途端、花大好き人間のwolfさんが大声で叫んだ。
「凄い!素晴らしい!感動だ!」
ちょっと大袈裟でないかい・・・
ほぼ垂直の岩肌に、数え切れないほどの花に埋め尽くされて、さながらコウシンソウとユキワリソウの『花の屏風』だった。確かに岩にへばりついたピンクの可憐な雪割草と、白く小さな天然記念物、絶滅危惧種の食虫植物コウシンソウは写真や言葉では言い表しえないほど素晴らしい。
wolfさんとは昨年5月21日、金環食の日に足尾の袈裟丸山中で運命的な出会い以来のメル友山友で、今年になって4月の甲州坪山、葛生大鳥屋山のクマガイソウ観賞とこれが三度目の同行です。
でも時間が経てば薄れていく感動が、wolfさんには通用しない。リュックを担いでそろそろ移動しようかとデモンストレーションしても、彼は立つ位置は移動してもカメラは離さず角度を変えて、時には地面に這いつくばって無心に懲りずに撮り捲くる。呆れると言うよりもそこまで花の魅力に惹きつけられる彼の想い入れと並々ならぬ情熱、少年の様なひたむきな姿に感服した。どうぞもっともっとお楽しみください。
前から居た登山者や後から追い付いてきた花愛好の登山者はとっくに消えていた。どのくらい花の傍に逗留したか定かでないが小一時間以上は経っていたでしょうか。11時半に山頂到着予定が2時間も遅れてしまうことにる。前回の到達地点、絶壁の「馬の背」で昼食を取る。至福の一時!
前回はここから先は進入禁止になってたが、今回は修復が済み、梯子と鎖とロープを頼りに上級者コースを突き進む。確かに難所だ。
途中にコウシンソウは見いだせなかったが、昔の修験者の苦難の道だった事が思い偲ばれる。
大胎内で庚申山荘からの登山道と合流し、山頂を目指す。心配だった足については、痛めた左膝は義肢の保護で全く問題なかったが、右足の付け根に痛みが出てきた。休むと痛みは退けるが、歩き出すと同じところがまた痛みだす。でも我慢しきれないほどの痛みではなかった。
山頂直下の岩場にコウシンソウがまた数十株見られた。相棒とwolfさんはまたまた夢中になって写真を撮り撒くっていたが、足に不安のあった小生は先に山頂を目指した。
13:45 1年掛かりでやっと山頂到着。山頂は視界不良。あとから追いかけてきた二人は皇海山を眺めに山頂から2分ほどの見晴台まで行ったが、足に不安のあった小生は其の侭山頂に留まった。
14:00 山頂を後にし一気に駆け下る、と云っても足を庇ってたので無理せずゆっくり・・・
15:00 庚申山荘着。ここでのカップゼリーと挽きたて珈琲がやたら美味しかった。ベンチから振返ると小屋の背後の岩壁、そして馬の背にはガスがかかりはじめました。
駐車場に着くと17;50 帰りは車酔いを避ける為日光に廻り高速で19:30栃木着。
楽しい山旅で栃木百名山96座目の踏破でした。
万歩計は30,256歩、リハビリ登山にはちと長過ぎたかな・・・


いつもの事ながら下山の道中は結構辛い事が多い。今回も小生は足が痛く少々辛かった。相棒も不調で途中転んで手を擦り剝いて、wolfさんの応急処置に助けられた。
そんな三人の下山中の気晴らしが横浜のHoさんのあること無い事の愚痴話。よくもこんなに愚痴り話が途切れないものだと感心する位話が弾み、憂さ晴らしにはもってこい。さぞかし横浜ではクシャミされていたのではないでしょうか。でもそもそもの話しの始まりは、この素晴らしい庚申山の状況にHoさんを連れてきたら最高に満足して貰えるだろうとの善意の話が奔りだった事を付け加えておきます。







2013/06/13 17:17:17|
ギター練習日に4番目の孫誕生    6月13日
朝から雨模様で、睡眠不足で心も体も鬱陶しい。
帝釈山ではカエルの鳴き声のようなエゾハルゼミの声がここち良かったが、家で聞こえるのはハルゼミの声なのだろうか。昨日は母を連れて長男の処に新築祝いを届けたついでに、母が自治医科大学病院にも見舞に寄りたいというので新4号を北上した。
自治医大病院を訪れるのは実に久し振りだ。

木曜日は第六コミューニティでギターの合奏練習の日。今日は久し振りに訪問演奏曲の練習なので、楽譜が比較的易しく弾き慣れた曲なので指に馴染む。練習していると電話が入り、予定日より1ヶ月半早いが、午後に4番目の孫が生を受ける事になった。またもう一人この俺を爺と呼ぶ子が増える事になるのは嬉しいやら淋しいやら・・・







2013/06/07 20:20:20|太陽の陽子と和さん
絵手紙の怪?
今日2時過ぎに郵便配達の人が絵手紙を配達してくれました。
いつもの絵手紙ではなく、折り紙の絵手紙でした。
右側の絵手紙が折り紙を開き切った絵手紙(A4サイズを正方形にしたもの)です。
その絵手紙を織り込んでいくと左側の4分の1サイズになります。
4輪のクレマチスの花が織り込んでいくと1輪のテッセンになります。
日本名テッセン(鉄線) 洋名 クレマチス
学名: Clematis florida)は、キンポウゲ科センニンソウ属のつる性植物
摩訶不思議!


太陽の陽子さんから送られてきた絵手紙でした。







2013/06/02 21:21:21|イタリア
モンテ・ビアンコとモンテ・チェルビーノ
昼間PCを叩いて明日の観光ボランティア役員会の準備をしていたら、TVからヨーロッパアルプスの特集番組が飛び込んできた。モンブランとマッタ―ホ―ンをスイスとフランスとイタリアから角度を変えて映していた。イタリアのチェルビニアの街が写し出されると思わず懐かしさが込上げてきた。チェルビ―ノ(マッターホーン)を左に見てロープウェーでプラテ・ローザへ向かうスキーヤーやハイカーを乗せたイタリアアルプスの映像は今も脳裏に焼き付いていて素晴らしい眺望。プラテ・ローザは真夏でも広大な斜面でスキーが楽しめ、ウインターシーズン中は国境を越えてスイスのツェルマットまで滑り下りられ、滑降コースの総延長は300km以上あるそうだ。
昨年はモンブラントンネルを潜り、フランスのシャモニーからエギュ―イ・デュ・ミディ展望台に登ったが、イタリア側のクールマイヨールからロープウェー乗り場ラ・バルトでゴンドラに乗継ぎエルブロンネル展望台で男性的なモンテ・ビアンコを眺め、3重連のテレキャビンに揺られてフランス側のエギュ―イ・デュ・ミディ迄行けるという。去年はそのテレキャビンが動いてないと言う情報が有ったのでクールマイヨールには寄らなかった。もし、もう一度モンブランに行けたなら、5つのロープウェーとテレキャビンを乗り継いでイタリアからフランスへの国境越え3400m〜3800mの空中散歩を楽しんでみたい。







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