雨にも負けず風にも負けず・蔵の街栃木

仕事を退き、第二の人生の山歩きを中心にした日常行動の紹介です。
 
2013/07/04 7:07:07|にっぽん百名山
間の岳3189.3m
日本百名山49座目で、富士山、北岳、奥穂高岳に次ぐ日本で4番目に高い山。
しかも写真の中白根山(中白峰)3056mから間の岳山頂迄の2.5qは標高3000mを越える日本一長い稜線です。
北岳山荘に朝のうちに宿泊予約を申し込み、ザックをデポし小リュックを小屋で借りて荷物を軽くして登ったので昨日より背中の負担はなくなり、楽に登れました。午後から霧が出て来て、間の岳から右肩に八ヶ岳赤岳が覗いた北岳の写真を撮ることは叶いませんでした。
携帯が電池切れで使えなくなり、万歩計は計れませんでした。







2013/07/03 23:55:55|にっぽん百名山
北岳3193m
左の写真は7月2日6:35撮影。右の写真は7月3日7:43。
半年振りの日本百名山登頂になりました。48座目です。
1日は曇天と雨で諦め、2日朝登頂。朝の内は好天で富士山も見えました。
それから1時間後には念願のキタダケソウにもご対面。
北アルプスは見えませんでしたが、素晴らしい一日になりました。
ただし、当初予定の西農鳥岳3056mから農鳥岳3026mへの縦走は出来ませんでした。

3日目は朝から悪天候。風速10mを越える風が吹き付け、写真右の完全防備の登山になりました。これも良い体験でした。







2013/07/03 23:23:00|にっぽん百名山
キタダケソウ
念願のキタダケソウに遭いに行ってきました。
6月30日 21:00、栃木発 7月1日走行距離325qで0:30、芦安駐車場着、車中泊
5:00、起床、5:40、8人乗りの乗合タクシー乗車賃1,100円で広河原(標高1500m)へ6:20着
6:40、登山開始。 吊橋を渡り広河原山荘の脇から白根三山登山道を白根御池小屋目指して10s近いザックを背負いゆっくりと進む。
御池小屋の先の草すべりから雪渓になる。でも今年は雪が少なくアイゼンは使わずに済んだ。
13:00北岳肩の小屋着。天気が悪いので今日はこのまま小屋泊まりになった。
万歩計は12,945歩。
キタダケソウと北岳登頂は明日のお楽しみ。(写真のキタダケソウは2日7:31撮影)







2013/06/30 20:20:00|
猪鼠(亥子)の会バス旅行
去年はイタリアに行っていて参加出来なかった大平中学校同窓会猪鼠(亥子)の会バス旅行。
6月30日、大平町運動公園を7時に出発。帰着は18:30の予定。
参加者20名。新しいメンバーも数名見受けられた。

今回は「八重の桜」の舞台になった会津若松といわき市の太平洋岸の被災地塩屋崎をメーンに岡蔵天心記念五浦美術館などを巡る東北と北茨城の日帰りバスの旅。

帰ると21:00に北岳に向け慌ただしく出発だ。







2013/06/28 20:20:20|栃木百名山
栃木百名山・荒海山1580.4m   6月28日 
今年は前黒山もそうだったが、この荒海山も23日にトライし残念ながら登頂出来なかった。
今日はリベンジ登山。6日前は南側の上三依からチャレンジしたが今回は北側の福島県からのオーソドックスなコースでトライ。健脚向け、日帰り6時間コース。
5時に栃木を出発、道の駅たじまでトイレ休憩し、桧枝岐方面に向かい、野岩線の会津高原尾瀬口駅の先の八総鉱山跡荒海山(太郎岳)登山口と書かれた看板の処を左に入る。入口は砂利道だが、予想に反し途中奇麗なアスファルト道路が少し続く。その先は狭い砂利道の林道になり、4qも行くか行かない内に道が切れてくる。この時期の谷間は緑が濃くなり爽やかさとの曲がり角。
7時15分道幅が少し広い所に車を止め歩き始める。5分も歩かない内に登山者カードのポストがある荒海山登山口。ポストの中には記入カードは置いてなかった。ポストの真ん前に、登山中と書かれたカードが車体に掛ったマウンテンバイクが置いてあった。他にはこの沢への侵入者は誰も居なそう。
その先のコンクリートで打ち固めた道路(林道)には5cm位の沢水が道を塞いでいた。今日の相棒は長靴登山なので問題無し。私は新調の防水加工した登山靴で沢水の中を早足で5,6歩とび跳ねた。うまい具合に靴の中に水は沁み込まなかった。ここ数日の雨で沢の水はかなり多目だ。その後4,5回の渡渉の度に飛び石を見つけるのにかなり難儀。でもコースは分り易く道に迷う事はなさそう。
湿っぽい林道と急斜面の沢登りの後、丁度1時間でやっと稜線に出た。ここからは稜線歩きと高を括ってたがこれが意外と大変。稜線上ではなく稜線の直ぐ右脇の樹木帯の中を歩くので景色は殆ど見えず、登山道を妨げる大きな木と倒木で何度となく登ったり下ったりを繰り返す藪漕ぎ含みの踏み跡辿りが約2時間15分も続き、やっと10時半に山頂に到達。庚申山に次ぐ栃木百名山の97座目。標高は高くないが確かにこの山とこの登山道は興味深い。この行程が日本3百名山に選ばれた由縁なのだろうか・・・今朝はガスっていたが、登山口に着いた時には青空が広がった。峰に着いた時も荒海山が見えたが、山頂に近ずくにつれガスに被われ、山頂では下界の視界はゼロ。下山途中では雨が降り出したが、通り雨でザックカバーも付けずに済んだ。
山頂でマウンテンバイクで仙台から来た29歳の青年と一緒になり暫しの山談義。若いってのはいいね。
昼食を取り青年と別れて、藪漕ぎして90m先の三角点のある太郎岳に。この先から南側の中三依に続く登山道がある筈だが、完全に藪だらけ。やはり無理だったのだろう・・・
11時45分に山を降り14:20車に辿り着く。7:15〜14:20の山旅。山頂休憩1時間15分を除けば5時間50分の登山でした。万歩計は21,010歩。23日の12,952歩の方が疲れの所為か歩いたと思っていたのに、携帯☎の万歩計壊れたかな・・・
今日はこれ以上多くを語りません。
相棒と一緒に残り3山、日留賀岳と黒岩山と錫ヶ岳を7月中になんとか達成・・・したい!








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