雨にも負けず風にも負けず・蔵の街栃木

仕事を退き、第二の人生の山歩きを中心にした日常行動の紹介です。
 
2014/01/21 21:09:46|家族
達の送別会?           1月21日
今夜は長男一家が雪崩込んで来て、鍋を囲んでの達の送別会。
雪崩込むというと言葉が悪いが真実は、ありがたい事に鍋から食材からすべて持込みの至れり尽せりのおもてなし。ハーちゃんが中心円になり楽しい楽しいひと時だった。







2014/01/20 21:27:00|登山
男抱山(おただきやま)338m     1月20日
栃木百名山にも載っていないし、身近にありながら意外と知らない人が多いんじゃないかと、今回は宇都宮の男抱山338mを取り上げました。
2週間前、晃石山頂で宇都宮からお見えのご夫婦から、男抱山は低い山だが岩場もあって面白い山だとの情報を得た。その時は男抱山(おただきさん)を「おだくさん」と聞き違えて、石裂山(おざくさん)ではと聞き返したような記憶がある。勿論男抱山という山を全く知らなかったし何処にあるのかも判らなかった。ロマンチック村の近くで国道293号線の傍に駐車場あり、が彼等から得た唯一の情報。
12日以来運動不足なので太平山に行くつもりで10:30に家を出たが、無意識に車は裏道から栃木インターに向かっていた。宇都宮インターを降り日光高速に沿った下道の最初の信号を左に曲がり国道293号とぶつかるT字路の交差点の右山側のお墓の前に、男抱山登山口の道標があり6.7台位置けそうな駐車場があった。
11;00ジャスト、穏やかな山道を歩きだし5分で沢の分岐に出た。道標には左は富士山へと記してあり、丸太が10本位沢を跨いで尾根へと続く。右は男抱山と書かれていて、男抱山に登る積もりで右に行った。でも実際は右に行った積りが中央の沢沿いの道を登ってしまった。登り出すと直ぐに半蔵山の道標が出てきた。ちょっぴり疑念も湧いたが、然して高い山でもないので取り合えず登ろうと直進した。やや急な視界を遮られた山道をゆっくりと登った。横長に鎮座する祠を越え、鞍部分岐に差しかかる手前で倒木に遮られるも、迂回路が見つかり暗部に辿り着く。左は富士山、下りは半蔵山、右は男抱山。
右の男抱山に直登し、登山口から約25分で登り着く。男抱山の山頂部はぼこぼこした岩山だったが、ロープが二箇所張ってあり、初心者や高齢者には厳しいかもしれない。それでも難なく攀じ登れたが、登り始めにはこんな山だとは全く思いもよらなかった。低山でありながら岩峰なので景色も素晴らしかった。確かに人に奨められる山だ。北東の篠井富屋連邦の本山の後に鶏頂山や釈迦ヶ岳を擁する高原山系が鎮座し、南東には加波山から筑波嶺。南西に多気山、古賀志山そして半蔵山が見渡せた。
南面にもロープが垂れていて、興味本位でロープ伝いに下ると道はそのまま下っていた。引き返すのも面倒だし、途中で右か左にトラバース出来る道を探すも全く見当たらずでそのまま下ると、70歳位の女性ハイカーと出くわした。彼女は麓の住民で、しょっちゅう登っているそうで色々と情報を教えてくれた。別れて下り続けるとあっという間に沢の分岐に戻ったが、時間が中途半端だったので再度富士山のコースを登ることにした。
富士山の山頂直下で又彼女と出遭った。彼女もまた一旦下まで下り再度同じコースを往復するそうだ。富士山からの眺望は南面は素晴らしかったが他は男抱山程は開けてなかった。
富士山330mの山頂表記版の下に「女抱山」という木版が掛けてあった。なんと読むのやら・・・
この山に関しては細かな説明の仕様が無いが、とにかく是非とも仲間に紹介したい山!

久しぶりにロマンチック村に寄ってみた。2012年から此処は道の駅になったそうで以前よりだいぶ活気が出てきたそうな。温泉とプールは改装中でクローズ。温室植物園は無料開放だったが昔の方が見応えがあったような気がした。
昼食を取り此処まで来たのだからと昔の上司Kさんに2時半頃伺うと電話連絡し、昨年お亡くなりになられた奥様にお線香を手向けに立寄り久々の歓談。帰宅は5時過ぎていた。

明後日、軽登山を予定しているが、太平山か大小山かそれとも男抱山か迷うところだ。







2014/01/19 7:07:07|モンブランと稲門会
新年「はつしぼり」を飲む会    1月18日
今回で3回目の参加になる栃木稲門会主催の、飯沼銘醸のはなれでのPM6時からの はつしぼり「杉並木」と「姿」を味わう会に参加。
宇都宮から県の支部長のOさん他2名の参加もあり、女性も5名加わり、雪が降りそうな寒い夜でしたが、だいぶ盛り上がりました。
宇都宮ブレックスの選手が近くの西方文化体育館で練習していて、その運営にかかわっている幹部に4人も稲門会関係者がおり、練習帰りにその中の代表者が飛び入り参加してきた。
運営に悪戦苦闘している35歳の人間科学部卒の若き後輩の話を聞き、その活動にエールを送り県南の市場開拓に一役買ってあげたいと誓った。
例によって2次会は3人プラスTさんの4人を乗せた代行車で、赤いグラスに向かうも灯りが消えていてシュールに急遽変更。
今回はOさんのホークソングとIさんのラテンが中心で約2時間を楽しんだ。







2014/01/17 0:05:00|
とちの木定期検診とギター練習日  1月16日
今朝は携帯のアラームに気付かされなければ母の定期検診をすっかり忘れるところだった。
朝7:54分の電車に間にあうように達を栃木駅まで送り、帰り道ボランティアルームに立寄るもまだ鍵が施錠されたままで用足せず。
家に帰り炬燵で新聞を読み、PCで遊んでいると9時に携帯のアラームが鳴り出した。予定の一時間前にセットしてあったのだがすっかり忘れてしまっていた。
慌てて母を急かせ、通院の支度を整えてもらった。何とか10時の時間に間にあい循環器内科と整形外科の2つの検診を済ませた。
実際には10:00からの整形外科と10:30からの循環器内科なのだが、10:30の循環器内科は時間通りながら整形外科はいつものように待たされ、順序が逆になり10:45からになった。
それでもいつもより順調に終了しアップル薬局で薬を調合してもらい、ちょっと寒いがお天気もよく星野永野を目指して母とドライブに出かけた。
星野の四季の森の蝋梅は黄色く色づいていて遠くからでもよくわかった。永野の蝋梅の里も10数台の車が駐車場を埋め、中に入らなかったが売店も開いていた。
トンネルの上の大越路のお蕎麦屋さんは生憎の木曜定休でお休み。
仕方なく小三郎”を伝承し初の暖簾分け店の「にっ田屋」のお勧め濃厚ラーメンを食し帰宅。

今夜のギター練習は準備万端怠りなしと云いたいところだが・・・
行き掛けの凍て付く寒さの東の空にお月様がまん丸くクッキリと浮かんでいた。







2014/01/16 16:54:00|太陽の陽子と和さん
どちらがいいか?
旅には3つの楽しみ方がある。一つは前もって情報を集め計画を立て色々な予定を思いめぐらす楽しみ。二つ目は視覚聴覚味覚等の5巻で体験する旅の実践。そして三つ目は帰ってから写真やDVDでなぞる旅の思い出。今回はその一つ目の楽しみを存分に味わっている。

正月明けに陽子さんからメールが入り、2月に思い出の八丁湯、厳冬に再び皆で出かけようとお誘いがあった。一瞬我が目を疑った! ほんまかいな? 2月は一番雪の多い時でっせ!  
想い起せば、女夫淵温泉から宿の専用バス以外は歩くしか入れず、昔は登山客以外は訪れる人も無く、ランプが頼りの秘湯の一軒宿。印象的だったのは山際の滝が流れ落ちる混浴の露天風呂(勿論女風呂も存在)。訪れた当時は大木が大滝を塞ぎ、滝の中間部の高さに位置していた天空の露天風呂が崩れ落ち、入浴不能になっていた。あの時は2011年の9月初頭、大型の台風が過ぎ去ったあとの道々に、折れ枝や落ち葉が散乱していたワイルドなドライブ旅行で、奥鬼怒温泉郷がその旅行の目的地だった。その時は4人の初めての1泊旅行だったのだが、その初めての旅に、よくもあんな所を選んだものだと今更ながら感心する。

秘湯、奥鬼怒温泉には四湯がある。奥から手白沢温泉、日光沢温泉、加仁湯、八丁湯である。広義の奥鬼怒温泉郷には女夫淵温泉、川俣温泉、等も含まれるようだ。
加仁湯と八丁湯は女夫淵温泉から宿の専用バスがあり30分で到着できるが、手白沢温泉と日光沢温泉は、夏健脚な人でも1時間半以上の山道を歩き続けなければ辿り着かない途轍もなく山深い奥宿だ。ましてや雪の多い冬季は30分から1時間以上余計に時間がかかるだろう。だからこそ、もし今回の仲間が皆雪中行軍が出来るのなら、本当は手白沢温泉か日光沢温泉に泊まれれば最高なのだが・・・。でもそれは叶わぬ事で、歩かなくても辿り着け、2年半前に行った事のある八丁湯が先ず候補に挙がった。
真冬のサラサラな深雪に覆われ、凍て付くような外気の中の、静まり返った秘湯の露天風呂に浸る事を想像するだけでも胸騒ぎを覚える。自分一人ではなかなかそんな雪深い山奥の宿に浸る事を想像だになし得なかった。でもこの4人だからこその行動プランで、一見詰まらなそうに思えるが、よくよく考えれば実に素晴らしい想い付きなのだ。
でも問題が一つ出てきた。アクセス交通手段で、自家用車が一番手っ取り早いのだが、4人の誰もスタッドレスタイヤを持合わせていない。冬の山深い雪道の運転は出来れば避けたい。そこで電車とバスのプランが持ち挙がった。東京から栃木から鹿沼からの共通の鉄道路線は東武電車で何の問題も無く、続いても鬼怒川温泉駅から川治温泉経由で女夫淵まで、日に4便(7:35、10:15、13:15、15:50発)の日光市営バスを利用すれば事足りた。
これで今回のプランは仕上がりと思っていたが、参考までに加仁湯のホームページを覗き込むと、冬場の宿泊プランの中に下今市駅から日に一便の無料送迎バスプランが載っていた。
これだと13:20発で女夫淵の乗換えなしで宿まで直行。翌日は宿を10:00発で直帰出来る。
鬼怒川温泉駅と女夫淵までは往復3,000円なので、その分宿泊費にも廻せて好都合。
唯一難点は誰も加仁湯に泊まった事がなく、良さも悪さも判らない事だ。如何しようか?
加仁湯の風呂は内風呂も露天風呂も宿泊客の評判は上々だし、部屋数も新旧合わせて52室もある。前回の八丁湯の木の匂いに包まれたログハウスのゆったりのんびり感は得がたいかもしれないが、違った秘境の宿に泊まれるのも、またこれもよし!
こうなると最初に記した出掛ける前の旅の楽しみ方が、実感として伝わってきた。プランを練るだけでも旅への心をわくわくさせる。どのプランが参加者の心を充足させるのだろうか、願わくは最高の・お・も・て・な・し・で、秘境の奥鬼怒温泉郷に仲間を招き入れたい。喜ぶ一人ひとりの顔を思い浮かべて、そう考えるだけでも楽しくなってくる。
今朝、朝一番に仲間の希望を聞き入れ秘境の宿を決めたいと計画プランのメールを送った。
はたしてどちらがいいのか?・・・ みんなの意見を聞いて速やかに決めたい・・・
9月の富山八尾の風の盆もそうだったし、10月の中仙道木曽路の妻籠馬篭奈良井の旅籠巡りの旅もそうだが、今回も又々素晴らしい旅が期待できそう!・・・な・・・予感が?!







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