雨にも負けず風にも負けず・蔵の街栃木

仕事を退き、第二の人生の山歩きを中心にした日常行動の紹介です。
 
2014/01/26 20:15:00|ギター
第5回ふれあいコンサート      1月26日 
栃木第六地区コミュニティセンター2階大会議室で、PM2時から開演の1st.ギター4本、2nd.ギター5本、3rd.ギター6本とキーボードによる演奏プログラムです。
朝9時45分からいつもの練習会場で最後の練習が行われた。今回は過去のコンサートの中で課題のクラシック曲が一番難しかったように感じた。

1ギター合奏
   1st.guitar  K倉、K柳、A倉、O野   2nd.guitar  F島、M田、A川、F田、I上
   3rd.guitar  T岩、S木健、W辺茂、I井、W山、S木智   キーボード. W辺早
    
 展覧会の絵       モデスト・ムソルグスキー 作曲、高岩利夫 編曲
  1.プロムナード  2.古城  3.にわとりの足の付いた小屋  
  4.キエフの大門
 カルメン組曲
  1.アラゴネーズ  2.ジプシーの踊り

2ギター独奏     
    片柳利幸
 クリスマスの歌     アグスティン・バリオス作曲
 スペイン風セレナーデ  ホセ・フェレール作曲

3ギター三重奏
    1st.朝倉昇  2nd.高岩利夫  3rd.鈴木智
 OSJ−POP 懐かしのポップスメドレー   朝倉昇 編曲
   黄昏のビギン、恋人もいないのに、白いギター、ひと夏の経験、あなたの心に

4共に歌いましょう
      ボーカル 若山浩子
 川の流れのように      三岳章 作曲、秋元康 作詞
 百万本のバラ        R・パウルス 作曲、松山善三 訳詩

5ギター合奏

 新日本紀行テーマ      富田勲 作曲、朝倉昇 編曲
 四季のうた         中川良信 編
   花、早春賦、我は海の子、小さい秋みつけた、秋桜、雪の降る街を
 スペイン名曲集       中川良信 編
   ラ・スパニョラ、追憶、ラ・パロマ、スパニッシュセレナーデ
 マカレナの乙女       B.モンテルデ 作曲、M.Saeki編曲
 日本の幻想         日本民謡、高野吉司 編曲
   会津磐梯山と八木節


この演奏会に真岡と宇都宮から長嶋班の4名の仲間が、稲門会や亥子の会からも何名かが聴きに着てくれました。
果たしてギターアンサンブル演奏に満足してもらえたでしょうか・・・
寒い中コンサートにお集まりいただき誠にありがとうございました。

本日の演奏会の模様はのyou tube でもご覧になれます。
http://www.youtube.com/watch?v=bOu9jCb9gQI 前半三重奏まで
http://www.youtube.com/watch?v=bdKNtVWt9KI 後半
又は『you tube 栃の木ギター合奏団』で検索してください。







2014/01/25 20:20:20|その他
月命日と亥子の会新年会      1月25日
お正月は家族が20人近く集まって賑やかだったのに、昨日からまたまた二人だけの生活に戻ってしまった。
今日は母と一緒につき命日のお墓参り。お互い連合いを亡くして10年、6年が経つ。秋と春と季節は違うが命日は同じ25日。
ということは父の7回忌の供養の年でもある。

今夜はPM6時からの栃の木ギター合奏団の前日臨時練習とPM7時からの亥子の会の新年会が重なってしまった。未熟なギター演奏を思うと練習には参加したかったが、亥子の会の方も、会の存続の件も含め、今回だけは欠席しがたい事情があった。
だからギターの方は明朝の直前練習で頑張ろう!







2014/01/24 12:06:45|家族
今日からまた二人きり       1月24日
年末に帰ってきた3男がまた家を離れた。お正月に札幌に飛んだり、小山と宇都宮で、昔お世話になった専門学校の恩師から講師を頼まれたりと忙しそうだった。
今後は日本に落ち着くことになりそう。それでも今月28日に一旦イタリアに戻り、2月中旬に帰国し以降は小田原からイタリアンシェフの道を追い求めるようだ。







2014/01/23 10:30:00|その他
ブログの大胆な整理        1月23日     
2010年の11月1日に立ち上げた “雨にも負けず風にも負けず” のブログも今回の投稿で1245回目を迎えました。
アッという間の3年3ヶ月でした。元々機械音痴の小生の事、写真掲載や圧縮の事などよく解らず、何度かブログの要領オーバーに見舞われ、それでも五里霧中で何とか乗り越えてきたが、今回は策も出尽くし、11月からは全く写真掲載が出来ないままで今日に至りました。
振り返ればたいした内容のブログでもなく、最初から順番に削除すればいいだけだったようにも思いましたが、ちょっぴり未練も残り、今回娘の提案に従い、easy my webのブログ製本サービスを利用して、2013年12月までのブログを投稿順に6冊の本に纏めてみました。
カテゴリー別に分類する方法もありましたが、取り合えず、掲載順を優先しました。念のためカテゴリ−別のデータも下記のように23項目で分類してあり、取り合えず削除しても差し障りの無い幾つかの項目から削除しようと思ってますがどうなることやら・・・

・登山(60)        →(39)
・にっぽん百名山(72)   →(68)
・栃木百名山(119)    →(102)
・ギター(59)        →(6)
・モンブランと稲門会(34) →(20)
・朝飯会(15)        →(5)
・長嶋班(25)       →(17)
・太陽の陽子と和さん(50) →(41)
・友(65)         →(31)
・家族(49)        →(20)
・母(117)         →(38)
・孫(62)         →(13)
・法事と月命日(69)    →(11)
・月参り(36)        →(6)
・イタリア(18)      →(15)
・花(66)         →(17)
・庭(28)          →(4)
・観光ボランティア協会(73) →(6)
・ボランティア観光案内(84) →(4)
・栃木の観光名所(38)    →(7)
・栃木の味どころ(10)    →(1)
・東日本大震災(16)     →(7)
・その他(80)       →(10)

上記のカテゴリーが左の括弧内数から右の数字に変わり、総投稿数も1245から488に減。
だいぶすっきりしました。大胆に削除し過ぎたかもしれませ〜〜ん〜〜
でも、その代わりこれからは又画像が使えます。







2014/01/22 16:04:00|太陽の陽子と和さん
本日の軽登山は・・・       1月22日
今日の陽子さんとの軽登山は何処の山にゆこか登ろか最後まで決断が下せなかったが、9:00に道の駅にしかたでお顔を拝見した途端、必然的に決まった。
今朝7時過ぎ、達を新栃木駅に送って行った時から霧が濃かったが、9時になっても未だ晴れきっていなかった。でも向かっていた西の空は霧が晴れ日が差し込み始めていた。
実は候補地は3つあり、太平山系晃石山と足利の大小山、それに宇都宮の男抱山。晃石山は気軽に登れる往復90分のコース、大小山はもっとショートな60分、男抱山も然りで60分弱。
はっきりした決め手は無かったが、ここは前から一緒に登ろうと話してた大小山に・・・
国道293号線を赤見温泉迄西下し、ラーメンのおぐらやを左に曲がり、阿夫利神社脇の大小山登山口まで約45分。駐車場はほぼ満杯で、熊谷、群馬、成田と車のナンバーも多彩だ。
大小山313.9mは正確には2つのピークがあり、地元では大小の文字の掛かっている山を大小山282m、隣の高いピークを妙義山313.9mと呼び分けている。
3回目の登山だが、低山にしてはアップダウンが厳しく、ロープの付いた岩場も数箇所あり、決してあなどれない山だ。天気は回復したが遠景はぼんやりしか望めなかった。
改めて登り返してみると、やはり変化に富んだ良い山だと確信が持てた。体調が心配だった陽子さんもマスクを外して、足取りも軽快に元気についてきた。
岩場やロープの所では、手取り足取り、密着して導いてあげたかったのに、意に反して彼女は難なく登りきっていた。登る途中は人と出会わなかったが、見晴らしの良い妙義山頂では10数人の登山者(山ガールが大半)で溢れていた。低山ながら山頂部が岩峰で360度見渡せるこのロケーションに少しは満足していただけたであろうか・・・
大小山中腹の東屋で11:30陽子さんお手製のお弁当で昼食。このひとときが最上!
独り身の年金生活者にとって女房の手作料理が味わえる様な何ともいえない至福の時!
美味しくても全部は食べ切れない手料理を前に、言い訳代わりにベンチの上の備付の登山ノートに、“愛しく楽しく美味しい登山をありがとう”と一筆記しておきました。

帰り道、トイレ休憩も兼ねて、どまんなかたぬま道の駅に寄ると生憎の休館日だったが、閉まってる店の前でサキソフォーンのストリート演奏者に遭遇し、たまたま北の旅人のカラオケ版にアルトサックスで伴奏をつけて吹いていた。素晴らしい音色に釣られ立止まって二人で聞いていたら、間奏の合間にカラオケマイクを差出され、「どうぞ歌ってください」。
何の躊躇いも無く、3番の ♪ 空で〜ちぎれる〜あの汽笛さえ〜 ♪ を歌いだした。上手い下手はさて置いて生サックスの伴奏でとても気持ちよく歌えた。彼女もハプニングを楽しんでくれているようだった。演奏者もこんな出会いが演奏冥利なんですとおっしゃっていた。

かくして連ドラ、おひさま の太陽の陽子と和さんの大小山半日軽登山の一幕も無事終演。









<< 前の5件 [ 1521 - 1525 件 / 2006 件中 ] 次の5件 >>  << 最新の記事へ >>