雨にも負けず風にも負けず・蔵の街栃木

仕事を退き、第二の人生の山歩きを中心にした日常行動の紹介です。
 
2014/02/02 15:15:15|ボランティア観光案内
観光案内本年初仕事        2月2日
お昼からの雨マークのお天気が一番心配だったが,今朝の予報では雨マークが曇マークに変わっていた。気温は3℃ながらお昼には12℃迄上がりそう。今日は本年初の蔵の街ボランティア観光案内です。9時前に携帯に連絡が入り高速が空いていて今佐野のサービスエリアまで来ており、予定より15分位早い9時半には到着出来そうなので観光案内が早まりました。
久し振りの案内で情報不足が重なり、観光物産館に常設展示の歌麿の品川の月が消え失せてました。新市役所は2月10日にオープンですが、その前に2月5日から市役所4階に品川の月と吉原の花が展示される事になり、その為に今日は展示が外されていたのでした。
ツアーのお客様が16人と丁度案内し易い員数だったのと、品川の戸越6丁目町会のツアー参加の皆さんが熱心に耳を傾けてくれたので、ついつい力が入り予定より案内時間が延びてしまいましたが、横山郷土館と塚田歴史伝説館の2館に入館し、それなりに栃木を理解していただけたと自負しています。お昼は皆様自由選択で市内の味処を選んでいただきました。
少し雨の気配を感じた時もありましたが、幸いに傘の必要も無く、日が差さないので体感温度は予想より低く感じました。もう一度訪れてみたいと思っていただけたら観光ボランティア冥利に尽きますが、果たして如何なものだったでしょうか・・・

 







2014/02/01 15:00:00|月参り
月参り              2月1日
人生、誰もが年輪を重ねる度に、時の流れを早く感じるようになってくる。この間、お正月が来たと思っていたのに、もう直ぐ節分、立春の季節を向かえる。今朝の天声人語の書出し『ぴかぴかの新品だった2014年も、ひと月が過ぎて身になじんできた』がやけに印象深い。 
今日は月参りに母を誘った。母もこの冬は寒さが厳しい所為か、家の中に居る事が多く運動不足気味で、一時は足元が覚束ない時もあり、登山用のストックを杖代わりにと勧めた。
それでも、杖を使うことには母なりの抵抗があるようで、玄関に置いたままのことが多い。
そんな訳で、今朝は気分転換と杖の歩行訓練をかねて、朝のうちに太平山神社にお参りし、序に少し謙信平を散策した。気温は7℃程でやや寒かったが無風で日差しも出てきた。

昼過ぎに妹夫婦が東京から高速で遣って来て近くの回転寿司でお昼を一緒に食べた。
明日は3ヶ月振りのボランティア観光案内。いつものようにお馴染み首都圏観光鰍jさんからのご指名なので、明日の天気予報の傘マークが多少気になるが、気合をいれて頑張る積り。







2014/01/31 17:08:49|その他
ご当地グルメ???
餃子日本一を宇都宮が奪回。宇都宮市内に号外が撒かれたとNスタが伝えていた。2011年、2012年と静岡県の浜松市に日本一の座を明け渡していた宇都宮市が、2013年は3年振りに奪回した。なんでもないようなニュースだが、蔵の街栃木の観光ボランティアをしているとちょっぴり気になる話題だ。お観光客の中には栃木と宇都宮がごっちゃになっていて、「栃木の餃子の有名な店をおしえて。栃木は餃子の町でしょ」と宇都宮と思い違いをして聞いてくるお客様が結構いる。なぜならば栃木市には顕著なご当地グルメが存在していないからだ。ジャガイモ入り焼きそばや夕顔ラーメンも一時は取り上げられたが、反響は今一で、市を挙げてのご当地グルメは・・・と尋ねられても応えに窮する。

だったら、現在でも一部の店で売られている、『ジャンボ餃子』をもっと大々的に栃木市のグルメとして売り出したらよかろうにと思うのですが・・・  
『とちおとめ』や『かんぴょう』などの地産地消、地元の食材を利用した、具沢山の栃木ならではの「ジャンボ餃子』 
商品イメージとしては 『おやき』のようで『おやき』でない  というような大きな大きな栃木のジャンボ餃子  
如何なものでしょうか???・・・







2014/01/30 13:11:00|その他
最後のコイン           1月30日
今朝の天声人語に公衆電話のことが載っていた。
「最後のコイン」という言葉が懐かしい。さだまさしの“加速度”という曲の “ ♪ 最後のコインが今落ちたから 今迄のすべてがあと3分ね、って・・・♪ ”         
若い人には解るだろうか。 かって公衆電話の市内通話は10円玉で3分だった。話が長引きそうな時は先に何枚か投入し最後の一枚になると受話器から警報の音が鳴った。昔は公衆電話ボックスは街中で、駅前で、何処でも必ず目にとまった。そして、瞬く間に10円玉から開放されるテレホンカードが登場し、携帯電話の普及までが公衆電話の全盛だった。

お正月6日に東京神田で新年会が在った時、集合時間を勘違いし、慌てて家を飛び出し、携帯電話を持ち忘れてしまって往生した。集会場の飲み屋はネットで調べてプリントしておいたが、いつもはワンプッシュで済む友の携帯番号が解らず、遅れる事を知らせる連絡の取り様に困惑した。浅草で電車を降りやっと公衆電話を見つけ、お店に連絡する事が出来たが、携帯の無い不便さを痛感した。その時、昔はやたらに有った公衆電話がいつの間にか街中から消えている事に気付かされた。確かに現代は人の数だけ携帯電話が歩いてる時代になった。

でも、どっこい、東日本大震災を機に、頼りになると見直され、NTTは設置場所をネットで表示しているそうだ。緊急時、携帯がダウンした時の救いの神で、活躍の日が来ないことを祈れば、箱型の電話機がどこか、お地蔵様に思える、と天声人語は結んでいた。







2014/01/29 15:42:00|その他
大人の休日倶楽部ジパング     1月29日
大人の休日倶楽部はJR東日本が提供する会員組織で、大人の休日倶楽部ジパングに初めて入会手続きをした。男性満65歳以上、女性満60歳以上が対象でJR東日本、JR北海道の切符が往復201km以上なら何回でも30%割引。他にも特典があり、例えば日本全国のJR線利用の場合も20回まで20%・30%割引。
取り合えず3月に長嶋班の親睦会が湯河原温泉であり、それに間に合う様に、本日入会手続きを取った次第。入会金3,670円は湯河原往復のJR運賃の3割引で元が取れそう。でもそれ以外にJRの利用を考えた時、はたして使い道があるのだろうか? 
現在の移動手段は如何しても車が主体になってしまう。今年の日本百名山の計画も、北海道から九州までの移動の大半はフェリーを使って車でが大前提になる。
でも、いざと言う時に、有れば有ったで役に立つかも知れない・・・
のんびり百名山を目指すなら、ツァーに参加したり、少人数単独行の場合でも、電車やレンタカーを利用した方が、体に楽なのかも知れないが、年金生活者には費用の問題も無視できない。車の移動の方が金銭的にも時間的にも安くつく場合が多い。
それにしても考えてみたら、こんな事は極めて珍しい事なのだが、2月から3月にかけての旅はマイカーを使わない旅が重なる。奥鬼怒温泉が然り、日帰りスキー、湯河原も然り。
スキーも誰か友を誘いたいが、同年代だと怪我の心配を考えると声がかけられないのが本音だ。自分がそういう歳になっている事を再認識し、肝に銘ずべきなのかも・・・







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