雨にも負けず風にも負けず・蔵の街栃木

仕事を退き、第二の人生の山歩きを中心にした日常行動の紹介です。
 
2014/02/07 20:20:20|その他
明日は20年に一度の大雪の恐れ?
ソチ冬季オリンピックも開幕。開幕前のフィギュアスケート団体戦で、男子ショートプログラムで羽生結弦が一位、ペア:高橋成美、木原龍一組が8位、現在総合で4位と大健闘。
女子のSPで浅田真央、アイスダンス:キャシー・リード、クリス・リード組とフリースケーティング男子の町田樹、女子の鈴木明子ががんばればメダルの可能性は大いにありそう。
これから期間中夜更かしに拍車がかかりそうだ。
明日の明け方から明後日の朝にかけ降雪の予報。4日の時よりも積もりそうで、明日の最低気温が−4℃、最高気温は2℃というから予報通りであれば、かなり平野部で積りそうな気配。

午後寒い中母と一緒にきのみやの母の実家にお米を分けて貰いに行ってきた。30kgの米袋を2袋、今回はかなり持つ筈だが、母の地元の方言で言うところの“てぼっけなし”次第。
居間の炬燵で話し込む母は、見る間に顔艶が赤みを帯び若返った用に明るくなった。親しい人と会話をしているだけでストレス解消につながるのだろうか。

夜6時から、おおひら日帰りスキー祭りの抽選会が大平町公民館で行われたが、90名の募集人員に対し86名の参加申し込みだった為、抽選は行われず申込者全員参加になった。
今回で3年連続の申し込み、仲間を誘いたいところだが、この年になると仲間に声をかける難しさを痛感する。若い時だったら気軽に声をかけられたであろうが、年金生活の年齢になると声を掛けられる対象が極めて限定される。経験が無い人は勿論無理だし、経験者でも怪我の心配を考えると同年輩の高齢者にはなかなか声をかけ辛い。
盛岡のお医者さん(弟)が早く引退してくれたら・・・と思うが、あいつでは上手すぎて一緒には滑ってもらえないかも。。。。。
年に1度か2度の試みでは道具を揃えるのも考えものだし、はてさてどうしたものか・・・
体力と外見は誰がどう見ても老人、内に秘めたる心意気は青年、アンバランスな団塊世代?







2014/02/06 23:18:00|ギター
古河の伯母宅訪問         2月6日
久々の南小林から野木に抜ける田園地帯を走る。此処は栃木県の南端、後数キロ走れば茨城県だし、左にハンドルを切れば群馬県埼玉県も直ぐ行ける。今日の天気ではくっきりととはいかなかったが関東平野の真っ只中から四方の山々が見渡せた。東に加波山筑波山の筑波嶺、南南西に富士山、南西に秩父連山、西南西に南八ヶ岳、西に浅間と榛名の山々、おだやかさが目につく赤城山塊はいつもよりシャープに見えた。袈裟丸も皇海も白根も男体や女峰もきょうは実際よりも高く見え、高原山塊が低く見えるのはなぜだろう?
10時過ぎに久しぶりに伯母の家を訪問。92歳の伯母は顔艶もよく相変わらず元気でピンピンしていた。我が母も元気な年寄りの方だと自負しているが伯母は遥かにその上を行く。
近所に住む従兄弟夫婦も一緒になりお昼をご馳走になりながらの会話が弾む。今日はその伯母の連合いの28回目の命日でもあった。伯父伯母には、大学浪人中1年間居候させてもらったりとか、何かと世話になった大恩人。その伯母の生き様には自ずと頭が下がる。
60を過ぎて連合いに先立たれてから俳句を始め、金子兜太や齋藤慎爾に支持され句集も出版。今日も齋藤慎爾の主宰する深夜叢書社の50周年記念に同席する上記の大御所2人に小瀬戸内 寂聴や富士眞奈美や五木寛之との同席写真を見せてもらった。「寂聴さんはまだまだだが富士真奈美さんの俳句の腕は凄いんだよ」と言ってた伯母から 500ページを超える分厚い周五郎伝(齋藤慎爾著)を一冊いただいてきた。
伯母の所にお伺した最大の目的は今年で6年目の父の七回忌の件だったが、こちらの意向をお組取りいただき、故人の姉様の快諾を得た。帰りにもう一人の従兄弟の家により数年振りの懐かしいご対面。今日は実に有意義な充実した一日だった。
今夜のギター合奏練習はパソコンのノートパッドの使用方法を団長から伝授の為、通常より一時間早く出向いた。以前に使用していたNPソフトよりも大分性能が向上していた。
先週から、指揮者付きの練習が始まり、個人的には弾き易くなって助かる。3月10日に栃木第4小学校の子供相手の演奏会があり、2月と3月初めまではその演奏曲の練習が主体。
馴染みの曲が多いので今回の練習は助かるが、前よりは練習で弾き込んだ積りでも、いざ本番練習になるとまだ弾き熟せない箇所が多々あった。
もっともっと練習に励まなければ・・・








2014/02/05 17:17:17|
母のさくら眼科定期検診      2月5日 
雪の次ぐ日は放射冷却で気温が下がり、庭に積もった雪は殆ど解けぬままだ。天気は良いが風が冷たく体感温度は氷点下かも・・・ニュースで宇都宮の最低気温は−6.8℃
午後一時半過ぎに山本総本店で銘菓「路傍の石」と「鉱泉煎餅」を買い、駐車場でK会長とお逢いし小一時間話し込む。霊感に纏わる信じられないような面白い話に釣り込まれた。

PM3:50に予約した時間よりやや早く母を連れてさくら眼科に向かう。さくら眼科には眼底出血の治療に去年7月から通っているが、だいぶ良くなっているようだ。母位の高齢者になると年齢的に回復は難しいらしいが、母は例外的に良くなっていると先生がおっしゃっていた。本人は良くなっているのか如何かの意識は余り無いみたい・・・
耳のとおい母に「だいぶ眼球の出血跡が回復している、って先生が言ってるよ」と耳元で伝えると、「この病院は先生も看護師さんも優しい言葉で接してくれるので心地いい」と照れ隠しなのか、要領を得ない頓珍漢な返事。
でも今日は体力的にも、運動不足と体調不良で足がふら付いていた10日前と比べ、足元もしっかりし杖も使わず、隣のあじさい調剤薬局に一人で歩いていった。まだまだ元気な母。
このままあと5年は元気で長生きしてもらいたい。いや、あと10年かな・・・







2014/02/04 16:16:16|その他
本格的な雪
昼から天気予報通りに雪がちらつき始め、2時過ぎから本格的なぼたん雪が降りだした。
特有のベタ雪なので路面は白く積もらないが、庭木や門柱はもう既に5cmくらい綿帽子が被さった。外気温は2℃、無風で寒さは感じ無いが、窓越しの深々と降る雪を見ていると静けさの中に趣を感じ、少年の時のように、何故か心躍る思いに駆られた。
やっぱり雪は日本にお似合いだ。俺にも合っている。見てる間にボタン雪が小さく細かな雪に変わってきた。多分急激に気温が下がってきているのであろう。益々細かくなってきた。
このままだと夜には止む予報なので、然程積もらないだろうが、明日の早朝6時の最低気温は−7℃との予報なので通勤通学時の路面凍結が心配だ。

午前中雪の降る前に長男が結城の嫁のお父さん手作りの「しもつかれ」を持ってきてくれた。
同居の母も此処何年かは家で作る事を止めてしまったが、毎年何処からか頂ける郷土料理。

今夜は「しもつかれ」を酒の肴に、母と水入らずで窓越しの風情を雪見酒と洒落込もう・・・
処で下戸の我が家には日本酒が・・・   To be ,or not to be: that is the question.
亡き妻の実家は造り酒屋(蔵元)だし、「杉並木」の飯沼銘醸や真壁の「花の井」、塩谷の「松の寿」も遠い親戚筋なのに、下戸なのは誠に勿体無い限りだ。

雪は音を消してしまう。酒が駄目なら静かにギターでも奏でて静かな夜を楽しもう・・・
追紀  夕方、孫の雪ダルマの写メールが届いたので掲載します。







2014/02/03 16:16:16|観光ボランティア協会
観光ボランティア役員会      2月3日
9時半からの役員会だったが、市役所に寄り、謄本を取り寄せてから観光会館2階蔵座敷へ。
今回の役員会と3月の定例会、4月迄の役員会と総会で役員としての全てのイベントが終了。
長いようで短く、短いようで長い2年間の観光ボランティアの総務担当がまもなく終了する。
自分なりに職責を全うした積りだったが、果たしてどれ程仲間のお役に立てた事やら・・・
観光ボランティア協会に加盟して3年、推されるままに役員になってはや2年、自分にとっては未知の世界で、あっという間の2年間だったがそれなりに有意義な2年間だったと思う。
会議前に去年の資料を揃え、今日の役員会の議事録を執り、定例会の連絡文書を仕上げ、ボランティアルーム内の各会員宛の連絡封書にコピーを封入し、本日の庶務の仕事は終了。
余談ですが、明日の18:40〜のNHK首都圏ネットワーク栃木640に出流山満願寺の滝行の様子が取り上げられ、日頃お世話になっている栃木市観光協会のTさんが出演するようです。
滝に打たれる時より水から出た時が一番寒かったとか。来年は志願してみようかな・・・







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