昼から天気予報通りに雪がちらつき始め、2時過ぎから本格的なぼたん雪が降りだした。 特有のベタ雪なので路面は白く積もらないが、庭木や門柱はもう既に5cmくらい綿帽子が被さった。外気温は2℃、無風で寒さは感じ無いが、窓越しの深々と降る雪を見ていると静けさの中に趣を感じ、少年の時のように、何故か心躍る思いに駆られた。 やっぱり雪は日本にお似合いだ。俺にも合っている。見てる間にボタン雪が小さく細かな雪に変わってきた。多分急激に気温が下がってきているのであろう。益々細かくなってきた。 このままだと夜には止む予報なので、然程積もらないだろうが、明日の早朝6時の最低気温は−7℃との予報なので通勤通学時の路面凍結が心配だ。
午前中雪の降る前に長男が結城の嫁のお父さん手作りの「しもつかれ」を持ってきてくれた。 同居の母も此処何年かは家で作る事を止めてしまったが、毎年何処からか頂ける郷土料理。
今夜は「しもつかれ」を酒の肴に、母と水入らずで窓越しの風情を雪見酒と洒落込もう・・・ 処で下戸の我が家には日本酒が・・・ To be ,or not to be: that is the question. 亡き妻の実家は造り酒屋(蔵元)だし、「杉並木」の飯沼銘醸や真壁の「花の井」、塩谷の「松の寿」も遠い親戚筋なのに、下戸なのは誠に勿体無い限りだ。
雪は音を消してしまう。酒が駄目なら静かにギターでも奏でて静かな夜を楽しもう・・・ 追紀 夕方、孫の雪ダルマの写メールが届いたので掲載します。
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