雨にも負けず風にも負けず・蔵の街栃木

仕事を退き、第二の人生の山歩きを中心にした日常行動の紹介です。
 
2014/01/12 21:32:00|登山
山友と太平山縦走         1月12日 
昨日はシューレで、とちの木ギター合奏団の新年度演奏曲選定その他の打合せがあった。私には場違いだったかもしれないが、リーダー(団長)、バンマス、パートリーダーや編曲担当者等の意見交換と、予め選定された演奏候補曲を中心に11月の6コミコンサート用の5曲と、ふれあいコンサート第一部用の4曲、第三部用7曲が決まった。
こういう所に出てみないと、曲の選定や難易度を調整し編曲して楽譜を作りプリントする側の人達の苦労がわからない。与えられた楽曲をただ弾くだけでなくその人達の苦心を考えるともっと一生懸命練習して彼らの誠意に応えねばとしみじみ痛感する。

そんな打合せの最中にlone wolfさんから「下野アルプス一緒に登りますか」とメールが入った。打合せ終了後、夕方から仲間に連絡し翌朝9時半集合の号令となった。
そして今朝集まったのは男女6名ずつ。2台の車に分譲して随身門に向かった。3連休の中日とあって随身門の駐車場は満車状態でまったく駐車不能。その先のあずまやさんの駐車場に乗り入れた。駐車場からは思いがけなく富士山がよく見えた。思いがけなくといったのはスカイツリーも副都心のビル群もまったく見えない中での雄姿が見えたからだ。
晃石山頂からは八ヶ岳を始めとする浅間、赤城、白根、日光の山々が青のキャンパスに浮かび上がるようにくっきりと見えた。あまり風もなく絶好の登山日和。
桜峠に着いたのは11時半だったが、今日は団体の登山客も多く馬不入山頂では休憩場所が無かろうと此処で昼食休憩することに決定。Kさんがお湯を沸かしてくれ味噌汁やコーヒー紅茶を用意し、女性陣がランチのフルコースと思わんばかりの食料でテーブルを飾ってくれ、大自然の中で家でも食べられないようなご馳走に預かる。りんごやマンゴーのデザート付。
風が無いと思っていたのにいつの間に冷たい風が肌を刺し、たっぷり1時間の昼食休憩の後、馬不入を目指す。イーさんと小生は馴染みの路だが、I先生やwolfさんは桜峠から馬不入山はかなり久々の入山だったらしい。I先生のお友達、お2人の女性も山を歩き慣れている所為か快調なハイキングペースだった。それにしても今日のコースはすれ違う登山客が多かった。観光ボランティアの仲間やギター合奏団の仲間にも行き会ったが、女性陣もだいぶ顔見知りの人に行き会っていたようだ。岐路晃石神社でスーさんと出遭った。
茶店のあずまやさんで一休みし、楽しかった下野アルプスのハイキングの店じまい。
ご参加の皆様突然のお誘いにも拘らずお付き合いありがとうございました。   
wolfさん、お楽しみいただけましたか?これに懲りずに又のご連絡お待ちしています。   他の皆々皆様も・・・








2014/01/10 16:29:00|登山
極寒の下野アルプス        1月10日
昨夜は一晩中戸外を木枯しが吹き荒れていた。台風の時でさえあまり風音が届かない2階の寝室に、朝までヒューヒューと葉の落ちた梢を揺すり突風が騒ぎ立てていた。
そんな訳で今朝も際立って寒く、この冷たい空気と風が澄み切った山と青空を期待させる。
9:30、母に一言断りを入れ、車を出す。もちろん目指すは太平山。随身門に車を停め、いつものように此処から晃石、馬不入山を目指す。でもいつもと一つだけ装備が違う。
昨年夏に息子からプレゼントされたスント・コア(腕時計&高度計)を右腕に装備。今迄使用方法が解らず放って置いたのを本日初着用。気圧の関係を未だ理解し得ないが、使い慣れれば何とかなりそう。9:45、随身門の処で高度計は150mを示していた。晃石山頂で370mを示し49mの誤差だった。山頂に設置の温度計を覗くとマイナス2℃。寒い訳だ。風も強かった。山道の霜柱は陽の射さない所はカチカチに凍て付いていた。11:30、馬不入山に着き軽い昼食を取り、空風が冷たいので直に引き返す。桜峠の標高は260m程だろうか。桜峠から晃石青入山の登りは高度差130mの急勾配で手摺付急階段の高低差は約80m。
帰りの晃石山頂は377mと2時間前より7m誤差が出ていた。温度計を覗くと0℃。寒いので汗を掻かずに済み、何時もより足の進み具合もよく疲れも然程感じない。
13:15、随身門の駐車場に到着。高度計は168mを差していた。朝とは18mも違う。未だ高度計の信頼度に欠けるが使い慣れてくれば誤差の修正も可能になるのだろう?かな?
往復9.6kmの行程、標高差約200m、万歩計は19,364歩。所要時間は休憩込3時間30分。
寒いのは応えたが、その分富士山がよく見えた。都心のビル群やスカイツリーもくっきりと浮かんでいたが、北の日光方面の山地は雪雲に覆われ山頂部分は皆目お目に掛かれず。
でも一時、雪で真っ白な南八ヶ岳が雄姿を現し、荒船、浅間、榛名、赤城、袈裟丸、皇海山は終日、木々の合間から登山者の目を楽しませてくれた。
13:30、家に帰ると冷え切った体を暖める為、今朝沸かしておいたぬるま湯の風呂に飛び込む。湯が暖まるまで時間がかかり必然的に長風呂になり、母が心配して覗きにきた。
その場で即一句 『今日もまた 心配かける息子の 親孝行』(字あまり)







2014/01/09 15:25:00|ギター
宇都宮おばさんの命日       1月9日
5日、6日、8日と晃石、馬不入山に行ったが、今朝は天気の具合もあり山は最初から断念。
足を鍛えるにはあじさい坂の石の階段は欠かせないが、随身門からだと晃石山迄往復5kmで10,000歩弱、馬不入山迄往復10km、20,000歩強と区切りがいい。
午後から近所の曹洞宗正覚寺にお墓参りに行ってきた。今日は宇都宮おばさんの命日。
母が家の周りの白い花弁の水仙の花を“宇都宮のおばさんはほんとに良い人だったよね”と呟きながら、切取って集めてきてくれた。昨夜の雪予報は外れ、雨あがりの町は自棄に寒い。
タケさん(享年87歳)が亡くなったのは平成7年の1月9日、今から19年前だった。川連でオセちゃん(祖母)の妹として一緒に暮らし、宇都宮おばさんの通称で我々兄弟4人は小さい時から大変世話になり、私の4人の子供達も全員いろいろと面倒を見てもたった。オセちゃん(通称お2階ばあちゃん)も2年後の平成9年10月13日に後を追うように逝ってしまったが、住んでいた川連の住居が跡形もなくなってしまったのが寂しい。
笑顔がチャーミングで、肩が凝った事が無いが口癖だった優しい優しいお婆ちゃん。
月日の流れるのは早いものだ。他に今年は父の7回忌だし、妻も旅立って丁度10年目。

それにしても今日はメッチャクチャに寒い。今夜はギターの合奏練習日。この寒さだと指が動かし辛いし出かけるのも億劫だ。でも今日を入れて1月26日迄後3回しか練習日もない。
今から少し練習して、今夜の合奏練習に備えよう。







2014/01/08 10:00:00|朝飯会
朝飯会               1月8日
今朝の朝飯会は新年初顔合せで各人3分間の昨年の反省や本年の抱負などフリートーク。
各人各様で専門的な事やプライベートなお面白い話が飛び出す楽しいひと時だった。
帰りぎわに壬生のT先輩から50年前の山岳アルバムをスーさんとKさんとで見せて頂く。
穂高連邦や後立山など白黒写真でちょっぴり経験した山や、未だ見ぬ素晴しい山世界を垣間見、感動を覚えると同時にTさんの若かりし時は相当山好きだった事を窺い知った。

9時に家に帰り空を見上げると陽が輝いているではないか。本日は雨予報だったので山は中止と決めていたが、今からせめて晃石山まで行ってこようと10時に家を出た。







2014/01/07 8:50:08|観光ボランティア協会
観光ボランティア定例協議会と新春顔合せ会
観光ボランテリア活動がここ一ヶ月まったくご無沙汰になっていたが、今日は新年の定例会と横山郷土館で昼食を取りながらの新春顔合せ会。
昼食顔合わせ会もあり午後まで潰れてしまうので本日の山登りはとりあえず休止。
明日は朝飯会だけなので登りたいが天気予報がよくないので二日続けてかも・・・
1月26日の第六コミニティの栃の木ギター合奏団の“ふれあいこんさーと”の案内もこの際しておかないと・・・とチラシを持参しアピールしようと思っている。







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