雨にも負けず風にも負けず・蔵の街栃木

仕事を退き、第二の人生の山歩きを中心にした日常行動の紹介です。
 
2014/02/19 13:13:13|その他
競争はもう卒業  団塊世代よ、楽しもう
上記の段抜き見出しで、今朝の朝日新聞のREライフ特別版に漫画家・弘兼憲史さんの記事が載っていた。弘兼憲史の名前を聞いても判らなかったが、マンガ「課長島耕作」の作者と言われれば直ぐに合点がいった。
彼の略歴を見ると、1947年 山口県岩国市生まれ、しかも乙女座の9月9日。1970年 早稲田大学法学部卒業、松下電器産業(現・パナソニック)に入社。1973年 同社を退職。1974年 漫画家デビュー。1983年 「課長島耕作」がスタート。2007年 紫綬褒章受賞。
作者自らが「島耕作」と同じ昭和22年生まれの66歳と語るように、島耕作は彼のサラリーマン人生(退職した後も)の延長線上での、自画像だったのではなかろうか。
つまるところ、このメタボッコリとぴったりの同世代で、六法を学び、一緒に学生時代からの高度経済成長期とその後のバブル経済を生き抜いた仲間だったのだ。
今の60代は元気な人が多く、リタイアしても力が有り余っている。だから嘱託で70歳くらいまで働くのもいい。時間の余裕が出来た方にお勧めしたいのは、ボランティア。残りの人生で人の役に立つ。ボランティアをたくさんした人が優先的に介護サービスが受けられる、そんなシステムを行政や企業がつくったらいいのにと提案されていた。まさに然り。

括りに弘兼憲史さんの3ヶ条が列記。
1・問題に直面したらそのまま受け入れる
1・心を立て直し、「居直り」を大切に
1・自分の身の丈に合った人生を送る

肩肘立てないで、残された人生を、大いに楽しもうと再確認。







2014/02/18 19:45:59|太陽の陽子と和さん
バレンタインのチョコ
今年もバレンタインデイはチョコレートには何のご縁もなく空しく過ぎ去りました。
毎日、否が応でも顔を付合わせている母に、「バレンタインディって知ってる?」と声を掛けると「知ってるよ。でも、わたしゃ仏教徒だからね!」と、そっけない返事。妻が逝ってからはいつもの事ながら、今年も仕方なく、スーパーで特売中の明治の板チョコを買ってきて、母と頬ばる。「美味しいもんだね。」「そう思うんだったら、たまには息子にプレゼントしてよ」「親子でバレンタイン気分にはならないでしょ。あんたもちっとももてないんだね」「そりゃそうでしょう。もてなくて当然だよ。だってあんたの息子なんだもん!」

でもね、今日は異変が起きたんだ。過日大雪でハイキングが出来なかった太陽の陽子さんから、18日に1持間くらい暇な時間空けられないと電話が入った。過日のハイキングの中止の理由は大雪の為だけでなく彼女の体調不良も原因していた。今日もその為に短い時間を区切ってきたと理解し、つかの間で結構と、いつもの道の駅で10時に待ち合わせ。
「この雪じゃ、軽登山は無理だから、ドライブがてら昼食でも・・・」と誘うと、「お弁当を用意してこないから、お蕎麦でもなんでもいいよ」 体調も心配する程悪くはなかった。
日光に行こうとしたが、日光街道で除雪渋滞に遭遇、諦めてロマンチック村で雪の里山を軽く散策し、久方振りに美脚の住人「丹頂鶴」に挨拶してから地ビール工房でランチタイム。
帰りの別れ際に、1週間遅れのバレンタインチョコを手渡され、いいとしこいて 有頂天。
もてない男の ちょっぴり つかの間の優越感!  いいもんだぜ!  この気分!







2014/02/18 4:10:14|その他
五輪ジャンプ団体、メダルの色は? 2月18日
此処のところ年金生活のメタボッコリも、完全にオリンピックオタクになってしまったようだ。今夜も深夜2:15からのジャンプ団体男子ラージヒルを見る為にTVにしがみ付く。
ラージヒル男子団体に参戦の日本人選手は清水礼留飛選手、竹内択選手、伊東大貴選手、葛西紀明選手の4選手で、全員が好調で手応えは十二分にある。
2日前の個人ジャンプ・ラージヒルに日本人選手は全員30人枠の2回目のジャンプに進み、結果は10、13、9、2位。他に30人枠に4人はチェコしかなく、一番安定していたからだ。
ライバルはオーストリア、ドイツ、ポーランド、チェコ、ノルウェー、スロべニア。

その前に女子カーリングの最終戦日本ースウェーデン戦があった。日本は3勝4敗と崖っ淵に立たされたが、格上のスイス、中国を破り4勝4敗で紙一重で準決勝進出に繋がっている。
スウェーデンは6勝2敗で既に準決勝進出を決めており、日本は勝たなければ準決勝進出の可能性が無くなる。勝っても同率の国と決定戦を勝ち抜かなければ道は閉ざされる。
残念ながら力及ばず4−8で準決勝進出は閉ざされた。

金メダルが期待されたジャンプだったが、ドイツとオーストリアが、やはり底時からを発揮し、天辺には届かなかったが、それでも長野オリンピック以来のメダル、銅メダルを獲得。
日本の4選手は殆ど失敗ジャンプは無く、伊東選手などは膝の痛みをおしての飛躍だった。

これで金1、銀3、銅2と6個のメダルを獲得、その全てのメダルが男子の獲得によるもの。

今後のメダルの期待は、フィギュア女子とノルディック複合個人ラージヒルと団体位か。







2014/02/17 12:25:00|太陽の陽子と和さん
雪害の思わぬニュース記事!    2月17日
今朝の朝日新聞栃木版に載っていた記事を原文のまま掲載します。

   加仁湯社長一家雪道で立ち往生−−消防が救助活動−−
奥鬼怒温泉の加仁湯から16日午前8時半ごろ、「社長が雪道で身動きがとれなくなっている」と地元消防に救助要請があった。今市署によると、社長(49)は14日夜に家族ら5人を車に乗せて温泉付近の自宅に向かったが、連絡が取れなくなっていた。温泉の従業員によると、16日朝に社長から「雪道で立ち往生している。救助を要請して欲しい」と連絡があったという。警察や消防で救出活動を進め、同日夕、無事を確認した。


来週訪れようとしている秘境の宿主の記事に驚いて、直ぐに宿に連絡を取ると、女性従業員(女将かも)から、「今も道路が大変な事になっていますが、やっと開通しました。社長も無事ですし、此処2.3日はやむなく休業していますが、ご心配には及びません」との返事。
雪の秘湯の露天風呂を楽しみにしていたのに、雪に興醒めしての旅になるのかも・・・

昨日も、観光ボランティア仲間10数名でスカイツリー見学を前々から予定していたが、雪でタワー内のエレベーターが動かず中止になったりと、身近な影響もボチボチ出はじめた。
今日はいい天気になり、あたりの雪もだいぶ融けそうだが、明後日19、20日にはまた雪の予報が・・・ほんまに今年はどうなっているんだろうか。

長野県と群馬県を結ぶ国道18号の碓井バイパスでは、まだ車が動かず4日間も車に取り残されている人もいて、桧原村や南牧村など孤立した世帯が未だ残っているそうだ。
各地の卸売市場も商品の入荷がなく、競りも出来ず困っており、流通業界も大打撃。
夫々に携わっている人々の速やかな復旧を祈るばかり・・・です







2014/02/17 8:03:48|その他
ソチに日本人のもう一人のレジェンド?
スピードスケートの田畑真紀選手がその人。現在39歳でスピードスケート女子の最年長者で1994年リレハンメル、2002年ソルトレークシティ、2006年トリノ、2010年バンクーバーと今回のソチで5回目のオリンピック出場。1998年長野にも代表に選ばれていたが、直前に左足首を骨折し出場を辞退とキャリアは葛西選手に匹敵する。
オリンピックの戦跡は、リレハンメルで1500m16位。ソルトレークシティは3000m6位入賞、5000m8位入賞、1500m9位、1000m失格。トリノは女子チームパシュート(団体追い抜き)4位入賞、3000m14位、1500m15位、1000m17位。バンクーバーは1500m19位、女子チームパシュートでは小平奈緒、穂積雅子とともに日本女子スピードスケート史上初となる銀メダルを獲得。35歳でのメダル獲得は日本の冬季五輪女子の最年長記録。
バンクーバーの後、自転車競技でロンドンオリンピックを目指し目的は果たせなかったが、そのチャレンジ精神が一度諦めたスケート復帰に繋がった。ソチでは今日のスピードスケート1500mと21日のチームパシュートに出場。男子の葛西選手だけじゃなく女子にもこんな選手がいたことをすっかり忘れていた。そういえば、女子には昨年末長野市のエムウエーブで行われたソチ冬季五輪代表選考会500mで6位に終わり、その結果現役引退した42才の岡崎朋美選手もいたっけ。
残念ながら1500mの結果は第13組の田畑選手は2分00秒64で25位、その他の日本人選手の結果は第6組押切美沙紀選手は2分00秒03で22位、第9組菊池彩花選手は2分01秒29で31位、第10組高木菜那選手は2分02秒16で32位だった。
21日に上記の日本人4選手の中から3選手が参加してチームパシュートの予選、準決勝、決勝が行われるが、バンクーバーに続いてメタルのチャンスを田畑真紀選手に期待!
果たして葛西に続いて、、、もう一人のレジェンドが、日本女子にも・・・
 







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