雨にも負けず風にも負けず・蔵の街栃木

仕事を退き、第二の人生の山歩きを中心にした日常行動の紹介です。
 
2014/02/16 6:03:44|その他
レジェンド!葛西紀明 銀メダル! 2月16日
ヤッター! 41歳の葛西紀明選手がラージヒルジャンプで一回目139m二回目133.5mでポーランドのカミル・ストッフ(ノーマルヒルも金)に次いで銀メダル。
冬季オリンピックに19才から22年間、7つの大会に連続7回の出場。1992年フランス・アルベールビルに始まり1994年ノルウェー・リレハンメル、1998年日本・長野、2002年アメリカ・ソルトレークシティー、2006年イタリア・トリノ、2010年カナダのバンクーバー、そして2014年ロシア・ソチとオリンピックに出場するこれだけでも大変なことなのに、今回はメダルを狙える選手として注目され、世界からレジェンドと呼ばれる所以がここにある。
これだけでも凄い事なのに、ベテラン選手として最高の状態にあり、金メダルを狙うと公言してる。参加113名(女子65男子48)の日本人選手団のキャプテンの大役も担っている。

そして、「不撓不屈」「一意専心」 の決意を持って臨んだソチオリンピックで、メダルを取るとの公言を有言実行し、長野依頼16年振りのスキージャンプのメダルを手にした。
アルペンスキーの皆川賢太郎氏が「スポーツ選手は年とともに経験と技術は上達すれど、運動神経や体力は維持する事が至難なのに、彼はジャンプ一筋にかけて、最大の努力をし、40才を過ぎても、フィジカル面でもメンタル面でもベストな体力を維持してきた。だから世界各国の選手間でもレジェンドと崇められてきた」とコメントしていた。
ラージヒルに参戦した他の日本人選手も伊東大貴選手が9位、清水礼留飛選手が10位、竹内択選手が13位と夫々頑張ったので、この後のジャンプ団体競技に大いに期待が持てそう。

41歳のレジェンド葛西紀明選手に贈る言葉 
“ 銀メダル おめでとう! ” そして “ 夢の実現 ありがとう! ”







2014/02/15 5:27:01|その他
大雪、風雪、雷、着雪注意報発令  2月15日
昨日から今朝に掛けて関東甲信で記録的な大雪。甲府で1.1m、前橋で60cmを超える積雪。
ここ栃木市でも大雪、風雪、雷、着雪注意報発令の中での、日本人初の金メダルの速報。

深夜に窓越しに降り積もる雪は今年一番の大雪になっていた。テロップに大雪、風雪、雷、着雪注意報発令が流れる。このPC以外全ての電源が切れて瞬間的な停電が2度もあった。
今又停電になって外も真っ暗になった。TVメディアからの情報が途絶えるが、こんな時ネットが情報を継続してくれる。今の今、男子フィギュアスケートのフリーが行われ、日本にソチで初めての金メダルがかかっていた。そしてその夢を19歳の若者が叶えてくれた。しかしそれは胸が締付けられるような、見る者にとって薄氷を踏む思いだった。町田樹が、高橋大輔が力及ばず5位、6位に沈む中羽生結弦の演技が注目されたが、以外や以外、演技前半に2回の転倒があり、我が心も、場内の空気までもがすごく重く感じられた。オリンピックの重圧なのだろうか。
これでパトリック・チャンがミスの無い演技をすれば、金の夢は間違いなく潰えた。
でも幸か不幸か、チャンもまた羽生と同じ轍を踏んだ。フリーの点数でも羽生を下回った。
これでやっと日本にも金メダルが齎された。未だ停電は続いており掘り炬燵の温もりが消え失せ始めていた。このPCだけが内臓バッテリーによる液晶画面の灯りと、傍に置いてある太陽光発電の非常灯を頼りに動いている。タッチパネルのキーボードを探るのも大変だ。
深々と雪が降り底冷えの朝を迎えるこんな夜も、ソチの朗報があればこそ、乙なもんだぜ!


このブログを更新しようとしたら、ネットワークに接続されていませんとの表示。
トドノツマリハ停電が終わらなければ、ブログアップも出来ない・・・
今朝の新聞もこの雪では配達がだいぶ遅延することになるだろうな。
時間が経つに連れ、停電でかなり寒くなってきた。風も出てきたようだ。







2014/02/14 17:02:00|ボランティア観光案内
またまたまた、今日も雪      2月14日
昨日あたり三男(末っ子)が6年間イタリア料理を学んだ彼の国から完全帰国しただろうか。成田から小田原の職場に直行するといっていたのだが・・・
我が子はさて置き、近頃の若者は覇気が無く不甲斐なさを感じていたが、一緒くたにしては可哀想なのかと思い知った。STAP細胞の小保方晴子さんにしろ、ソチの渡部暁斗選手や羽生結弦選手にしろ近頃の若者は、後輩達は、なんのかんの言っても結構遣るじゃないか。

今日も今朝から雪が降り出した。ここの処2月4日、8日に続き頻繁に積雪を伴う雪が降る。
あしたハイキングを予定していたが状況が厳しくなってきた。と思ってたところに陽子さんから体調不良でハイキング中止のメール。致し方あるまい。
ならば今夜も、ソチオリンピック男子フィギュアフリーの演技をTV生ライブで楽しもう。

ところで2月21日のボランティア観光案内の件で、気になることが一つ。
当日は栃木商工会議所からの依頼で、日本商工会議所青年部第33回全国大会「とちぎ宇都宮大会」の一貫で、10日に移転した栃木市の新市役所から蔵の街第一駐車場までの蔵の街散策56名様のご案内。14名ずつ4つの班に別れ観光ボランティアが各班に一人ずつ4名つく。14:20から16:00までで途中、山車会館と塚田歴史伝説館に入館し、船にも乗船予定。このコースだと入館時間を極端にカットしないと時間内に回りきれない。
それよりこの予定で、順次班毎にコースを回ると、山車会館の映像案内(着座)で15分、遊覧船で20分の案内時差が如何しても発生してしまう。ふた班ずつ逆回りすれば問題は解決するのだが・・・  お役所の都合もあるらしいが後一週間しかないし、早く決断しないと、我々の案内も中途半端になり兼ねない。どうなることやら・・・いや、どうにかなるさ!

夕方観光協会から観光案内申込の電話連絡。お馴染み、品川の首都圏観光蒲lからのご指名で、4月13日の5時間半の蔵の街観光ガイド。その頃桜の花も残ってればいいにだが・・・
そんなお客様の為なら、たとえ花が無くても、もっと楽しんでもらえる他のプランを今から下拵えして温めておこう!栃木の良さを思う存分満喫してもらおうじゃないか・・・
 

今日はバレンタインデイ。   老々親子の会話から 「婆ちゃん今日は何の日?」 
「アレッ! バレンタインディか? さっき、雪の中で転んで擦り剥いたから、プレゼントは帳消し!」 「エッ! それってどうして僕に関係あるの?・・・ 僕には判んない?」
この会話、わかりますか・・・  わかんね〜だろ〜な〜ぁ!?
 







2014/02/14 4:33:43|その他
羽生結弦、SPで歴代最高得点101.45 !
憧れの存在であるエフゲニー・プルシェンコ(ロシア)が演技途中で棄権する中、最大のライバルと見られるパトリック・チャン(カナダ)97.52に4点近い差をつけた完璧な演技。
冒頭の4回転トーループを完璧に決めると、ステップからの難度の高い3回転半のトリプルアクセルも成功。3回転ル−ツや3回転トーループのコンビネーションも鮮やかに決めた。
歴代最高得点101.45で、100点超えたのは史上初めて。参加30人中19番目の滑走だったが、これから29番目に演技する高橋大輔と最終演技者の町田樹の結果待ち。
その高橋大輔選手は86.40で4位、町田樹選手はジャンプのミスで83.48で11位。1位の羽生と2位のチャンの得点には遠く及ばないが、3位のヘルナンデス86.98とは0.58点、3.5点差なので2人にもメダルの可能性は十分にある。
明日の日本人3選手の羽生を頂点とするフリーの演技が楽しみになってきた。

昨日はノルディック複合男子ノーマルヒルの渡部暁斗選手がリレハンメル以来20年振りの銀メダル獲得。こうなると18日からのラージヒルと団体にも期待がかかるので目が離せない。







2014/02/12 4:31:40|朝飯会
期待の女子ジャンプとハーフパイプの明と暗
選手の試合直前のプレッシャーたるやいかばかりだろうか・・・
0:20、スピードスケート女子の小平奈緒選手が5位入賞。
3:30、日本に初のメダルが確定、銀メダルと銅メダル。スノーボード・ハーフパイプの平野歩夢と平岡卓の10代の選手が遣ってくれた。

同時進行で女子ジャンプの二回目の跳躍が始まった。高梨沙羅(17才)選手は一回目3位、伊藤有希(19才)は1回目10位。
3:47、これから伊藤有希選手が飛ぶ。飛んだ!101mのビッグジャンプだ。この時点でトップだ。ただしこれから飛ぶ9人は伊藤選手より持ち点は高い。1人、2人、3人、と伊藤選手を上回れない。しかし4人目、5人目、6人目と上回ってきた。残り3人。
3:55、期待を一心に集めた高梨のジャンプは98.5mと距離が伸びなかった。この時点で2位。残り2人が上回れば沙羅ちゃんはメダルに届かない。
期待した結果は最悪、高梨選手は4位に終わってしまった。伊藤選手は7位。優勝した選手はワールドカップで勝った事が無いドイツのカリーナ・フォクト選手。勝利の女神は微笑んではくれなかった。勝負とはこんなものなんだろうか・・・  
絶対本命がこんなことになるのが、ジャンプ競技なんだろう。彼女のジャンプ自体は失敗ジャンプではなく、風が、運が味方してくれなかったんだから、彼女を責められない。
でも、ワールドカップで13戦して10勝していた彼女に対する期待は、現に今の今まで2回目のジャンプで誰もが逆転してくれると信じていた筈だ。
17才の少女がこれまで日本中の期待を背負ったプレッシャーの中で、よくも頑張り抜いたと思う。オリンピックの夢をありがとう!お疲れ様!と労いの声をかけてあげたい。
戦い終えた彼女のインタビューでの言葉は、“今まで支えてくれた皆様に感謝の気持ちでこの場所にきたのに・・・感謝の結果が残せなくて・・・”
応援した日本人の誰よりも本人が一番悔しかったと思うが、インタビューに答える気丈な彼女に慰める言葉も無い。素直に女の子らしく泣き崩れていいのに・・・







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