雨にも負けず風にも負けず・蔵の街栃木

仕事を退き、第二の人生の山歩きを中心にした日常行動の紹介です。
 
2014/02/25 20:20:00|
セツブンソウ よく見て 白い 可憐な花
墓参の後、栃木駅にてジパングを使用して来月の湯河原までの往復切符を購入。新幹線特急券4枚込みで13,860円のところ11,060円。最初は2割しか安くならないみたいだ。
家に帰ると携帯にHさんから連絡があり、昼食をラーメンの永華でご馳走になった。
別れた後、昨日に続いて星野に向かった。自然村の一番奥のYさんのお宅の坂道の着雪が車の通行を妨げ、気になっていたのでスコップ持参で訪れた。途中雪道に4人の観光客がいて、少し話込む。毎年来ているお馴染さんらしく、福寿草はいつも通りで満足だったらしいが、四季の森の白く小さなセツブンソウも、雪の合間からちらりほらりと見えていたと言っていた。この上のYさんのところの自然村は、雪が多く深追いはしなかったそうだ。
さて、いよいよボランティア活動。Yさんのお宅には誰もいなかった。勝手に行動にうつる。昨日よりはだいぶ雪が融けていたが、最後の急坂にこびり付いた雪は、完全にノーマルタイヤの車を寄せ付けない雪の量だった。深いところでは優に30cmを超える雪が、途中から下は氷になって固まっていた。Yさんも女手ではどうにもならないと諦めていたが、確かに女性には厳しい力仕事だ。表面の柔らかい雪はスコップで簡単に取り除けるが、中の凍った雪はスコップを弾き返す硬さで、ちょっとやそっとでは砕けない。
1時間半の格闘で、5mあまりの坂道の、完全ではないが車が通れる程度の除雪を完了。ノーマルタイヤのアクアで試運転し、やっと通過できた。その上の広い庭はまだかなりの雪で覆われているが、明日はもっと暖かくなる予報なので、かなり融雪が進むと思う。
帰り道、福寿草が家の前を飾っている民家の前を掃除していた好々爺にお逢いし、日頃無断でお花の観賞をさせていただいているお礼を言うと、気兼ねせず自由にご覧くださいと丁寧なお言葉。ありがとうございます。

残念ながら四季の森のセツブンソウは時間の関係で確認できずに帰宅。それと言うのも孫の顔見たさに、小山の娘のところに節句のお祝いを届ける約束が理由。こちらも好々爺???
帰り際、マンション9階からみた、まん丸な大きな夕日がやけに赤くて印象的だった。








2014/02/25 6:06:06|法事と月命日
今年も参加予定・3月15日渡良瀬遊水地の葦焼き
広報とちぎに 渡良瀬遊水地ヨシ焼き見学バスツアー参加者募集 の案内が乗っていた。
去年も参加し、1年前の3月17日のブログに猛烈な火柱を上げた写真を掲載した記憶がある。葦原の4分の1を焼く予定だったのに、風で火勢が強く去年は結局全部が燃えてしまった。
今年ももう一度参加してみようと思っている。
エコツアーの申込み問合せ先は 藤岡まちづくり委員会 のHPジにも掲載されているが
3月15日(土)会費2,000円(昼食代、保険料含む)
★渡良瀬遊水地のよし焼き★田中正造の回顧(田中霊祠見学等)★郷土料理作り体験と試食
これから募集なので先着50名の募集ですが 如何ですか

田中正造翁をもっとよく知らなければと思う観光ボランティアの立場として、足尾の鉱毒と渡良瀬川と谷中村との関りには関心が深い。でもこの渡良瀬遊水地の葦焼きに対しては特別な思い入れはないが、4月の足尾の植樹は友人のイーさんの影響もあり、たぶんライフワークになりそうだ。

ところで、今日の月命日は奥鬼怒に出かける予定だったのに雪の影響で延期になってしまった。といっても一日だけの延期だが、しかしその為に留守番に来る弟に迷惑を掛けてしまうのが心残り。でもそのおかげで、今日はゆっくりと月命日の墓参が出来そう。
流石に今の時期の墓掃除は雑草は蔓延らないし、地下水を汲みあげるポンプが凍らない限り、作業が楽でありがたい。いつもは母が家の周りの野草を用意してくれる切花だが、流石にこの時期は、花がなくて、ヤオハンで4束買ってお墓に持参する事になりそう。







2014/02/24 15:28:00|
春よ来い!早く来い!セツブンソウはま〜だ〜かな!
久しぶりに2階のベッドでぐっすり寝たら、気付いた時は8時半を過ぎていた。
今日は何の予定も入っていないが、朝食前に風呂掃除をし、直ぐに湯を沸かし母の入浴の支度を準備。今日はヘルパーさんが介護に見えるお風呂の日。
11時半にヘルパーさんが帰ると息子から電話が入り、急いで連れて行った。だいぶ白くなった髪の毛の手入れだ。1時間半くらいかかると言うのでその間を利用して星野に向かった。
去年の今頃はもうセツブンソウが開花していたのに、今年は未だ花の便りは聞こえてこない。NHKTVが大垣の早咲きの花之江の郷のセツブンソウの映像を流していたが、今年の星野は例年よりもだいぶ遅れている。しかも2月の大雪の影響で、星野の四季の森の敷地も、雪に被さって露出している地面は殆ど皆無だ。
案の定、三峰山(通称鍋山)の麓の四季の森は、西斜面の所為もあり、たっぷりと雪に覆われていて、木花は咲き誇っていても草花は何も見えない。四季の森の散策は諦めてカタクリの大群落のある星野自然村に車を進めると、途中雪の為進入不能に。でもそこで1年ぶりに地主のYさんとお逢いし、30分以上の立ち話。
ザゼンソウの生える沢も水芭蕉の小さな湿地も雪に埋まってるらしい。途中の民家にも綺麗に咲き誇っていたが福寿草だけは満開の黄色を振りまいていた。
母を迎えに行く時間が来てしまったので、Yさんとの立ち話は中座してしまったが、セツブンソウの花を見る期間は今年はカタクリと重なってしまうのだろうかと不安になってきた。







2014/02/23 19:50:00|ボランティア観光案内
あそ雛まつり 昔語りの会      2月23日
今日は10時から茨城県のさくらツーリストのご一行様19名の観光案内が入っていたが、9時15分頃、北関東道の壬生サービスエリアから予定より早く着きそうと連絡が入った。
今日のお客様は山車会館、蔵の街美術館、横山郷土館、塚田歴史伝説館に入館して食事処魚宇さんに12:00までにお届け。この時間内に美術館に立寄る事は無理があるので、美術館は外観説明案内に留める事で了解を得た。
歌麿の品川の月と吉原の花を見せようと新市役所に向かうも、今日は生憎の日曜で市役所のシャッターが下りていて中に入れず、絵を見ていただく事は叶わなかった。
好天に恵まれ、皆様纏まって行動してくれたのでほぼ時間通りに12時に終了。

お昼を小江戸考古壱番館でとり、その足で、かな半旅館へ急ぐ。
13:30〜15:30迄 あそ雛まつり 昔語りの会 〜箏の調べにのせて〜 を聴きに行った。
かな半の由来と題してかな半で生まれ育った元中学教師の志鳥正樹さんのお話の後、4人の語り部による郷土の民話や創作民話をたっぷりかな半の奥座敷で聴かせてもらった。
トップバッターの志鳥桂子さんは「かな半の昔語り」と万福寺の3鬼尊に纏わる「酒を買いに来た鬼」。 間中一代さんは大塚町に纏わる「あらいた地蔵」と室町の「塩庚申」聴衆から一番笑いを得た「お藤さま」他を。大平の町田康二さんは新(あらい)の「おたまいなり」と西山田の「馬やきんねもん」。川元由美子さんは関西弁による「桃の花酒」。と夫々に滑舌も流暢で簡潔な語りを個性豊かに紡ぎだしていた。勝手な憶測だが、練習の成果かどうか、前に聴かせて頂いた時よりも、極めて聴き易くなっていた。
畳の座敷に座っていたので正直言って足が疲れたが、願わくはもう少し聴きたい程・・・
休憩を挟んで箏の伴奏でお雛様に託(かこつ)けた「うれしい雛まつり」「花影」「荒城の月」をみんなで歌い、そのあと二重奏で締めくくり。貴重な2時間だった。







2014/02/22 23:59:00|モンブランと稲門会
未だ雪の影響が・・・       2月22日
今朝8時頃、加仁湯温泉から女性の声で携帯に連絡が入った。用件は来週2月25日の予約を宿の都合で受け入れられなくなり、心苦しいが取り消しにして欲しいとの電話報告だった。
予約取り消しは申込者の権利と思っていたのに宿から断れるなんて前代未聞・・・
理由は先日の大雪で雪崩が発生、道路が遮断され、完全復旧の為、24日25日と女夫淵から加仁湯、八丁湯迄の奥鬼怒林道の除雪作業を市で実施するので、道路が通行不能になり、その間お客様の送迎が出来なくなる為とのこと。

奥鬼怒温泉郷も去年の2月25日に奥日光を震源とした震度5強の直下型地震を観測し、雪崩や土砂崩れで大騒ぎだったのに、今年も2月の大雪で苦境に立たされているんじゃ・・・
こんな時こそ、御身を心配し予約をキャンセルするんじゃなくて、訪れて、励まして、楽しんでくることが復興の応援になると勝手に思い込むことが良いのか悪いのか・・・

直ぐに東京の正伍さんに、除雪の日以外なら予約変更は利くことを含めて、今回の宿の受け入れ不能を伝えた。変更受け入れの可能性はさとみさんの仕事の都合がつくかどうかだが、この時点ではほぼ諦めていて、陽子さんにも事後報告の連絡を入れた。
1持間も経たないうちに、以外や以外、東京の二人は何とかなるとの連絡が入った。もう1人はもっか不確定ながら夕方までには家族の確約が取れるかもとのことで、日にちの予定を変更して実施できる可能性が大きくなった。
宿の方も、冬場は雪見客など秘湯を訪れる客は稀なので、客室には余裕があるようで、今夜にも報告を待って再予約することになりそう。

稲門会新年会と総会は、いつもは小生がI先輩をお迎えに伺うのだが、医師から禁酒宣告を受け、飲めないから迎えにいくよと昨夜先輩から連絡があり、お言葉に甘えることとなった。
宇都宮から岡川光佑校友会栃木県支部長をお迎えし、駅前の里やでPM6時から18名の出席をえて開催。総会終了の後、30代の新入会員の紹介もあり、和やかに懇親会も執り行われた。
2次会はいつものメンバーで赤いグラスへ。カラオケバーにてOさんの三味線のご披露もあり弾いて歌って楽しんだが、飲めないI先輩を気遣い午前様になる前にご帰還。







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