墓参の後、栃木駅にてジパングを使用して来月の湯河原までの往復切符を購入。新幹線特急券4枚込みで13,860円のところ11,060円。最初は2割しか安くならないみたいだ。 家に帰ると携帯にHさんから連絡があり、昼食をラーメンの永華でご馳走になった。 別れた後、昨日に続いて星野に向かった。自然村の一番奥のYさんのお宅の坂道の着雪が車の通行を妨げ、気になっていたのでスコップ持参で訪れた。途中雪道に4人の観光客がいて、少し話込む。毎年来ているお馴染さんらしく、福寿草はいつも通りで満足だったらしいが、四季の森の白く小さなセツブンソウも、雪の合間からちらりほらりと見えていたと言っていた。この上のYさんのところの自然村は、雪が多く深追いはしなかったそうだ。 さて、いよいよボランティア活動。Yさんのお宅には誰もいなかった。勝手に行動にうつる。昨日よりはだいぶ雪が融けていたが、最後の急坂にこびり付いた雪は、完全にノーマルタイヤの車を寄せ付けない雪の量だった。深いところでは優に30cmを超える雪が、途中から下は氷になって固まっていた。Yさんも女手ではどうにもならないと諦めていたが、確かに女性には厳しい力仕事だ。表面の柔らかい雪はスコップで簡単に取り除けるが、中の凍った雪はスコップを弾き返す硬さで、ちょっとやそっとでは砕けない。 1時間半の格闘で、5mあまりの坂道の、完全ではないが車が通れる程度の除雪を完了。ノーマルタイヤのアクアで試運転し、やっと通過できた。その上の広い庭はまだかなりの雪で覆われているが、明日はもっと暖かくなる予報なので、かなり融雪が進むと思う。 帰り道、福寿草が家の前を飾っている民家の前を掃除していた好々爺にお逢いし、日頃無断でお花の観賞をさせていただいているお礼を言うと、気兼ねせず自由にご覧くださいと丁寧なお言葉。ありがとうございます。
残念ながら四季の森のセツブンソウは時間の関係で確認できずに帰宅。それと言うのも孫の顔見たさに、小山の娘のところに節句のお祝いを届ける約束が理由。こちらも好々爺??? 帰り際、マンション9階からみた、まん丸な大きな夕日がやけに赤くて印象的だった。
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