雨にも負けず風にも負けず・蔵の街栃木

仕事を退き、第二の人生の山歩きを中心にした日常行動の紹介です。
 
2014/03/01 5:05:05|月参り
おおひら日帰りスキーツアー    3月1日
今朝は4時20分に起き、否、老母に起こされ、早朝4時40分に太平山神社に月参りの参拝。
遊覧道路の闇の中を潜り抜け、着いた先の神社境内は本殿や社務所に煌々と明かりが灯っていた。福神社で小さな白い幣束をいただき、社務所前で輪ゴムで結わえた榊の木を2束授かってきた。随分と日が長くなってきたが5時前では未だ暗く、栃木市内の街明かりが宝石を鏤めたようにとろく輝いていた。6時になるとかなり明るくなってくるのだろうか。
確実に春の足音はそこまで近づいてきている。家に帰ると神棚に3月の幣束を立て飾りし、榊を両脇の花瓶に対に生け、母が用意してくれた朝食を頂き、TVで南会津のピンポイントの天気予報を確認し、リュックを車の助手席に押し込み、いざ出発。

昨日から一番気掛かりだったのは、福島県南会津町田島のお天気情報。昨日夕方の時点では日中は曇で、午後3時以降傘マーク。気温は最低氷点下7℃、最高5℃。今朝5:20現在の予報は降水量0mm、気温−0.5℃〜−1.1℃、風向風速1m/s。午後3時からの傘マークは変わらないが、6時からは雪マークになっている。
後は風が吹かなければありがたいのだが、如何なるものか運任せ・・・

スキーも一緒に楽しめる仲間がいれば、より一層楽しく盛り上がるのだろうが、怪我も怖いし、この年で、健康で体力のある団塊の世代に近い仲間をを見つけるのは至難の技だろう。
既存の仲間にスキーの好きな人がいれば一番手っ取り早いが、それも能わずだろうし・・・
今回で3回目の日帰りスキー参加になるが、残念ながら過去にスキー仲間は見つからなかった。最初の年はブランクを克服してスキーの板に乗る事だけに夢中だったし、去年は悪天候の中、寒さを堪えてリフトに乗る事にのみ集中した。今年はお天気も心配だが、仲間が出来る事も考えて滑ろうかと思っているのだが果たして如何なることになるのやら・・・







2014/02/28 15:46:07|ボランティア観光案内
ボランティア観光案内       2月28日
今日のお客様は下都賀農業振興事務所企画振興部企画振興課振興チームによる とちぎ渡良瀬いちご・フルーツ街道企画“いちぎ狩り&早春の花を楽しむツアー”の参加者22名の皆様でした。参加者は地元栃木も含め筑西(下館)や佐野など広範でした。
とちぎ花センター(花パフェづくり体験&洋らん展見学)を基点に、花之江の郷(早春の花観賞&昼食バイキング)、蔵の街とちぎ(蔵の街散策&蔵の街美術館見学)、いわふねフルーツパーク(いちご狩り)と盛りだくさんの内容。
13:40〜14:40まで第一駐車場から1時間の予定でしたが、25分も早く到着し13:15から案内開始になり、美術館入館も20分の予定が組めて、たっぷり余裕の案内が出来ました。
今日は晴天で気温も20度近くになり絶好の観光日和になりました。14:30に観光物産館までお連れし、10分間の買い物時間の余裕を残して案内を切り上げました。

昨日は氷点下で5mの雪の壁の中、今日は20℃のぽかぽか陽気。この温度差が堪りません。
そして明日はまたまた福島県の会津高原だいくらスキー場で、第二第三の青春を謳歌。

とにかく“年だから・・・”という言い訳は禁句にして、何にでもチャレンジの精神と青春!
あるがままの環境と、何の取柄もないが持って生まれた健康にかんしゃ!感謝!かんしゃ!







2014/02/27 18:42:00|太陽の陽子と和さん
加仁湯はやっぱり露天風呂

やっと加仁湯が近づいてきた事が解るのが、この奥鬼怒大橋で、群馬県の大清水と奥鬼怒温泉郷を結ぶ林道(現在は人も車両も通行不能)の基点
橋の中央部は雪掻きがしてあり人が通れる 対岸には通行不能ながら橋の上から加仁湯の全景望める
鬼怒沼を越え、鬼怒沼山の奥の黒岩山を目指すに当っては
この林道が通れたら・・・と何度思ったことか

この橋の上からの加仁湯の全景
橋の下を潜って、八丁湯に続く雪道は、雪に隠れてはっきり見えないが、マイクロバスが時折エンジン音を鳴らして川下に消えてゆく
鬼怒川の流れも雪に隠れて殆ど見えない
この沢を10分位登れば、山小屋風情の最深部日光澤温泉へ
そこから2時間半で標高1,800mの鬼怒沼湿原
更に一山超えれば尾瀬へと繋がる

黄色い雪上車のうしろに加仁湯の正面玄関が見えてきた
秘湯には似つかわしくない数百名も収容できるこの建物
本日も50名近くの遊蕩客が滞在
正面玄関の屋根の上には三角錐のような綿帽子
建物左側には5m以上もある大きなツララが・・・
もし下に人がいたらひとたまりもないでしょう!
(写真のところをクリック、アップすればよく見えます)

我々の泊まった積善館の4階から下を覗くと2階部分にある混浴の第二露天風呂が目に飛び込んできます
第三露天風呂もその先の先にありますが、時間が経つと色が増してくるにごり湯がとっても体に爽やかで、ブログの加仁湯の紹介者が、押並べて褒めていました
雪の中の露天風呂は最高です
露天風呂に関しては語りたい事が沢山ありますが、取り合えず咽元で押さえて、自粛しておきます







2014/02/27 15:56:48|太陽の陽子と和さん
加仁湯は湯が最高、その前に手白澤温泉
11:54栃木駅発の区間快速電車は、なんと快速とは名ばかりで終点まで各駅停車だった。
楡木駅で陽子さんが乗り込んできた。新鹿沼駅で特急スペーシア通過待ち合わせだったが、後から来たスペーシアに正伍さんとさとみさんが乗っていて、停車位置が一緒だったので偶然に陽子さんが二人を見つけた。二人も気付いてくれた。下今市駅では8分前に到着の二人が待っていてくれてやっと合流。駅の待合室で久し振りの出会いに20分が瞬く間に過ぎていった。
13:20の定刻前に、加仁湯のマイクロバスが下今市駅のバス停に着いていた。予想に反し社内には20名くらいの客が乗っていた。搭乗客は事前に解っていたので、全員が乗ると定刻前に発車。バスは龍王峡で一旦トイレ休憩し、その後は一直線で女夫淵から加仁湯へ。
川俣湖を過ぎるまでは然して雪の量も多くはなかったが、女夫淵を過ぎると極端に雪の壁が高くなりだした。運転手さんは雪道に慣れていて結構飛ばしたので予想より早く13:10に宿に到着してしまった。チェックインして積善館の427号室へ。部屋に寛ぐ3人を残して急いでフロントに戻り、外の雪の状態を聞き、手白澤温泉に行きたいというと、今なら40分でいけるとの返事。15:45に出発し高度差160mの道程を歩き始めた。途中新雪の中に動物の足跡(テンらしい)を見つけ、3年年前に蔵王に行く時に用意した、靴底に折畳みスパイク付のスノーブーツを履いて歩き続けた。以外にも小屋は近く35分で辿り着いた。綺麗な思ったよりも大きな温泉だった。玄関の前に行くと一匹の犬が人懐こく迎えてくれた。中から亭主と思わしき初老の好々爺がこの寒いさ中片足裸足で出てきた。犬がお客に着いて行ってしまうので、捕まえに出てきたのだった。犬の名は「岳」といい、この宿の名物犬になっているようだ。犬のお陰で玄関フロントに入れてもたった。宿の中には宿泊客もいた。此処まで女夫淵から歩いて登ってこられたのであろうか。宿泊者以外は日帰り温泉はお断りと聞いていたので早々に引き下がった。
誰もいない雪道を、雪を踏む足音だけしか聞こえない夕闇迫るブナ平(標高1410m)を、等間隔の歩幅で足跡を残す心地よさ。それにしても静かな空間だった。
 







2014/02/26 5:05:05|太陽の陽子と和さん
厳冬の秘湯・奥鬼怒温泉・加仁湯  2月26日
今回が4度目の奥鬼怒訪問。過去の3回は夫々に思い出多い旅だった。

最初がこの4人で2011年9月6,7日にログハウスに泊まった八丁湯。
             眼前の滝見の混浴露天風呂
続いて相棒と登った2012年7月23日の鬼怒沼山登山。
             出発の登山口で財布紛失事件
そして去年8月9日の鬼怒沼山経由黒姫山登山。
             3:30〜21:00迄の17時間半の超ロング登山

このブログを振返って、今読み直してみても、全てが鮮烈に強烈に蘇ってくる。
毎年訪れる奥鬼怒、今回は大雪の中、果たして、どんな旅になるのだろうか。。。

今日のこれからの予定としては

11:54、栃木駅発の東武日光線区間快速・東武日光行 いざ出発。
東武下今市駅12:48着、13:20下今市から直通バスで加仁湯へ。

宿の話では約2時間のバス行程ながら雪の具合では3時間以上かも・・・
今日は関東地方は気温も上がり群馬栃木の山沿いは雪崩多発の恐れ
如何なる波乱が待ち受けているのやら・・・

いずれにしても、旅の報告は後日・・・のお楽しみ・・・
 







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