| やっと加仁湯が近づいてきた事が解るのが、この奥鬼怒大橋で、群馬県の大清水と奥鬼怒温泉郷を結ぶ林道(現在は人も車両も通行不能)の基点 橋の中央部は雪掻きがしてあり人が通れる 対岸には通行不能ながら橋の上から加仁湯の全景望める 鬼怒沼を越え、鬼怒沼山の奥の黒岩山を目指すに当っては この林道が通れたら・・・と何度思ったことか
この橋の上からの加仁湯の全景 橋の下を潜って、八丁湯に続く雪道は、雪に隠れてはっきり見えないが、マイクロバスが時折エンジン音を鳴らして川下に消えてゆく 鬼怒川の流れも雪に隠れて殆ど見えない この沢を10分位登れば、山小屋風情の最深部日光澤温泉へ そこから2時間半で標高1,800mの鬼怒沼湿原 更に一山超えれば尾瀬へと繋がる
黄色い雪上車のうしろに加仁湯の正面玄関が見えてきた 秘湯には似つかわしくない数百名も収容できるこの建物 本日も50名近くの遊蕩客が滞在 正面玄関の屋根の上には三角錐のような綿帽子 建物左側には5m以上もある大きなツララが・・・ もし下に人がいたらひとたまりもないでしょう! (写真のところをクリック、アップすればよく見えます)
我々の泊まった積善館の4階から下を覗くと2階部分にある混浴の第二露天風呂が目に飛び込んできます 第三露天風呂もその先の先にありますが、時間が経つと色が増してくるにごり湯がとっても体に爽やかで、ブログの加仁湯の紹介者が、押並べて褒めていました 雪の中の露天風呂は最高です 露天風呂に関しては語りたい事が沢山ありますが、取り合えず咽元で押さえて、自粛しておきます
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