今朝の朝飯会の講話は「観光ではわからない海外事情」のタイトルで小生と同年代のT森戸さんの台湾、中国、マレーシア、インドと夫々の赴任先に纏わるいろいろな話を、プロジェクターを用意、パワーポイントを使用して、地図や写真を鏤(ちりば)めての解説で、旅行者では知りえないような、実に楽しく興味深い経験談を聞かせていただいた。 中国の赴任先での生々しい実情や、メディアコントロールによる抗日デモの過剰報道、1党独裁の規制による国民感情の実態、など事細かにまるで大学の講義を聴くような感覚で聞き入った。聴く方は夢中になって、話す方も準備万端、充分な資料を整えてきたで、マレーシアの途中までで持ち時間終了になってしまい、最後まで聞けなかったのが残念だった。この続きは次回のスピーチに繰り越していただき、聞かせて貰いたいのが拝聴者の総意。
帰り際に、NHK「深川の雪」について2.3の人との話が広がり、実は66年振りの絵の出所が、どうやらもともと栃木の地元に有ったという確信的情報も・・・ 注目に値する。 ボランティアの心得として、裏付けの無い情報に断定は禁物ながら、NHKの論調からも、いろいろな事が推し量れるようだ。また 歌麿の高精細複製画の掲示場所も注目されよう。 立ち話に夢中になり、9:30からのボランティア定例会に遅刻しそうになって、慌ててサンルートを飛び出し第一駐車場を経て、観光物産館2階の定例会の会場の蔵座敷に向かう。
25年度最後の第6回定例会、庶務役員として2年間の庶務担当として最後の締め括りの定例会。4月の総会で役員が改選され、新役員が仕事を引き継ぐ事になる。観光協会の職員も変わり、新旧担当者が出席、4月の太平山さくらまつりの当番表の任意作成や、4,5月の土曜日曜の東武クーポンの栃木駅当番を決めていった。 2月10日に市庁舎も移転したばかりだし、4月5日には岩舟町と栃木市の合併を控へ、20日には市長選挙と市議会議員の同時選挙があり、ここのところ市の職員も大変だ、と思う。 役員改選の件では、6組の班からお一人ずつ選考委員を選び、この定例会の後、既存役員1名立会いの元、新年度の役員を推挙していただき来月の総会で信任の許諾を得る手順。
残り2回の臨時役員会と総会を恙無く遣り過ごし、次の役員に引渡しを無事済ませれば、ボランティア役員としての総務担当の仕事は完了。 そしたら 今年は山に専念するぞ!!
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