雨にも負けず風にも負けず・蔵の街栃木

仕事を退き、第二の人生の山歩きを中心にした日常行動の紹介です。
 
2014/03/21 18:52:00|
セツブンソウが我が家にお嫁入り   3月21日
玄関の前、直径35cmと直径12cmの植木鉢の中から小さな可憐なセツブンソウがお出迎え。 左の大鉢には10数本の苗に9輪のセツブンソウの花。 右の小鉢には3輪の花。 いずれも花の盛りは過ぎているが、これから少し経てば花のタネが取れそう。他にも10鉢程、我が家の庭に直植えした。
こうして我が家にも遂にセツブンソウがお嫁に遣ってきた。実は昨春、沼尾さんからセツブンソウの種と消石灰をいただき、庭に巻いたのだったが、未だ芽が出て来なかった。見るに見かねた沼尾さんが花が付いたセツブンソウを鉢ごとプレゼントしてくれたのだった。

彼岸の中日は一日中雨だった昨日とは打って変って大晴天。昨夜は東北から裏日本は大荒れで、奥日光も吹雪で強風注意報が出ていた。その影響からか、今朝も頬を刺す風は冷たかったが、それでも絶好の花探索日和。但し足元がややぬかるんでいるのが玉に瑕。
8時半に近所に住む沼尾さんが遣ってきた。前もって相棒のスーさんイーさんにも声を掛けておいたが、生憎2人共都合が付かず、沼尾さんと2人だけの星野詣でになった。先日も花好きな5人で、星野の花探索をしたばかりだったが、今日は星野の主の沼尾さんでさえ、星野で10年も気付かなかったようなレアな処(個人の庭含む)を紹介していただいた。
個人の庭や裏山があるので、この紙面では申し上げにくいが、見聞きした花の名前だけは、メモしておいたので個々に列記します。チューリッパ・ヤポニカ、フキタンポポ、ヤブカンゾウ、ノカンゾウ、アマナ、キバナアマナ、エビネ、クマガイソウ、アツモリソウ、ヤマブキソウ、アズマイチゲ、イチリンソウ、ニリンソウ、ミスミソウ、カタクリ、キバナカタクリ、フユシラズ、ユスリカ、花木では蝋梅やマンサク、サンシュウ、檀香梅(別名ウコンバナ)、糸杉など覚えきれない程教えてもらう。勿論、まだ芽も花も出てない野草も含めて、個人のお宅を4箇所と、それに関連したセツブンソウの群生地も3箇所教えてもらった。
帰り道、GOSAROに寄り、向かいの小屋の庭先で、塩ビのポットに鉢分けしてあったセツブンソウの苗数十鉢、その他を車のトランクに積込み、其の内の1部をお裾分けして貰う。
帰り道、尻内の沼尾さんのお知り合いのS氏邸宅を拝見させていただいたがこれもビックリ。
石庭の庭石のスケールも然る事ながら、一旦歩は有ろう枝垂桜に囲われ、芝生に覆われた梅林の庭を別に持ち、しかも住居は未だ未完ながら、材質や彫刻の贅を見るに付け、御殿とはまさしくこのような建造物を指すのだろうと感銘した。岡田代官屋敷の翁島別荘とは全く趣の違う醍醐味だ。
相棒やwolfさんが一緒だったら、今日一日、何度も歓声をあげていただろうに・・・
そんな素晴らしい一日でした。来年セツブンソウの時期に思う存分見せてあげるよ。
其の前に5月になったら星野のクマガイソウやエビネを見に誘う事も出来るかな?
五丈の滝農園の広瀬おじいちゃんの処のクマガイソウには敵わないだろうけれど・・・







2014/03/20 18:48:00|ギター
ギター練習日           3月20日
今朝から雨が降り続いた。18日の彼岸の入りには古河の弟夫婦が、昨日は次男坊の一家が、今日は長男の家族が来てくれた。昨日は次男の処のやんちゃ坊主と好対照の妹姫とお墓参りに行ってきた。お墓に新しいお線香が立て掛けてあった。先客の誰かがお線香をあげてくれたようだ。

今週は取り立てて予定が無かったので、時間の余裕がとれて少しはギターの練習が出来た。といっても前回から新しい曲に入ったので、単独レッスンは大変だ。でも今回は去年の曲と違い、知らない曲が少ないので、譜面も然程取っ付き難くは無い。
アイネ・クライネ・ナハトムジークT、アイネ・クライネ・ナハトムジークU、天城越え、君を乗せて、太陽がいっぱい、りんご村から、夜明けのスキャットの7曲を2週続けて練習。
次回からは軍艦マーチ、YELL、イタリー民謡集、ラ・マラゲーニャ、ミザルー、RuRu(シャンソンカフェの夜)、メキシカン・ハットダンス(エル・ハラペ・タパティオ)、マンボNo.5、灰色の瞳の練習になるのだろう。
知っている曲は楽譜を見ながらの演奏が楽だが、知らない曲はパート譜しか渡されないので、演奏中どこを弾いているか判らず時々迷子になる。CDを聴いたり慣れる迄が一苦労。

練習開始時間まで後10分、急いで、練習にいってきます!







2014/03/16 16:08:00|ボランティア観光案内
Good Timing!
心配して市役所に向かうと、蔵の街大通りは、やはり何時もよりは人通りが多かった。
天候も気候も良し。東武開店も重なり観光客も多く、街に活気の花開く! Good Timing!
でも市役所1階の東武は思ったよりも混んではいなかった。向かって右手にエレヴェーター用の入り口があり、店内に入らずとも2つある17人用エレベーターに辿り着く。
如何やら混雑は避けて通れそうなので、安心して集合場所の魚宇さん前に向かう。其の前に添乗員さんから携帯に連絡が入り、15分早く11:45に到着し、食事時間も詰めて、12:50〜の案内開始が12:30スタートにと余裕の変更となった。 これはありがたい!
12:15に添乗員M氏とお会いし、20分延長になった案内時間の案内手順を説明。
市役所の2枚の歌麿の高精細複製画の大作鑑賞を手始めに、山車会館に入館、後は蔵の街美術館や市役所第二別館を遠くから説明し、巴波川沿いに横山郷土館や塚田歴史伝説館を巡って、第一駐車場に予定より5分遅れの14:05に到着。
栃木の歴史と文化と、お客様へのおもてなしの心が、ちょっぴり伝わったかどうか? 栃木を訪れて笑顔になれたかどうか? もう一度栃木を訪れてみたい思いが芽生えたかどうか? 
   
お客様の反応は夫々かと思いますが、14:10にお客様を乗せたバスを送り出しました。



第一駐車場にあるボランティアルームに戻ると、一緒に2年間庶務の仕事をしたI女子がいて、これ迄の必要資料や書類を預かる。今日明日中にその資料を基に、年度末のデータ資料を作る積もりで、家に持ち帰った。

13日に風呂と台所の給湯器が壊れ、50万円以上するエコキュートにしようかどうか迷ったが、費用が半値で済むので従来と同種の給湯器に決めたら、昨日中に取替え工事が終了。
昨夜から風呂に入れる様になり助かる。でも纏まったお金の拠出には身震いを禁じ得ない。

表の駐車場の自動シャッターもリモコン操作が出来なくなり、明日メーカーから連絡がある予定。機械音痴の年金生活者には出費が読めないだけにこれまた身震いを禁じえない。







2014/03/16 11:38:00|ボランティア観光案内
東武オープンと観光案内      3月16日
今日は国際航業トラベル企画による所沢市の和田旅行会の25名様が、食事処魚宇で昼食の後、12:50〜14:00迄山車会館に入館も含め市内観光の予定。
過日電話での事前の打合せで、予定に新市役所の4階回廊の歌麿の絵をお勧め。
3月5日(水)夜のNHK歴史秘話ヒストリアで一躍注目された歌麿の雪月花三部作の一つ「深川の雪」の世紀の大発見の報道で、市役所に展示してある、他の歌麿の高精細複製画「品川の月」「吉原の花」にも注目が集まり、先週末は450名近くの観光客が押し寄せ、急遽土日閉庁の市役所を特別公開にした事を話し、コースに加えてもらう事にした。
ところが、今日はその市役所のある建物の1階の東武デパートのオープンの日。
混雑で入場できるかどうか心配になってきた。約束の30分前に駐車場にて待機が原則だが、これはその前に下見に行く必要がありそう。観光協会にも其の件を問質すと、東武のオープンセールと歌麿の絵は別だろうが、現場に行って見ないとなんとも言えないとの回答。
参加者が19名に減ったと携帯連絡があったが、兎に角11時半に早昼を取り出掛けます。







2014/03/15 18:41:00|栃木の観光名所
渡良瀬遊水地葦焼きツア−      3月15日
お天気は快晴!  風もほぼ無風!  絶好の葦焼き日和!  と思っていたのに・・・
去年の渡良瀬遊水地の葦焼きは、2年前の福島原発事故の放射能の影響問題もあり、実験的な意向も含め、4分の1しか焼かない予定だったのに、予想以上の風の影響で火勢が強くなり、結局全部の葦を焼いてしまい、その迫力たるや烈火の如く凄まじかった。
今年はその経験も踏まえ最初から全部の葦を焼いてしまう事になって、その迫力や偉観!
そんな期待を込めバスツアー最終集合場所の藤岡町文化会館に小中学同級のU女子と向かった。
8時半からの着火予定が延期され、1時間遅れの9時半からになった。それと言うのも、前夜と前々夜の雨の影響で枯れ草の葦束がたっぷり水分を含み、簡単には燃え広がらない事が判明し、少しでも葦草を乾燥させなければ火付きが悪い事が判っていた。去年の葦焼きが、烈火を荘厳に引き立てた後だけに期待も大きかったのだが、完全に期待を裏切られるものとなってしまい、残念ながらめらめらと燃え上がる、迫力ある火炎の葦焼きは見ることができなかった。
それでも田中正造の遺骨を分骨してある田中霊祉や、旧谷中村慰霊碑を、語り部さんの語りを交えて案内してもらい、川島川魚店で、お土産付きお茶休憩、 渡良瀬の里で、ビデオ鑑賞の後、郷土料理のしもつかれの調理体験と昼食。午後は赤間寺自由散策のあと、渡良瀬遊水地が築かれる前の旧渡良瀬川の遺構をバスでたどり、路の駅みかもで、しもつかれのお土産と、ジェラート引換券でアイスクリームをいただき、15:20に文化センターにて解散。肝心の葦焼きがチト物足りずながら、これだけの盛りだくさんで参加費2,000円のみは安かった。

因みに、このブログの左側にあるカテゴリーの中の、栃木の観光名所をクリックしていただくと、去年の3月17日の葦焼きのブログから火の勢いを、写真を通して感じて貰えると思います。







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