雨にも負けず風にも負けず・蔵の街栃木

仕事を退き、第二の人生の山歩きを中心にした日常行動の紹介です。
 
2014/03/25 15:41:57|法事と月命日
暑さ寒さも彼岸まで
彼岸の1週間も終わり日の光も柔らかになり、庭の木々も装いを新たにだいぶ芽吹いてきた。
今年はだいぶ遅れてた錦着山の桜の蕾も、この陽気で今にも割れんばかりに膨らんできた。
降雪の多かったい2月、寒い日が続いた3月中旬までと、いつに無く寒い年だったが、彼岸が過ぎてみると“暑さ寒さも彼岸まで”の言葉通り陽気も一変した。

午前中、栃木ケーブルTVサポートグループ、Kさんが、みるプラス(ビデオオンデマンド)の設置に遣ってこられた。3月31日まで先着300名無料おためしキャンペーン期間中に付き申し込んだのだが・・・    親切な対応で、母が弄くり回して使い古したリモコンを、無償で交換してくれたり、好感の持てる対応だった。

今日は妻と父の月命日であり、父の誕生日。 母が家の周りに咲ていた菜の花と、紫花菜(オオアラセイトウ、別名花大根)を4束用意してくれ、此処の処出不精だった母も一緒に乗せお墓に向かう。
共同墓地は彼岸の後なのでどの墓も花が綺麗に挿してあり、未だ雑草も蔓延らず整然としていた。
母は家に直帰して昼食を食べようとしていたが、古河総合公園の桃の花を見に行こうと騙して、栃木バイパスを南下してドライブを強行した。







2014/03/24 19:13:00|その他
よくよく見たらセツブンソウ発芽してました!
今朝、沼尾さんが見えて、先日のお礼を述べ、頂いたセツブンソウの直植えした場所を見せると、写真の小さなやや丸い葉っぱはセツブンソウの新芽だと教えてもらいました。
葉の姿形が花を付けたセツブンソウと全く違うので、セツブンソウだと思わなかったが、2,3年は芽が出ても幼葉で、幾枝にも別れた成長した葉とは全く別な葉を付けるそうな。
去年蒔いたセツブンソウの芽は出ていたのだ。イーさん、スーさん、wolfさん、noripiさん、このまま育てば、来年はセツブンソウをお裾分け出来そうです。
因みに右側の写真の葉は、直植えしたセツブンソウの子供なので、左は差し詰め、赤ちゃん!
※ 写真をクリックアップし、葉を見比べてみてください。







2014/03/24 15:29:04|ギター
ふれあいサロンあゆみ
高齢者への福祉を目的として、下野市地域ふれあいサロン事業に、3年前から知人が活動している。シルバー大学で学んだ知識を活用した、奉仕活動の一環だ。
ひとり暮らし、家族と一緒だけど昼間はひとりで、何となくつまらない・・・そんな地域にお住まいの方と集まって、楽しい時間を過ごす「地域ふれあいサロン」を開催している。
その催しの一つ、ギター伴奏で合唱のお手伝いを、3ヶ月に一度の割合で仰せつかっている。今日も10時に国分寺西小学校隣の姿西部考古台地コミュニティーセンター出かけて行った。

毎月2回、第2と第4月曜日に開催され、利用者は下野市にお住まいの65歳以上の通える人で、9:30〜12:00までお茶飲みやおしゃべり、ゲーム等をして楽しい時間を提供している。
下手なギターでもお役に立てることが嬉しくて、頼まれれば断れない状況だ。
参加者はほぼ小生の母の世代の女性。何度もお逢いしていると段段と親しさが増してくる。







2014/03/23 16:14:01|その他
春のセンバツ甲子園A
白鴎足利が1―9Xで危なげなく勝った後の第三試合、佐野日大対鎮西は4回までゼロ行進。
でも5回の裏の佐野日大の攻撃で均衡が崩れた。ヒットとエラーと四球のノーアウト満塁から、9番佐川がセンター前に2点タイムリー。
注目の田嶋投手は12個の三振を奪い、評判通りの好投で0―2Xの完封勝利。



余談になるが、佐野日大の2年生、2番バッター、ショート竹村律生選手(16)は栃木市出身。
兄の竹村春樹選手(18)は、昨春のセンバツで優勝の浦和学院の俊足巧打のリードオフマン。
2人ともに、右投げ左打ちでポジションも全く同じ遊撃手。兄は夏は甲子園に行けなかったが、9月には高校日本代表で18UW杯に出場し、今春明治大学に進学。



幸にも2校が共に勝ち残り、余計な心配が頭を擡げた。白鴎と佐日がこのまま勝ち進むと、ベスト8で対戦するのではと勘ぐってみたが、抽選組合せ表をよく見ると、決勝までは対戦しないので、栃木県民の特権として、今夜は決勝を栃木同士で戦う夢を見てみたいものだ。







2014/03/23 14:49:01|その他
春のセンバツ甲子園@
栃木県勢の高校野球は超長期で低迷が続いているが、今年の春のセンバツはかなり注目!
なぜなら、久々に白鴎大足利高と佐野日大高の2校がダブル出場で、しかも大会三日目の今日の第2試合、第3試合と続けて登場。白鴎足利は秋の関東大会で優勝しているし、佐野日大の田嶋大樹投手は前評判の高い今大会屈指の左腕で期待が持てそう。
宮城の東陵高校との対戦になった白鴎足利は、被災地気仙沼市の高校で戦い辛いかと思われたが、初回に1点を取り、その後も小刻みに追加点を重ね、優位な展開になった。
13:33サイレンの音が鳴り響き試合終了。1―9Xと安心して観ていられた試合運びだった。
 







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