雨にも負けず風にも負けず・蔵の街栃木

仕事を退き、第二の人生の山歩きを中心にした日常行動の紹介です。
 
2014/03/27 23:45:00|太陽の陽子と和さん
春を告げる絵手紙         3月27日
今日は2ヶ月振りに、母のとちの木病院の定期検診の日だった。
母は二月の大雪の降った日に、北側の駐車場の段差が付いた所で、硬い雪に足を取られ、滑って転んで右肘を強打した。 その夜、心配して盛岡の先生(弟)に母の経過と様子を話すと、痛みがその程度なら骨は大丈夫との話だったので安心していたが2,3日経ってから右腕が方までしか上がらないと不調を訴えだした。とちの木病院の整形外科の松岡先生に見てもらおうと催促しても、母はこの程度なら、と検診を頑なに拒んだので本日まで強要しなかった。
血液循環器内科は今日は女医さんに代わっていた。整形外科の松岡先生の検診の時、母の腕の話をすると即座にレントゲンを示唆し、骨の写真を見ながら大丈夫と太鼓判を押してくれた。 院長先生のお墨付きを貰うと、母は心配の種が一つ取れた所為か、ここの処、ちょっぴり元気の無かった様子が一変したようだった。

丸亀製麺で讃岐うどんを流し込み、家に戻ると郵便受けに絵手紙が届いていた。シンプルに「ようやく一厘」と黄色い水仙の花の脇に一言、春の到来を告げていた。
4月の観光ボランティア協会の総会の資料つくりに奔走する毎日ながら、やっと目処がつき、届いた絵手紙が、春霞ならぬ心の靄を払拭し、癒してくれた。秋に、蔵の街美術館で柴田トヨさんの回顧展を見に栃木を訪れた時の絵手紙もアップしておきます。

今日はギターの練習日
稲門会のOさんから、3人で組んでいる懐メロバンドのI先輩を元気つけようと、連絡が入る。喜んで参加の意思を伝える。2月に逢ったとき顔艶にいつものハリが無かったので気になっていた。
栃の木ギター合奏団のIさんも、2月からの練習に来なくなったので心配していたが、I先輩の件も兼ねて、連絡を取ると、いろいろと大変な様子ながら、元気な声に一安心。
今日の合奏練習も、新しい7つの曲の練習で、悪戦苦闘ながら、好きな事が出来て、自分の置かれた環境に何の憂いも無く過ごせる日常に、かんしゃ!感謝!







2014/03/26 13:03:00|観光ボランティア協会
観光ボランティア臨時役員会    3月26日 
ボランティア協会の庶務としての仕事も愈々大詰め。4月の総会に向けての総仕上げ。
今日の臨時役員会も主な議題は総会の資料と段取りの準備が中心。協会員の入退会もあり、役員改選で新執行部への引継ぎへと暇(いとま)が無い。顧みれば今月も残り5日しかない。

総会の準備は型通りに議事進行し、何とか収まりそう。今回は2年に一度の役員改選もあるが、選定委員による選定も済んでおり、総会当日の信任が得られればそれで丸く収まる。
大幅な規約改正も少ないし、異議申し立てが無いことを祈るだけだ。

今月中にボランティア保険の更新をしておかないと、次年度、4月からのボランティア観光案内の活動に空白の期間が出来てしまう。去年までは新年度に入ってから保険手続きをしたが、今回は旧年度中に処理する事に決まり、退会者の削除と、新入会員の追加の名簿を新たに作り、郵便局で払込みしてから、栃木市社会福祉協議会で加入手続きを済ませた。

残る仕事は総会の資料作りのみ。







2014/03/25 20:20:02|
清水寺のさくら
       カタクリの里からの帰り道、清水寺(せいすいじ)に寄道してみた。
       桜が満開! 母が喜ぶ! よくよく見ると青葉も出ている。
       ピンクが強く、やはり、河津桜だった。
       でも、駐車場のところにあるソメイヨシノも何輪かは花が開いていた。

       
       太平山に登り大曲駐車場の処にある開花標準木の蕾をよくよく見てみた。
       標高200m以上の山の上なのでまだまだ蕾は硬かった。

       今年の太平山さくらまつり4月4日(金)〜4月13日(日)まで
       丁度花見時期かもしれない。







2014/03/25 18:59:00|
カタクリの里

母を騙し騙しやっと三毳山の北面カタクリの里までつれてきた。久々にカタクリの期間中のみの駐車料金500円を払い、母をゆっくりと導いた。
普段着のままの母、しかも足元はサンダル履きです。
ペースメーカーを埋め込んで以来、錦着山も登っていない母なので、慎重の上にも慎重を期しての誘導だった。

でも以外に積極的に歩いてくれた。水芭蕉をバックに一枚

無理かと思いつつも、カタクリの群生地まで連れて来ていました。この地点は既に錦着山よりも高い高度。
まだ5,6分咲きながら薄いピンクの絨毯の装いをはじめたところ。左の隅に白いアズマイチゲの群落も見える。
写真の表情では窺い知れないが、疲労困憊は隠せません。
実際、心臓がバクバクだったと帰ってから言ってた。

「どうしてこうも親を連れて行きたがるんだろうね」と問うと「親孝行の積りかもしれないが、子供に従うのも大変だよ」と切り返された。窺い知れない本心だったのか。

それにしても今日はとても暖かな一日になった。

アズマイチゲが日当たりの良い所で綺麗に咲いていた。
キクサキイチゲは見つからなかった。

雪割草は売店の鉢植えで売られていた。
そこには時期外れのセツブンソウもあった。


「うずまの鯉のぼり」
今日3月25日〜6月1日まで巴波川の上に鯉のぼりがはためきます。興味がありましたらその数を数えてみてください。1151匹泳いでいる筈です。イイコイにゴロ合せさせてるとのこと。   去年、一昨年は634匹でした。







2014/03/25 17:41:22|栃木の味どころ
夜遊び

母を騙してまず連れて行ったのが「夜遊び」でした。場所は栃木藤岡線の和泉交差点を北に約1km、朝田屋食堂の直ぐ隣、南側です。
cc9のロックシップ・カンタビーレさんの3月18日のブログで拝見し、一度訪れてみようと思っていた矢先だったのです。
店構えと「夜遊び」の店名に、母は「何でこんな所に寄るの」と戸惑っていました。

構わずに中に入り、席に着くと、料理メニューの中に定額680円のセットメニューが幾つもあり、チャーハンセットとニラ炒めセット(写真)を注文する。
セットにはミニやっこと漬物の皿も付き、大きなチャーシューが乗った麵は佐野ラーメン風のちじれ麵でした。
目の前の壁際にコーヒーポットが置いてあり、これも無料のサービス。
「もったいない」を身上とする母が美味しそうにたいらげていました。
これでまた一つ安くて美味しいお店を見つけました。

ここから、古河の桃祭りには行かず、三毳山のカタクリの里に向かいました。







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