雨にも負けず風にも負けず・蔵の街栃木

仕事を退き、第二の人生の山歩きを中心にした日常行動の紹介です。
 
2014/03/10 16:16:16|ギター
栃木第四小学校ギター演奏会    3月10日
今日は小学校の児童の前でギターの演奏会。そのご褒美は子供達の給食、ご馳走さんでした。

今回の演奏会から指揮者が付き演奏曲は8曲。アンコール曲に「あまちゃんのオープニングテーマ」を用意。ギターアンサンブルは1st・3人と2nd・4人、3rd・5人とキーボードに女性ボーカル2人。
第4小学校の体育館で生徒185人を前にして、栃の木ギター合奏団の編曲を担当しているTさん(実はこの小学校の校長先生)の司会でPM2時から演奏会が始まった。
まず最初は、6年生の音楽の教科書にも載っている「EL Condor Pasa(コンドルは飛んで行く)」。
続いて「カルメン組曲からジプシーダンス・ト長調」。
映画音楽からジブリの「いつも何度でも」(“千と千尋の神隠し”より)。
1997年ジェームス・キャメロン監督、脚本による映画、タイタニック(My Heart Will go On)。
続いて2人の女性が演奏に合せてコーラスでAmazing Grase(アメージング・グレース)をハモル。
低学年の生徒たちと一緒になって人気TVアニメ主題歌のサザエさんを軽やかに合唱。
子供たちにお馴染みのマル・マル・モリ・モリがラストソングのところ、アンコールに応え題名を言わずに演奏を始めると、知ってる知ってると子供たちの間からどよめき!
いよいよ最後は、全員で「ふるさと」の大合唱。

今回の演奏曲は、1月26日のふれあいコンサートが終わった後、週2時間、計6回の集中練習で仕上げた曲ながら、自分としては何とか熟なせたかも・・・

S木さんが録画を用意してたので、後で you tube で聴く事が出来るかもしれない。
乞う!ご期待!!

 







2014/03/09 23:59:00|その他
パラリンピック、スーパー大回転でも!
パラリンピックのアルペンスキー部門では予想通りにメダルラッシュになった。
スーパー大回転の座位で日本人選手が金銀メダルを獲得。狩野亮(マルハン)選手がこの種目で前回バンクーバー大会に続く優勝。また、前日の滑降に続く今大会2個目の金。森井大輝(富士通セミコンダクター)が銀メダルを獲得した。 
3分の1の選手しかゴールできない難コースに加へ悪雪コンデションの中、技術だけでなく積極果敢に攻めた強い精神力と、アルペンスキーチームとして50分かけて戦略を組んだチームの力で難コースを攻略した、と狩野選手の談話があった。とにかく雪の状態は最悪らしい。







2014/03/08 20:30:40|その他
パラリンピックが7日に開幕
「パラ」+「リンピック」=「パラリンピック」という語呂合せは日本人の発案で(個人名不詳)、1964年の第13回国際ストーク・マンデビル車いす競技大会を東京で開催した際の「愛称」として初めて使用したものである。これは、パラプレジア(Paraplegia、脊髄損傷等による下半身麻痺者)+オリンピック(Olympic Games)の造語であった。1985年、IOC はパラリンピックという呼称を用いることを正式に認めると共に、半身不随者以外も参加するようになったことから、パラレル(Parallel=平行)+ オリンピック(Olympic Games)で、「もう一つのオリンピック」として再解釈することとした。(以上はWikipediaより拝借)

一般の冬期オリンピックではヨーロッパ北米勢に歯が立たない滑降、大回転、回転のアルペンスキーだが、パラリンピックに於いては今回は日本が強そうだ。それには選手個々の努力も然ることながら、軽くて丈夫なスキーの板やその周辺部品(サスペンションやアルミやカーボン等の機材)に、日本の中小企業の技術が大いに貢献しているようだ。

液晶TVやPC、スマホなど弱電の大量生産大量販売で、韓国や中国の後発メーカーに後塵を拝する技術立国日本だが、オットドッコイ、日本の中小企業はまだまだ健在で、今回のパラリンピックで、その底力を見せ付けた格好だ。
早くも滑降で金と銅を取り、今後のメダルラッシュが大いに期待できそう!!







2014/03/07 1:23:34|
セツブンソウと星野の花達
午後になって、一週間以上もご無沙汰の星野に、花の様子を伺いに出かけた。地肌を覆っていた雪は殆ど融けて、落ち葉に包まれた地面に植物の息吹が強く感じられる季節がやってきた。
蝋梅は既に盛りを過ぎていた。マンサクが見頃で、三椏はこれから大きく開花しそうだし、白梅は今だちらほらながら、紅梅が柔らかな紅色で染めあげていた。枝先に複総状の花序を垂らし、多くの白くつぼ状の花をつける馬酔木(あせび)も目に付いた。

福寿草の群落も茎がだいぶ伸びてきて、青葉が目立ち始めた。
セツブンソウは彼方此方に自己主張が始まった。駐車場にはアマチュアカメラマンの車が10台くらい駐車していただろうか。
ザゼンソウは2株しか見つからなかったが、今年はこれ以上は如何なんだろう・・・?

今は閉店しているGOSAROの裏庭にセツブンソウに混じって黄花セツブンソウが咲いていた。







2014/03/06 0:12:34|ボランティア観光案内
水曜夜のNHKの歴史秘話ヒストリア
「大発見! 歌麿の最高傑作 巨大美人画に秘められた真実」の題目で9時からのニュースウオッチ9の後、22:00〜22:45からのNHKの歴史秘話ヒストリアで放映された。
1年前からこの絵の存在を知りながら、栃木市に対し内緒にしていたNHKを疑念の目で見ていたが、報道内容を追うにつけ報道の機密もやむをえないのかと合点した。
歌麿と栃木のかかわりについても、栃木の大商人善野家と狂歌が結びつけた縁や、若い浮世絵作家の青田買いの要素も大きかったことが理解できた。雪月花の三部作が栃木で描かれた事についても、三作とも巨大掛け軸で、制作日数もかなりかかっていて、栃木での制作に疑念がもたれていたが、今回の解説により、時代背景から推察しても栃木で描かれた必然性がよく解った。

これから歌麿に興味のあるお客様が栃木を訪れる回数が多くなりそうだ。歌麿の事をもっともっと勉強しておかないと、お客様の質問に十分対応出来ないだろう。
ボランティア観光案内人としては、さらなる勉強が必要になりそうと痛感した。







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