雨にも負けず風にも負けず・蔵の街栃木

仕事を退き、第二の人生の山歩きを中心にした日常行動の紹介です。
 
2014/04/29 20:45:00|
朗読コンサートと大柿花山B
感動を覚える素晴らしい花を鑑賞した余韻を消さぬように、大柿花山に向かう前に、道草。
久し振りに出流に向かう。稲葉先輩は満願寺奥の院と出流山荘に行っているが、奥さんは行ってないと言うので、軽いドライブのつもりで林道に分け入って、ビックリした事が二つ。
一つは出流山荘に続く登り道に、「暫くの間、休業します」のクローズの張り紙。今日も寄って蕎麦田楽を頂こうと思っていたのに・・・   もう一つは、2月の雪で不通だった林道が開通と聴いてはいたが、綺麗に整備されていると思っていた林道も、路上はどうにか確保されているものの、林道の脇は寄せられた倒木だらけ。奥の院を対岸から眺めただけでそそくさと引き返した。

やっと第二の目的の栃木植物園・大柿花山に向かう。先輩の奥さんも既に新聞で大柿花山の記事を読んでいて、興味が引かれたご様子だったので、余計に案内に力が入った。
園内の入り口を飾る石楠花が、真っ盛りだった。その他の写真は今週来週に何回か再訪予定なのでその都度掲載するつもり。今回の真っ赤なツツジは大柿花山入り口の民家の庭先のもの。
朝日新聞の記事だけかと思っていたら、翌日の読売新聞にもカラーで乗っていたと言う。今日もPM3時を過ぎていたのでお客は少ないかと思っていたら、駐車場には10台以上の車。
広い境内を3人でギター持参で花見見物。コース5番の一番奥のベンチで、先輩と二人で、ギターと歌の楽譜合わせで、ひと時を過ごす。奥様も黙って傍で聞いていてくれた。
帰りに小屋に寄って、園の女の子に声をかけると、大出さんも時期に遣ってきて、しばし歓談。
今日から後、全てフリーパスの許可を貰う。
稲葉先輩ご夫婦との楽しい楽しい午後の半日が過ごせて、お二人に感謝!!







2014/04/29 20:00:00|
朗読コンサートと大柿花山A
朗読コンサートがあった為、稲葉先輩と約束していた午前中の花見が没になり、お伺いしたのは午後1時を廻っていた。奥さんも花が好きなのでお誘いし同行してもらう事になった。
折角なので、ドライブで星野の四季の森と自然村も案内。自然村には家人のYさんもいらしたのでご一緒にお話もお伺いした。続いて大本命のKさんのお宅に伺った。アプローチのヤマブキソウに稲葉さんの奥さんは目の色を輝かせていた。屋敷に入り、お婆ちゃんが居間に居られて、花見の許可を得て、裏山に向かう。
奥さんはまず絨毯のようにびっしりと黄色に染まったヤマブキソウに「凄い!・・・」の一言。
右斜面の谷を埋め尽くしたヤマブキソウに、僅かに、白いニリンソウもアクセントを加えていた。
そこから10メートルも歩かない左側斜面に、びっしりとクマガイソウが整然と並んで咲いていた。
花の好きな奥さんは、そこに蹲(うずくま)り、暫くは言葉も無く花を見入っていた。
そこから少し上のところでミズナを取っていたK家の奥さんに合い、「お邪魔してます。この花園はまったく凄いですね」と尋ねると「そんなに喜んでもらえるんですか。こんなに沢山咲いてるから、そんなに大事な花とは思えないんですけどね。」 だって。

沢の斜面には葉っぱだけのカタクリやアズマイチゲ、大きな葉に化けてしまったザゼンソウ。
手ぶらで希少植物を鑑賞させてもらって、何か申し訳ない気分。
花に興味のない先輩も写真を取り捲っていた。







2014/04/29 19:02:04|
朗読コンサートと大柿花山@   4月29日
久々に稗田遼子さんの朗読コンサートを聴く機会に恵まれた。
場所は道の駅・思川・小山評定館で10時から約1時間、母と一緒にお山の民話や伝説をたっぷり聞かせていただいた。稲葉先輩も拝聴をお勧めしたが、早朝のコンデション調整に自信が持てないと辞退された。 近くに住む娘にも連絡を取ったが、肝心の孫娘が風邪で体調を壊し外出できないために、これまた行き合えなかった。
でも会場で叔母さんと従兄弟夫婦3組と出くわし母は大喜び。
「痛恨・亀の子堰」と「思いの川」は道の駅・思川二ゆかりの近隣の悲しい民話で、「分福茶釜」は館林市の茂林寺に伝わる日本名作昔話。
最初は空席も目立ったが途中からほぼ満席になり、語りとおしゃべりで聴衆を魅了した。
身内からの花束贈呈などもあり、本人の感極まる一場面もあった。
話の間の取り方、台詞の感情移入が上手くなって、聴く人を釘付けにする。春の花に混じって、此処にも語り人として、大きな文化の華が咲き出したようだ。更なる精進を期待!







2014/04/28 16:44:37|ギター
サロンあゆみ          4月28日
2ヶ月か3ヶ月に1度のサロンあゆみのギター伴奏付合唱会なのだが、今月は3月に続き連荘で頼まれ喜んで飛込む。というのも5月5日のドイツビール祭りのステージ演奏の前哨戦として、サロンあゆみで、8人分の歌詞カード持参のぶっつけ本番で試してみたくなったからだ。
超懐メロだからと思って、知らない曲が多いだろうと高を括っていたが、以外にみんながギター伴奏に合せて歌ってくれた。前奏や感想を省略したので評価は難しいが、ちょっぴり自信にはなった。後は曲の速さと、ミスした時のつなぎがそつなくこなせれば・・・
いつもはお弁当なのだが、今日のお昼はKさんの旦那さんの手打ちの蕎麦をご馳走になる。文句無しに美味しかった。
今週は29日、30日、1日と傘マークが気になるが、花見に差し障りのない程度に願いたい。








2014/04/27 22:34:00|
大柿花山 花咲かじいさん 桃源郷
花咲かじいさん 桃源郷   園芸家・大出さん、里山を植物園に
さまざまな花が咲き競う里山はまさに桃源郷――。自然林を活かした栃木市都賀町大柿の「栃木植物園 大柿花山」が7周年を迎えた。サツキの育種家として知られる園芸家の大出昌男さん(76)が約10fの里山に花の木や野草を植えて作り上げてきた。
以上は4月26日(土)朝日新聞、第2栃木版の半面を割いた記事の見出です。 
冬の間身を潜めていた桜が一斉に開花して、大柿花山は花の季節を迎える。散り行く桜と入れ替わりに白やピンクの桃の花が山の斜面を染め上げた今月16日、写真を撮りにきていた女性は「すばらしいですね。福島氏の花見山よりいいです」と笑顔を見せた。全国的に知られる花見山よと異なり、平日に大柿花山を訪れる人は少ない。ただ、山守の情熱が花の山を育んだところは似ている。         と記事は続いています。

時計はPM3:30を過ぎていた。その大柿花山にイーさんと遣ってきた。受付の女の子に栃木市観光ボランティアですと名乗り、大出(おおいで)さんは居られますかと尋ねると、ルート5番のところにいますと教えられた。笑顔の大出さんが待ち受けていた。「新聞に載りましたね!」「今日は足尾の植樹に行ってきました。昨日今日の足尾は800人の人手でした」と声をかけると「うちもそのくらい欲しいです。普段の宣伝が下手だから・・・」
3月に来た時もほんの少ししか観て廻らなかったのですが、今日改めて園内を廻るとその広さに驚きました。この広いところをたった一人でやろうとするのは到底無理。
この時期花が次々開くので魅力満天ながら、花がない時を如何凌ぐかが問題・・・???
でも今はキバナカタクリや八重桜や花桃、石楠花、ハナミズキ、ツツジ、ニリンソウ、鈴蘭水仙(レインドロップ)やヤマブキソウなど、魅力ある花が満載の園内でした。

残念ながら途中からデジカメの電池が切れ、花を写せませんでした。
近日中に再訪問を予定しているので、その時ブログを花で飾るつもりです。悪しからず。







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