感動を覚える素晴らしい花を鑑賞した余韻を消さぬように、大柿花山に向かう前に、道草。 久し振りに出流に向かう。稲葉先輩は満願寺奥の院と出流山荘に行っているが、奥さんは行ってないと言うので、軽いドライブのつもりで林道に分け入って、ビックリした事が二つ。 一つは出流山荘に続く登り道に、「暫くの間、休業します」のクローズの張り紙。今日も寄って蕎麦田楽を頂こうと思っていたのに・・・ もう一つは、2月の雪で不通だった林道が開通と聴いてはいたが、綺麗に整備されていると思っていた林道も、路上はどうにか確保されているものの、林道の脇は寄せられた倒木だらけ。奥の院を対岸から眺めただけでそそくさと引き返した。
やっと第二の目的の栃木植物園・大柿花山に向かう。先輩の奥さんも既に新聞で大柿花山の記事を読んでいて、興味が引かれたご様子だったので、余計に案内に力が入った。 園内の入り口を飾る石楠花が、真っ盛りだった。その他の写真は今週来週に何回か再訪予定なのでその都度掲載するつもり。今回の真っ赤なツツジは大柿花山入り口の民家の庭先のもの。 朝日新聞の記事だけかと思っていたら、翌日の読売新聞にもカラーで乗っていたと言う。今日もPM3時を過ぎていたのでお客は少ないかと思っていたら、駐車場には10台以上の車。 広い境内を3人でギター持参で花見見物。コース5番の一番奥のベンチで、先輩と二人で、ギターと歌の楽譜合わせで、ひと時を過ごす。奥様も黙って傍で聞いていてくれた。 帰りに小屋に寄って、園の女の子に声をかけると、大出さんも時期に遣ってきて、しばし歓談。 今日から後、全てフリーパスの許可を貰う。 稲葉先輩ご夫婦との楽しい楽しい午後の半日が過ごせて、お二人に感謝!! |