雨にも負けず風にも負けず・蔵の街栃木

仕事を退き、第二の人生の山歩きを中心にした日常行動の紹介です。
 
2014/05/04 23:58:00|観光ボランティア協会
研修旅行下見           5月4日
今日は9時に錦着山出発で、群馬フラワーパークと大間々の醤油醸造蔵渇ェ直三郎商店の工場見学、岩倉遺跡と岩倉博物館に、4人の仲間と5月27日の研修旅行の下見に行ってきました。
栃木インターから東北道で岩舟ジャンクションから伊勢崎インターまでは、やはりゴールデンウィークの所為かいつもよりはだいぶ込んでいました。バスの走るスピードを考慮して平均時速100km前後のスピードで高速道路を走るとほぼ予定通りでしたが、下道で群馬フラワーパークに着いた時は予定より30分早くなっていました。園内は事前に予約すればボランティア案内が付くという。フラワーパークを1時間ちょっと花見学し、昼食の第一候補にしていたレストラン・はなみずき でランチメニューの価格の交渉をして、1,000円の予算の了解を取り付けました。今日は価格通りの食時をたのみ、4人で其々に4通りの昼食を取り、味を確認しました。
渇ェ直三郎商店では醸造樽の見学をし、お醤油やさんの醤油アイスを味わいました。その後大間々駅前の割烹旅館・豊田の暖簾を潜り、割烹旅館でのランチサービスをお聞きすると、以外にもこちらの要望に近いお値段で交渉が成立しました。フラワーパークのはなみずきよりは4人の評価はかなり高駆ったようです。この時点でかなり予定時間をオーバーしてきたが続いて岩宿遺跡に向かい、岩宿ドームで、関東ローム層の実物断面と旧石器時代の様子を描いたアニメーションを見学。
岩宿博物館にも寄って下見見学で館内見学に来た事を伝えると、入館料を無料にしていただき館内漢学。此処も事前に申込むとボランティアの案内がOK。

時間がPM5時近くなってしまったが、もう一つの食事処、超高級料亭で夜はお一人様15,000円からの 茶寮 いま泉 にも寄ってみました。 残念ながらお店の人と交渉は出来ませんでしたが、たたずまいといい、借景と言い、高級料亭に相応しく、2年後に班が解散する時に此処で解散パーティをしようと4人で盛り上がりました。

帰りは大田桐生インターから高速を使ったのに、間違って佐野田沼インターで下りてしまい、結局藤坂峠越えで6時に栃木着。それなりに楽しい楽しい下見旅でした。







2014/05/03 18:18:18|太陽の陽子と和さん
晴れ男晴れ女           5月3日 
今日は朝から好天だが午後3時は曇マーク、6時は雨マーク。9時にいつもの処で待合せ。
道の駅・にしかた はGWでイヴェントがある所為か、駐車場はだいぶ混雑していた。
9時ジャストに陽子さんとミステリーツアースタート。まず近くの思川・小倉堰によるが、花はツツジのみだった。医王寺に行くと今日は稚児祭りの為、駐車場が使えず、近くの清洲二小学校にと指導され、伽藍配置の境内探索を諦める。黒子松屋で河童饅頭と名物アンドーナツを購入。続いて訪れた粟野町の城山公園は上の駐車場まであがれずに、ここもカットし目的のお花見に向かう。

黒子松屋の手土産持参でKさん宅を訪れた陽子さんはヤマブキソウとクマガイソウにはあまり驚かなかった。何故ならヤマブキソウは自宅の庭に咲いていて、絶滅危惧種の希少植物とは思っていなかったようだ。クマガイソウも彼女の故郷の妹さんの処でに咲いているそうだ。でも自然に密集している様子には、少し感銘を覚えたようだが、それよりも、ミツバやミズナやゼンマイなどの山菜が、沢沿いにやたらに群がっている様に奇声を上げていた。
早々に退散し次の目的地、栃木植物園・大柿花山に向かう。お馴染みになった入口の女性に、「今日は私の分も取って。」と入場料を彼女に払ってもらったが、一人分しか受け取らなかったよう。それよりも葱と高菜をどうぞと勧められ、辞退しようとしたら、「本日の入場者の漏れなく差し上げています」とのこと。大出さんは電動草刈機で園内の清掃をしていた。
お弁当を入れたバックと保冷箱とギターケースを持って、花山を最高地点まで登る。夏日の気温の所為か、シャツ一枚でも汗が額から滴り落ちる。足の痛い彼女に気の毒だったかも。
山頂の展望台は不整備ながら、何とかお弁当を広げる場所を確保し、11時10分過ぎと早昼ながら、彼女の手作りのお弁当に舌鼓を打つ。ミツバ入りのお結びや、筍の煮付けや野菜サラダ、スパゲティの上にゆで卵とウインナを切分けて並べ、デザートも付いてとても食べきれない豪華さ。
食後に、明後日のドイツビール祭りの稲門懐メロバンドの演奏曲を聴いてもらう。陽子さんは聴きながら大半の曲を口遊んでくれた。お陰で少々自信を回復。5日の日は、東京に出かける用があるそうだが時間があれば栃木に寄ってくれるかも・・・
2時間以上も滞在し、仕上げは花農場あわのでティタイム。日陰のテラスでのんびりとハーブティとドリンクを味わい、他愛もない内輪話が時を忘れさせ、楽しい一日が過ぎていった。 ありがたいことに、心配だったお天気も、邪魔はしないでくれた。感謝!








2014/05/02 21:21:00|その他
歯の定期検診            5月2日
2年前に虫歯を抜いた時に、かかりつけの歯科医院に定期検診を打診し、春と秋に歯の検査と手入れをお願いするようになって3度目の検診が始まり、今日がその2日目。9時に検診に行った。1昨年の時は、いい加減な歯磨きを指摘され赤面だったが、回を重ねるに従って評価がよくなっていった。しかし逆らう訳じゃないが、今でも余り手入れが十分とはいえない。
でもお陰で、歯痛がなくなって、慌てて歯医者さんの門を叩かずとも済むようになった。
次回、再来週の月曜で春の手入れは終了。

今月27日に観光ボランティア協会の研修旅行が予定されていて、我が2班が担当班。(旅行日が指定なのは無料の市のバスを借りる為、予め予約しておかなければならないから)
2班5人の多数決で、群馬フラワーパークと岩宿遺跡のコースが決まり、4日に下見に行く事になった。その前にみどり市観光物産協会に問合せすると、観光パンフレットが即届いた。
これで4日の下見も準備万端、お天気もパーフェクトに晴マーク!







2014/05/01 9:20:36|月参り
霞にけぶる太平山神社・月参り   5月1日
深夜は雨音が激しかったが、今朝起きてくると雨はあがっていたが、カーテンは開いているのに室内がやけに暗かった。窓越しの気配が薄どんよりとしていて空気が重たい感じ。
母は外に散歩しに行ったのだろうか、玄関口にスリッパが揃えてあった。仏壇にお茶とお白湯とお線香を供え、裏の勝手口から車に乗って太平山神社に向かう。
自転車通学の栃工生を何人も追越し、遊覧道路に入った。桜のトンネルがすっかり緑に衣替えしていた。雨上がりの緑は落ち着いた雰囲気を醸すが、陽に映えた緑の方がもっといい。
栃木カントリークラブの濡れた駐車場は東京近辺からのゴルファーの車でほぼ満車状態。
やはりゴールデンウィーク効果なのだろうか。       早く天気にな〜〜れ!
遊覧道路の長谷川平付近まで来ると、だいぶ靄ってきた。けぶり立つ太平山神社の境内には一台の車も駐車していず、登山者と参拝者の数組の人影のみが社の前で手を合せていた。
福神社で幣束を授かり社務所で榊の木を2束頂き、帰宅するもまだは母は散歩から帰ってこなかった。朝食の用意をし、新聞に目を通し、7:30からNHKBS103の連ドラを観る。
待つこと1持間、やっと母が戻ってきた。きっと散歩途中に、お誂え向きの雑草と出くわしたのであろう。時の経つのを忘れて楽しそうに草むしりをしている母の姿が目に浮かぶ。
一緒に朝食をとり、午後には久々に孫娘と曾孫の顔を観に出かけるよと約束を取り付ける。
今日は天気にな〜〜れ!







2014/04/30 16:32:00|
雨の中のお花見         4月30日
今朝は深夜からの雨模様の中、IKe先輩のお友達4人と栃木近辺の花三昧ドライブ。
8時30分にスタートし午後2時まで5時間半のコース作りが問題になるが、雨で行動範囲は制限され、五丈の滝植物園を外せば何とか成りそう。まず大本命の星野のKさん宅にお伺い。
ファーストインプレッションで、この屋敷の周りの花、希少価値のクマガイソウとヤマブキソウを見てもらえば、テンションは間違いなくハイになると踏んだが、まさに予想通り。
Kさん宅から50mも下の、人の住んでいない民家の門前に車を停めて、なだらかに続くスロープを登っていくと左側に竹薮が広がりその中に黄色い花の群落が散らばっていた。昨日よりも黄色の色がだいぶ弱い。雨の所為で花が萎んでいるからだった。木のヤマブキとは違う黄色い草のヤマブキソウを初めて見たSさんは「竹薮に入ってもいいかしら」と早くもハイテンション。「この屋敷の裏山はこんなもんじゃないですから」と足を踏み入れるのを押し留めた。
庭に入り、屋敷を見渡すと、昨日は不在だった家主のKさんが、納屋の下で大きなお釜で火を焚いていた。「おはようございます。花を見せて貰いに来ました。これお茶菓子です。」とIKeさんから手土産に頂いたお菓子を渡しながら、「何を蒸しているんですか」と尋ねると「草餅です」。
雨の中、農家の納屋の軒下で、小さなドラム缶のような竃で、薪を焚いて草餅を蒸している風景。
誰からとも泣く「懐かしい!」と歓声が・・・    裏山を散策する許可を得て目的の花園へ。
まずヤマブキソウの大群落をみて、誰もが「これは凄い!」「ほんとに凄い!」の連呼。
続いて山肌に整然と敷き詰められたクマガイソウが目に飛び込むと「如何して!こんなに!」
「なんでこんな雨の日に?」と訝しがる家主に、「仕事の都合で・・・ でも素晴らしかった!」
どうやら期待していた以上に喜んでもらえたようだ。

四季の森と自然村は車に乗ったままで案内し、10時近かったのでトイレ休憩とお茶をと思い、花農場あわのに向かう。店は食事と喫茶は11時からオープンなのでトイレをお借り下だけになる。続いて粟野の城山公園のツツジ、黒子松屋の河童饅頭とアンドーナツ、東高野山・医王寺と人気の宮入蕎麦。でも黒子松屋は火曜定休(火曜祭日は翌日定休)でお休み、宮入蕎麦は時間が早過ぎたので通過と中々予定通りには行かないものだ。
11時過ぎに栃木植物園・大柿花山に着く。連休中休みで雨の駐車場には駐車している車は一台もなかった。でも大出さんは居た。そんな状況だったので我々5人は大出さんの案内で1時間半近く、雨の大柿花山の石楠花とボタンと椿、ツツジの雨の回廊を、細かい説明を聴きながら、ちょっとした疑問を尋ねながら、歩き回った。

お昼は近くの坂東太郎で、メニューに八海山の甘酒があったので4人で825mg1本をシェア。
お疲れ様でした。







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