雨にも負けず風にも負けず・蔵の街栃木

仕事を退き、第二の人生の山歩きを中心にした日常行動の紹介です。
 
2014/05/09 12:10:00|観光ボランティア協会
観光ボランティア定例会     5月9日
昨日は2週間振りのギターの合奏練習。休憩時間のときに3月10日の栃木第四小学校の演奏会の、生徒達のお礼の文集が披露された。丁寧な綺麗な文字で感想が書かれていた。
全部は読みきれなかったが、子供達に本当に喜んでもらえたのだろうか。  自分の好きな事を遣って、人に喜んで貰えるならばこれに越したことはない。嬉しく愉しいことだ。

今日は9時30分から新年度、第一回の栃木市観光ボランティア定例会。4月の総会の時に新入会員が1人入会したが、今回新たにもう1人入会した。
会議は4月のさくら祭りの反省と、6月13日から末までの18日間に及ぶあじさい祭りの担当者と、6月7月の全土曜日曜の東武クーポンの協力で栃木駅に張付く当番を、自発的に決め、また5月27日の研修旅行の参加希望も募った。新執行部になり新しい風が流れ出した。

5月から7月にかけての観光案内を約20件、観光協会から紹介があったが、今日は積極的に受諾するボランティアの人が多かったので、隈なく行き渡り1件のみの案内受けで済んだ。
今年は7月から10月迄は山登り優先で、ボランティア観光案内は控えることになるだろう。







2014/05/06 19:02:00|
花好きな仲間          5月6日

今朝は9時から観光ボランティアの花好きなTniさんとTkeさん、Araさん、Osiさんの4人を乗せて近隣の花探索。天気予報は晴れだったのに午後4時までの行動期間中はお天道様はお昼寝で顔を見せてくれなかった。
このメンバーは昨年の車三台で五丈の滝前植物園のクマガイソウ鑑賞に行った時のボランティア女性メンバー。

メーンイヴェントの星野を避けて、まず医王寺に向かったが、医王寺のイチリンソウは殆んど姿を消していた。城山公園のツツジ祭りも5月3日で終わっていた。
ティタイムに寄った花農場あわのではやっとハンカチの木が未だ白くない緑のハンカチ模様を見せていた。
ナンジャモンジャの木も葉っぱの間にやっと花芽が見え出した。どちらも間もなく咲き出すだろう。
12時少し前に目的のヤマブキソウとクマガイソウのKさん宅に到着。偶然、家主にお会い出来て、見学の許可と、ヤマブキソウだけ株分けのお願いをすると、快く許諾して頂き結果的に3人が持ち帰る事になった。
裏山に分け入った途端、ヤマブキソウやクマガイソウも然ることながら、イチリンソウ、ニリンソウ、ヤブレガサ、矢車草、勿忘草、チゴユリなどの山野草やミズナ、ミツバの山菜に囲まれ、特に花大好きなTniさんとTkeさんは釘付けになっていた。
此処まで喜んでもらえるとサービス精神旺盛なお人好しメタボッコリが更に輪をかけた。今まで誰も連れて行かなかった別なシークレットポイントにも案内してあげた。そこは平地にセツブンソウが自生するところで、今回はだいぶ種を収穫できた。イチリンソウも大きな花をつけていた。民家の糸ヒバとオオデマリが際立つ。
案内し甲斐のある4人の女性群と昼食は坂東太郎。八海山の冷えたあまざけ825mgを5人でシェア。

総仕上げは栃木植物園・大柿花山。考え違いをしていたようで、Tniさん以外は来た事がなかった。園内で作業中の大出さんにお逢いし、かしまし御姉様方としばしの花談義。今回の再々度の来園を大出さんも心から喜んでくれたようだ。Tkeさん他皆さんが、こんなに沢山の花があり、歩き回るだけでも楽しいから、これからは何度でも来てみたい、と園内散策を存分に愉しんでくれた。

ハンカチの木は、花農場あわの、休業中のGOSARO裏庭、大柿花山の3箇所で見る事ができた。







2014/05/05 22:16:00|その他
山村、寒村、否、これぞ理想の里山暮らし
N尾さんに恩返しも出来たし、早く帰ってブログをやろうと、家路を急ごうとしたら、「葛生の町の手前の所で、富士重工のテストコースの方角に曲がってくれない?」と助手席からの要望。
急ぐ用があるわけはないので、指示に従いハンドルを右に切る。暫く進むと野州南山焼窯元と書かれた看板のある古民家の前に出た。家の前の駐車場には5、6台の車が無造作に駐車していた。
その前の畳10畳位の空間に山羊が草を食んでいた。家の中庭に入ると写真の如く、外人(英国人)や子供たちが鉄板を囲んでバーべキューを楽しんでいた。N尾さんの顔を見ると何人かの人が気軽に声をかけてきた。どんな知り合いか判らないがN尾さんもだいぶ顔が広いようだ。いつの間にか缶ビールを片手に、焼きあがった肉野菜をぱくついていた。拒む理由もないので小生もノンアルコールビールで同様に従った。全く知らない人達の中に何の躊躇いもなく入り込む心地よさ。
人生って面白いものですね。







2014/05/05 21:44:50|
花の好きな二人の老人
12時40分過ぎに帰宅すると、玄関前にN尾さんが待っていた。家に寄らずにN尾さんを拾うと皆川街道から小野寺の藤坂峠を越え、葛生の町を横切り秋山川に沿った道を北上する。
今朝から天気は良くなかったが、それでも傘は必要なかった。栃木駅前のドイツビール祭りの稲門懐メロバンドの演奏中も、幸い雨には降られなかった。でも予報では午後は傘模様。
目的の五丈の滝前植物園に着くと既に車が10台位駐車していた。オーナーの広瀬老人は相変わらずの笑顔で出迎えてくれた。N尾さんに、オーナーが耳が遠いので会話は出来るだけ大声でと勧める。
やはり花木が好きな人同士なので、忽ち会話が弾み、落ち葉や堆肥から果ては地形や日当りまで、留まる所を知らず延々と続いているように見えた。しかも二人とも楽しそうな姿が印象的。

星野の山里で今まで知らなかったセツブンソウの群生地とカタクリやクマガイソウ、ヤマブキソウの自生地を教えて貰ったお礼に、五丈の滝前植物園を紹介し、これでN尾氏にちょっぴり恩返し。
現役の時にオーナーシェフだったN尾氏にもう一つ、蕎麦処かみやま も案内した。小腹も空いていたので立ち寄る積りで向かったが、午後2時半を過ぎているのに、席待ちのお客が店の前に並んでいて、即座に諦めた。 これで今日は帰るのみと思っていたのに・・・







2014/05/05 19:52:00|モンブランと稲門会
稲門懐メロバンド演奏会      5月5日
5月2日から始まった栃木駅前の恒例のドイツビールまつり最終日。11時20分からのステージで懐メロバンドの演奏会。果たしてどんな演奏会になることやら・・・
10時40分に稲葉先輩と歌姫のYさんを乗せて栃木駅前会場のスタッフ駐車場に到着し、アンプの音合わせの後、11時からの開会式の後、マイクの配置や、譜面台の高さの調整と音合せ。舞台の上での緊張はなかっただが、曲の出だしで少し躓いて、その先が思い遣られたが、「東京ラプソディ」「誰か故郷を想わざる」「星のながれに」「芽生えてそして」「北の旅人」「あなたのブルース」「東京ワルツ」「哀愁の街に霧が降る」の8曲を、12時までの40分の時間で何とか演奏し終えた。

「星のながれに」は1番と2番、2番と3番の間に間奏を入れ、故阿部先輩譲りのマッカーサー元帥と原節子の逸話を稲葉先輩に語ってもらい、これが大変好評を博した。それに、本日急遽ぶっつけ本番の飛入りで、6月の森の小林先輩が真っ赤な口紅と衣装で、舞台に上がり合唱に加わってくれた。
「芽生えてそして」この局は稲門の永六輔と中村八大のコンビによる作詞作曲。
「北の旅人」は稲門会の2次会のカラオケ(赤いグラス)で、一緒に歌った事がある誼みで、Y先輩が一度だけの音合せにも拘らず気持ちよく今日のステージに参加してくれた。
「あなたのブルース」は喜寿の歌姫Yさんの美しいテノールの歌声を思う存分醸し出して頂いた。

8人分のビール券を買っていただいたIke先輩、飯沼会長やIde先輩他大勢の稲門会の諸氏の舞台袖の応援を受け、ボランティア仲間からもイーさんやTniさん、Msuさんが応援に駆けつけてくれた。

稲葉先輩は、この後那須温泉で、ご家族による喜寿のお祝いを受けられるとか。歌姫Yさんはシャンソンの集いで栃木駅から鉄路で去り、小生もこの春、花で世話になった沼尾さんのお礼に、花処 五丈の滝前植物園を紹介する為に午後から返礼のドライブと、其々に会場を後にした。

この模様はDVDかCDで後日・・・you tubeに載せられるといいのですが・・・







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