雨にも負けず風にも負けず・蔵の街栃木

仕事を退き、第二の人生の山歩きを中心にした日常行動の紹介です。
 
2014/06/13 9:12:12|栃木の観光名所
久々の雲一つない紺碧の空     6月13日
今朝は5時半に目覚めてしまった。昨夜12時に床に就いたからなのだろうか。外はだいぶ明るい。下に降りて行くと、母のベッドは蛻(もぬけ)の殻だった。
お茶と水を仏壇に捧げ、バナナとオレンジとりんごを食卓に用意し母を捜しに行く。
母も天気に誘われたのか、朝早くから近所の草むしりに精を出していた。
「耕の美容室の道端の草むしりに行くよ」と誘うと黙って車の助手席のドアを開いた。
6時から約1時間、店の前の植え込みと、歩道の雑草を手当たり次第にやっつけた。
雨上がりなので、深く根を張る雑草も意外と簡単に引き抜けて作業が予想以上に捗った。
家に帰ると一目散に風呂に飛び込み50回のスクワットと腹筋運動をして汗を流した。未だ8時前、母と一緒の朝食は、早朝に除草をした後なので、空腹感をより一層満たしてくれた。

今日から「太平山とちぎあじさいまつり」が開始。いいタイミング、いいコンデションで祭が始まり、此処1週間は梅雨の合間の晴れ間が覗き、紫陽花をじっくりと観賞出来そうです。







2014/06/13 0:02:00|ギター
ギター練習日           6月12日
今日はギターの練習日。訪問演奏会用の今年の練習曲、君をのせて、太陽がいっぱい、天城越え、りんご村から、夜明のスキャットに加えて新しく、北の旅人、寒い朝、浜辺の唄が加わった。新しい3曲はどれも初練習ながらアンサンブルで聴くととても素晴らしい。
数日前に、医療法人光風会 有料老人ホーム アスピア乙女から7月7日(月)、14:30から40分位の演奏依頼があり、休憩時間にリーダーが団員を取りまとめてくれた。
今回の演奏曲は高校三年生、青い山脈、瀬戸の花嫁、夜霧のしのび逢い、川の流れのように、哀しみ本線日本海、バラが咲いた、柿の木坂の家、ふるさと になりそうだ。







2014/06/12 11:11:11|その他
梅雨時に行動予定を入れる難しさ
梅雨の時期には当たり前ながら雨が多く、合間を縫った好天に恵まれるのはかなり至難だ。
原則として梅雨時は行動を控えることが一番肝要だろう。しかし例えば行楽や登山などで近場を目的地に選んだ場合なら簡単に予定の変更は可能だし、延期して如何様にでもなる。
でも、遠距離の旅行だったり、ツアーなどに申込んだ場合は簡単に変更は出来なくなる。
そんな時は、瞬時にキャンセル料を払っても企画中止を決断することが重要だろう。
これから現実にそういう場面に直面した時、果たして、どんな行動を取るのだろうか。
決断力の自己観察をする絶好のチャンス・・・







2014/06/11 18:13:00|朝飯会
朝飯会とボランティア観光案内   6月11日
     六角堂に咲く柏葉紫陽花のオオデマリ(傍に八重咲きの柏葉紫陽花も開花)

先月は休んでしまった朝飯会、今日も時間的に大変厳しかったが何とか出席。
本日の演題は「里山に棲む、なく虫(スズ虫・マツ虫など)の飼育出前教室」。講師は小倉さん(日本鳴く虫保存会)。小学生の時、こんな先生に理科の授業を教えてもらえていたら、理科大好き人間になっていたかも知れない。

9時から栃木駅からのボランティア観光案内が入っていた。当初は午後からの市内、蔵の街の観光案内だけの筈だったが、午前中のあじさい坂から太平山散策の分も一緒にお手伝いする事になった。
栃木駅に集合したのは さいたましシニア大学大宮校第12期史跡クラブのご一行28名様。
駅前から9:25発の関東バス国学院栃木行のバスに乗車。あじさい坂から体力に応じて、太平山神社と見晴台まで健脚な人をご案内。帰り道は傘が必要になったが、結局半数近い人が全行程を歩いてくれた。紫陽花はまだ3,4分咲きだったが、写真の六角堂の柏葉紫陽花は満開でお出迎え。
11:16発のバスで幸来橋に移動、お食事処魚宇で昼食の後、山車会館に入館し、蔵の街美術館、横山郷土館、旧市役所別館を外観案内し、県庁堀を説明し市役所4階の歌麿の「月」と「花」を鑑賞。
近龍寺の山本有三の墓(土屋文明直筆の墓石)と生家、有三ふるさと記念館を素通りし、田中正造がよく泊まった200年の歴史あるかな半旅館、安藤広重の東海道53次や春画のあだち考古館に入館。
雨に祟られ大変な一日でしたが、ご参加された皆様には栃木の自然と文化をそれなりに堪能していただけたかと思います。願わくはまたのお越しをお待ちいたしております。







2014/06/09 10:33:28|登山
BSTBS日本の名峰 絶景探訪
6月7日のBSTBSの絶景探訪(21:00〜21:54)は海洋冒険家でこの番組で厳冬の西穂高に3度もリアタックした白石康次郎の「岩と氷の巡礼路 立山三山」。山岳ガイドは赤沼千史氏。
コースは室道山、浄土山、雄山、大汝山、富士の折立、真砂岳、別山を7時間かけての縦走。
この時期の立山は10mを越える雪の回廊を求めて観光客でにぎわう。
今年の雪が多かったのだろうか。縦走途中の一の越の山小屋は完全に露出していた。それもその筈で、4月25日から一の越山荘として小屋開きし、2階建て2棟、150名収容だそうだ。
40年以上前に3度、5月から6月にかけて雷鳥荘をベースに、春スキーで訪れたときは、雪に埋もれていたか、入り口の上部だけが見えて小屋には入れなかった記憶が残っている。
一の越から山崎カールの下部を伝い雷鳥沢から地獄谷にスキーで下った昔が懐かしい。
一の越から雄山への登山道は岩が露出した夏道が露わになっていた。でも雄山から大汝山のルートは夏道が危険な為、わざわざザイルを使い岩尾根を伝ってのルートを取っていた。
富士の折立から真砂岳、別山を下り、剱御前小屋までの全コースを約7時間で走行。剱御前小屋は昔(5〜6月始)は無人小屋だった気がしたが今は立派な2階建ての山小屋になっていた。

いつか仲間を誘って夏場にでもゆっくりと縦走してみたいコースだ。

処で立山三山を今の今まで勘違いしていた。雄山、大汝山、富士の折立を立山三山と思っていたが、立山(雄山)と浄土山、別山を加えてそう呼ぶようです。
 







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