雨にも負けず風にも負けず・蔵の街栃木

仕事を退き、第二の人生の山歩きを中心にした日常行動の紹介です。
 
2014/06/17 3:30:30|にっぽん百名山
屋久島・宮之浦岳登山へ       6月17日
超ローコストの旅をチョイスした為、今朝の羽田発が6:40。鹿児島空港到着予定8:25。鹿児島南埠頭高速船ターミナル13:20発の高速船トッピー&ロケット117便で屋久島宮之浦港15:10着予定。その結果として3泊4日42,400円の旅だ。その間母1人では心配なので弟がずーっと泊まりに来てくれる。梅雨の4日間、予報は17,18日は雨マークで19日は曇。はたしてどうなる事やら。   帰ってから愉しいブログ報告が出来る事を願ってます。
鉄路を使って昨夜の内に空港に入って夜を明かす予定でいたが、佐野新都市バスターミナルと羽田を結ぶ早朝空港バスが使えそう。4:15分佐野新都心発で5:45羽田空港(第1)着。これはありがたい。

一昨日もそうだったが、3時には真っ暗な空が3時半にはいくらか白んでくる。4時23分に日の出が見られたが、今日も空港行きのバスの中から日の出が見られそうだ。
今日明日は現地は雨みたいだが、明後日一日だけでも雨があがってくれたら有難い・・・


6月21日記
空から見る桜島は壮大だった。鹿児島空港は曇り空だった。空港から鹿児島南埠頭高速船ターミナルまでは空港シャトルバスで約50分の行程。港で4時間のタイム調整。2時間の乗船で宮之浦港に着くと小雨模様。民宿までは歩いて10分なので一旦歩こうとしたが、諦めてタクシーを拾う。可もなく不可もない宿のようだ。素泊まり民宿 あらき。 奥さんは愛想はないが優しそうで旦那はとても気さくな人の良さそうな御仁だった。結果としてとてもいい宿に泊まることになった。
民宿の2階の小さな1人部屋にリュックを下ろすと早速、二人が一緒に入れる大きさの男風呂に湯を張り旅に疲れを癒した。6時過ぎに近くの割烹居酒屋としの暖簾を潜り生ビールを呷る。下戸でも、緊張の一人旅で疲れた体に、冷たい咽越しは最高だった。

この時野外では異変が起きていた。台風7号が「復活」したのである。一旦中国大陸に上陸し熱帯低気圧にランクダウンしていたが、東シナ海に出て再発達し台風に再昇格。17日夜には、九州の南に進むので、直撃の警戒が、でも明日は又熱帯低気圧に縮小とのニュース。どうなることやら・・・
人生いろんなことがあるものよ! 
明日は天気は如何あれ、完全装備して雨でも縄文杉を見に行く予定なので今夜は早寝。







2014/06/16 9:04:13|その他
予定変更             6月16日 
今日は塩原文学研究会の会合に栃木市ボランティア協会から会員参加の要請があり、日頃のお付合いもあり参加する予定だったが、明日の件があり急遽予定を変更させてもらう。

昨日の登山は然して疲れたとは思わなかったが、でも体中の到る所に問題が発生していた。
登りの時は、急登で息を切らし、こまめな休憩が多すぎる程、余裕があったが、途中から重いリュックに左肩が異常な反応。仕方なしに2Lの水を半分抜いて負担を減らした。
下りの沢で足場の悪い石ころに足を取られ、脹脛に余分な負担がかかり、結果的に両足が軽度の痙攣を起こしてしまった。水を取り暫く休んでいると回復するが、何度か繰り返した。また腿と腰にも軽度の痛みが残った為昨夜は10枚ほどのシップ薬を使用。
今朝は疲れと痛みが持ち越さなければと心配していたが、然程ではなさそうで安心。







2014/06/15 20:56:00|栃木百名山
栃木百名山達成 錫ヶ岳       6月15日
3:30我が家を抜け出し、5:30に丸沼スキー場をスタート。久し振りの未踏峰単独登山。1年前に相棒のスーさんと栃木百名山の最終目的地と決めて、秋にアタックを予定していたが天候不順で希望がかなわず、今まで延び延びになっていた。
日光湯元や金精山、菅沼からのコース(このコースだと13時間はかかる)。赤沼から低公害バスで西の湖入り口から柳沢川沿いのコース(このコースは上級者向き)。丸沼スキー場からのコースは7時間半のコースと言われているが、コースファインディングが難しそう。
でも、体力と脚力のないメタボッコリにはこのコースしかなさそう。ださら今回は下見のつもりで気軽に出向いた。ネットで調べて行くと幾つかの難問にぶち当たった。コースデータが7年も前のもの。此処何日かの大雨で沢の増水程度が分らない。この時期の登山道の残雪の過多も分らない。今年は雪が多かったようだが果たして如何なものか。スパッツとアイゼンはリュックに入れた。
でも梅雨の合間なのにお天気にだけは恵まれた。
仁下又沢の大広河原から錫ヶ岳を目指すと標高差は1,000mを越える。でもその河原には残雪が所々沢を覆い、普段ならば殆んど水がなく渡渉は簡単なのに今回はだいぶ様子が違っていた。古い林道が幅2mもある沢に落ち込み、飛び石を利用しての渡渉も水の流れが速く渡れない箇所が5箇所もあった。その都度、登山靴と靴下を脱ぎ裸足で沢を渡るのだが、水が冷たく渡りきる前に冷たさで足がしびれてくる。沢を塞ぐ残雪がブリッジになっているが、雪が抜けそうで非常に怖い。
そんなルートファインディングで1時間はロスしたと思うが、早朝スタートで時間が十分に有り、途中で諦めることはなかった。沢を3時間半の9時に抜け、稜線の水場まで1時間でたどり着き、なんとか栃木百名山の終点錫ヶ岳2388mに10:45に到達。下見の積りで来たのに、結果的に登頂になり、達成の為の何の準備もしてこなかった登山だったが、足かけ4年でやっと辿り着いた。、相棒のスーさんにいの一番に有難うを言いたい。彼の経験と協力がなかったなら、多分永遠に辿り着けなかったろう。
此処も未だ通過点だ。この後は日本百名山が待っている。一日休んだらまたスタートだ。
でも寄る年波。車に戻ったのは15:45。体力の衰えだけは如何にもならないと痛感。
万歩計は25,699歩。







2014/06/14 12:44:00|太陽の陽子と和さん
東武栃木駅のボランティア     6月14日
久し振りの東武クーポンのお客様向けの栃木駅の待機に向かった。この前に担当したのは何時だったか記憶にない。東武クーポンのお客様は事前に何名来られるのか全く判らないし、空振りの割合が高い、極めて効率の悪いボランティア活動だ。でも「あじさい祭り」も始まったことだし、今日はお客様を案内出来る事を期待して出かけようとしたら・・・
9:45に観光協会から電話があり、本日はKさんという方が春日部からお見えになるとのこと。マンツ−マンのご案内で約1時間巴波川増を中心に蔵の街を流した。栃木駅にはJRが企画した個人参加のハイキングに加わった人達が大勢見えていた。

午後から陽子さんが遊びに来る。今朝から好天に恵まれて、花見には絶好のコンデション。
もっとも紫陽花には雨もお似合いなので、天気はどちらでもいいのかな。
NHKのピンポイント予報では午後3時と6時は傘マーク(雷雨予報)なのが少し気がかり。
あじさい坂の紫陽花の花は未だ3,4分咲きで、見ごろは今月末頃になるかもしれない。
こんな事を考えながら帰宅し、早昼を母に用意してもらっていたら、彼女から体調不良の
メールが飛び込んできた。折しも空模様が急変し、北の空に黒雲が張り込めてきた。
彼女も心から愉しみにしていたのに、残念無念の言葉が滲み出た電話が、直に届いた。
今月後半迄紫陽花の見頃は続くので、体調をしっかり整え、万を持そうと電話を繋いだ。

先週から天気予報が気になってしょうがない。
明日からは栃木はほぼ晴れ、日光の明日は午前中は快晴なれど、午後遅く雨マーク。
屋久島は16日17日18日は曇と雨。19日は曇りのち晴れ。20日は晴れのち曇り。
 







2014/06/13 19:24:05|栃木の観光名所
太平山とちぎあじさいまつり
夕方、八重とオオデマリの柏葉紫陽花の写真を撮りに太平山あじさい坂に行ってきた。夕方5時過ぎていたので駐車場は開放されて無料だった。その駐車場に栃木TVの看板のかかれた車が駐車していた。六角堂の処で柏葉紫陽花の写真を取り、坂を登って行くと、日の出屋さんの茶店の所にテレビクルーが陣取っていた。

栃木テレビのイブニング6の実況中継で我が栃木市観光ボランティア協会の清田会長が生放送のインタビューのリハーサルをしていた。

日の出屋の御主人とお逢いしアイスコーヒーをご馳走になり、暫し世間話のスイッチが入った。

6時半頃生放送でインタビューが観られるというので急いで帰宅し、母と一緒に番組鑑賞。







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