雨にも負けず風にも負けず・蔵の街栃木

仕事を退き、第二の人生の山歩きを中心にした日常行動の紹介です。
 
2014/06/08 18:10:03|登山
雨の信濃路バスハイキング     6月8日
栃木地区体協第6支部の町民ハイキングに初めて参加。運動公園正面駐車場集合6:00出発。
目的の山は湯の丸山(南峰2,101m、北峰2,098.6m)。参加費は入浴代金込みで5,000円。
NHKの前日の天気予報は曇りながら何時でも降りだしそうな空模様。雨具だけは完全装備。
花と展望に恵まれた秀峰湯の丸山に登ろうとするも、雨が強くハイキングを諦めてバス待機組が10名も出てしまい、主催者側も予定コースを、高低差の少ない池の平湿原に変更した。
なんとか雨足も弱まり、イワカガミやコマクサの赤ちゃんを見つけながら池の平湿原の木道を渡り歩き、最高地点の見晴岳2,095mまで登る。ただし視界はゼロ。
上下の雨具の下は半袖のシャツ1枚。それでも通風が悪く汗びっしょりになってしまった。
結局当初の予定の9:00出発11:00の山頂の食事も何もかも諦め、9:30〜11:00まで池の平湿原を散策し、14:30着予定の湯楽里館に12:00過ぎに到着。そこでゆっくり湯に浸かり食事を取る事になった。でも皮肉な事に着いた途端青空が開けてきた。

万歩計は予想外に11,289歩を示していたが、足は全く疲れず、雨で気温も最適だったので、ゆったりと温泉に浸かり、サウナでたっぷりと汗を流した後は心地よい眠りにつけた。
2時過ぎにツアー参加者が起こしてくれなければ、その場に取り残されるところだった。
栃木着も予定より1時間半早い17:00。旅仲間も増えて愉しい1日のバスツアーでした。







2014/06/07 16:40:00|栃木の観光名所
雨のあじさい坂          6月7日
今朝の朝日新聞栃木版に、あじさい2500株、色とりどり の見出しで来週13日(金)から太平山あじさい坂で始まる「とちぎあじさいまつり」の記事が載っていた。天声人語にも紫陽花の花に託(かこつ)けた堀口大学の詩の一節が引用されていた。そんな訳で急に紫陽花の花が気になりだす。
しかも1週間以上も山に登っていないので、だいぶ体のほうが鈍ってしまっていた。傘を差してのあじさい坂・・・雨には紫陽花が良く似合う?? まだちらほらだとは思うが鈍った体をほぐしに雨にけぶる花を見に行ってみようと家を出た。

梅雨に入って3日目になるが中国四国から関東にかけて大雨が続く。低気圧と前線の影響で、関東地方を中心に7日未明も大雨が続き、各地で崖崩れなどの被害が出,計39の観測地点で6月の観測史上最多降雨量となった。
永野川の水位はかなり増してはいるが、ニュースで騒ぐほどの増量にはなってない。
雨脚は然程強くはなかったが、車のワイパーは就けっぱなしであじさい坂に向かう。

やはり紫陽花の花はまだちらほらしか咲いていなかった。
でも土曜日の所為だろうか、あじさい坂には幾組かの観光客の姿が目についた。
思いのほか花芽(蕾)も出ているようだ。2週間後が花の身頃になるのだろうか。
大平宮の鳥居の下の石畳の階段は沢を流れる滝のように雨水が道を塞いでいた。
なんとか水溜りを避けて神社までたどり着いた。

11日には此処にさいたまシニア大学大宮校第12期史跡クラブの皆様を案内する予定。
当日の天気予報は今のところ日中曇マークながら、やはり気になるところだ。







2014/06/07 8:00:00|その他
栃木県の観光客3.7%増加 の記事!
昨日の朝日新聞の栃木版に、2013年の1年間に県内を訪れた観光客数が東日本大震災前の水準に戻ったことが書かれていた。県の観光交流課の集計と記してあったのでネットで調べてみると県内の5年間のデータが掲示されていた。
観光客入込数は県内26市町村のうち20市町村で前年2012年より増え、12市町村で震災前の2010年を上回っていた。栃木市に限って調べてみると、それぞれ90.6%、85.2%と予想外に低い数字になっていた。
県内最多は宇都宮市1375万人、次いで日光市1005万人、那須塩原市979万人、佐野市857万人と続き、那須町が5番目で480万人。以外にも栃木市は6番目で395万人、以下壬生町394万人、鹿沼市359万人、足利市327万人、小山市319万人、大田原市306万人。
ただし栃木市は本年4月より岩舟町116万人と合併したので、合せると511万人になり、那須町を抜いて5番目に繰り上がる。
県内14市のうち残りの5市は真岡市284万人、下野市273万人、矢板市139万人、さくら市59万人、那須烏山市46万人。那須町と壬生町以外の10町では茂木町244万人、益子町190万人、那珂川町130万人、芳賀町79万人、高根沢町70万人、塩屋町62万人、市貝町28万人、野木町13万人、上三川町9万人。
足利市や益子町が意外に少なく、佐野市、下野市や壬生町が多いのは予想外だった。
月別の入込数や各種のイベントごとの詳細な報告もあり、いろいろなことが理解できたと同時に、此のデータの基準に疑念も生じた。栃木市に限っていえば、県立自然公園の太平山の月別入込数が9月、11月、1月、6月、8月、4月、10月の順になっていて、4月のさくら祭りと6月のあじさい祭りの数字が反映されているのか疑念が湧く。
もっとも昨年はさくら祭りが開花時期が早まり10日間のまつり期間が3日に短縮になってしまった影響は大だ。また先に述べた前年と2010年との対比のマイナス要因に隔年開催の秋祭りの影響が浮上した。どちらも3日間で30万人以上の収客があり、合せれば10%近い数値になるかとおもわれる。

現実に蔵の街観光に訪れる観光客の減少は、此処2年間のボランティア観光協会の庶務の仕事をしていて痛切に感じた事だが、喜多川歌麿の「深川の雪」の66年ぶりの発見や、一昨年重伝建(重要伝統的建造物群保存地区)に指定された嘉右衛門町の在郷町の整備が進めば、改善の余地はあろうし、季節を通して山野草の花を身近に感じられる栃木の自然とコラボさせれば、まだまだ先は明るいはずだと思う。
4月に併合した岩舟町の観光入込数が多いのは、三毳山の花センターと苺、葡萄、トマト等の観光農園の力だ。4市1町の旧栃木市395万人に対し116万人の入込数は良い参考になる。
特に最近痛切に感じるのは、観光リピーターの一番の拠り所は、何かと考えた時、一番影響があるのは食べ物ではないか、に行き当たった。
立派な文化遺産や素晴らしい景色や自然の恵みも然ることながら、美味しい食べ物が一番人間の味覚の欲望を呼び起こす。そこに文化遺産や自然遺産が存在すれば、拍車をかけて再訪を強く働きかけてくれるのではなかろうか。
栃木市には文化遺産や自然遺産は存在する。農家の農業生産も県内有数だ。活かしきれてないグルメもある。これらを上手く結びつければ、年間を通して絶えず観光客を集められる。

観光ボランティアを通して、ふるさとに・・・と考える梅雨時の一考察・・・
 







2014/06/05 12:24:00|その他
猛暑が途切れて雨模様!
昨日までの猛暑が噓のように、今朝は窓の外は雨模様で、新緑の庭木がそよいで涼しさを醸し出していた。天気予報も今日から8日迄の4日間は雨模様で、早速梅雨入り宣言。

昨日は愛車アクアのシフトロック機構に不具合の通知があり、無料修理実施(リコール)の為、夕方ディーラーに車を40分近く預けた。対応が素早くさすがは天下のトヨタ!

NHKの天気予報は一日中傘マークながら、昼時の此処錦着山界隈は雨が上がっている。
1週間振りに晃石山に登りたい気分だが、途中の雨の心配を考えるとやはり躊躇してしまう。







2014/06/03 15:03:49|ボランティア観光案内
ボランティア観光案内       6月3日
今日のお客様は隣県群馬の北群馬郡吉岡町からお見えにならtれた歴史散歩の会の皆様18名。散策時間が10:30〜12:00迄と短時間で、希望として例幣使街道の中心地を10〜15分くらい歩き、尚且つ岡田記念館と塚田歴史伝説館に入館したいという。どちらの記念館も40分近い見学時間がかかり物理的に絶対不可能な要求。でも入館料は魅力だし、咄嗟にリーダーの斉木さんに30分の観光案内時間の延長と2つの記念館のマイクロバスでの移動を提案。
快く受け入れてもらい希望通りに案内出来そう。
岡田記念館は大急ぎの案内で、翁島の別荘を重点的に見学。急いで塚田記念館にバス移動し、此処で40分を有効に使い三味線婆ちゃんや倉芝居を堪能して貰い、マイクロバスの運転手さんには蔵の街第一駐車場にての待機をお願いした。
塚田邸のあとは、幸来橋の上でで黒塀や舟運や柴田トヨさんの説明、それから横山郷土館迄巴波川沿いを漫ろ歩きして水運の栃木の説明をし蔵の街美術館、山車会館、あだち考古館等の外観説明をしながら、栃木市観光物産館を潜り抜け、食事処太郎庵にお連れして12:30時間通りにガイドの終了。と想っていたらご厚意で一緒に昼食をご馳走になり、13:10に、何人かの人から必ず再訪のお言葉を受け取り、またのお越しを期待してお別れ。








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