今回、栃木市文化会館小ホールでこの公演を聴くまで、松元ヒロさんの存在自体を知りませんでした。プロフィールには1998年コント集団、ザ・ニュースペーパーに参加、11年後に退団しソロ活動とあった。入場券(2,000円)を2枚頂いたので陽子さんを誘う。 11時に結城の長男夫婦がお弁当を買ってきてくれて5人で早昼。母のリクエストで冷やし中華を頂く。12時半に長男夫婦が帰った後、陽子さんがお花や手ず栗のお料理持参で遣ってきた。母は大喜びで大歓迎。 13:30を過ぎて会場に向かう。受付のところで生沢先生に出会いご挨拶。 開場の半分位が埋まっていただろうか。綾小路きみまろ張りの、線はやや細いが軽快なトークで笑わせてくれる。お客様の反応は最初はそれなりにだったが、アンコールの憲法君に注目!では、憲法を擬人化して、憲法君に扮し、日本国民の為の、その憲法9条を流暢に諳んじて開場の大喝采を得、素晴らしい余韻を聴衆に残してくれた。 この平和憲法は日本国民が自ら作った憲法ではないとか諸説はあるが、改憲の前にもう一度日本国民がじっくりと、条文と法の精神を見直すことが肝要だと痛感させられた。 終わってからたまたま通路でご本人とお逢いし、憲法君と同級生(当然ヒロさんの奥さんも)だと告げ、写真も撮らせていただき、ブログ掲載も許可してもらった。
終演の後、近くの山田氷に陽子さんを誘い、かき氷を2年ぶりに所望。陽子さんは体の具合もあり半身に構えていたが、彼女の飲み残しもいただけるとの魂胆から強引に誘った。夕方4時半近いのに行列の混雑振りに驚いていた。3年前に店を仕切っていたおばあちゃんはなくなったそうで少々がっかり。 |