雨にも負けず風にも負けず・蔵の街栃木

仕事を退き、第二の人生の山歩きを中心にした日常行動の紹介です。
 
2014/08/02 23:58:28|にっぽん百名山
平ヶ岳2139.6m           8月2日
3:20宿のアラームで起こされた。階下にバスのエンジン音が響く。
3:50.この宿に泊まった我々を含め7人の登山客を乗せて暗闇の国道352号を奥只見湖に沿って尾瀬に向かって走り出す。40分も走った頃、国道脇の閉じられたゲートを開けて、28年前に皇太子殿下が通ったプライベートのルートに突入。此処から沢沿いに一部整備された処もあるが、悪路を約1時間走り最深部の登山道入口に到着。宿のご亭主から朝食はバスに揺られるので登山口到着後のほうが体に良といわれ、登山前に軽くパンを放り込む。
5:37登山開始。 正規の鷹ノ巣ルートだと7時間の登頂コースをこのルートだと約3時間。
でもそれだけに、尾根に取り付くまでの2時間近くの急登は大変だった。柏崎から来たご夫婦と高知のご夫婦と我々の7人だけの貸しきりコースだった。天気は上々で風は爽やか、絶好の登山日和になった。

 尾根に出ると目の前に平ヶ岳が大きく横たわり、木道を渡り歩いていつの間にか山頂到着。残念ながら遠景はままならなかったが、この爽やかな空気の中で大汗を書いて身も心も汗と共に洗い流されたよう。畳数条もあろうかと思われる木道を広くしたようなところで大の字になって寝転んだ心地よさ!  起き上がって振り返ると、びっしょりと濡れた汗の後が人拓?となって残っていた。

帰り道、玉子石によって12:15予定時間通りに下山。疲れたが心地よい登山だった。
バスで来た道を戻り、宿によって入浴し17:00栃木着。    万歩計は24,251歩。







2014/08/01 9:30:00|月参り
一年振りの越後・塩沢宿       8月1日
朝一番に太平山神社に駆け上がり幣束を授かり榊を頂いてくる。宅(いえ)の神棚に両手を合わせ、対になった両の花瓶に榊を備え、去年の11月に戴いた金の幣束の周りに9本目の幣束を立てかけた。
それから昨日用意しておいた4束の切花をもって、明日が命日なのだが、明日は越後の山中なので、義父の一日早い墓参りに向かう。この暑さで花が痛むかもしれないが、致し方なし。
去年はお墓の前に雑草が多かったが今年は然程でもない。去年は蜂の巣も有って難儀した事を思い出した。雑草を取ってあげたいが時間がないのでお花とお線香を手向け急いで帰宅。
9:30には相棒のスーさんと生沢先生を載せて出掛けなければならないからだ。

この続きは、2日に山を下りてから・・・

 

塩沢・石打IC兼SAに着いたのが11:10。高速を降り国道17号で塩沢宿青木邸に向かう。懐かしい沿道風景。でも歳月は全く同じ風景を留めてくれない。青木さんのお家も同様で、見間違うばかりにかわっていた。シックで落ち着いた玄関に足を踏み入れるのに躊躇してしまうほど。おシズさん(シーちゃん)が「うちは実家もそうだったんだけど、商売をしていたんで玄関のない家にずっと住んだから、玄関は憧れだったんだ」ほんと!素晴らしい改築で、夢が実現できた。 コーヒーをご馳走になり、昼食は通りのさかいや拉麺家に向かう。
食後は中嶋屋さんを手始めに、地元信用金庫や郵便局等の建物も通りにマッチさせた塩沢宿を、おシズさんの案内で見所を散策。中嶋さんのお家では先生もスーさんも感激のご様子。

4時過ぎに今宵のお宿、奥只見山荘に到着。以外に清楚で、大きなログハウスの建物が林立し、まるで飛騨の白川郷のような風景を醸し出していた。駐車場に車の数は少なく、共同浴場も貸しきり上体だった。建物も奇麗で、食事も素晴らしく、部屋にはトイレも着いていて山登りに来てこんな立派な山荘は初めてだ。
部屋に入ると、直ぐに宿のサービスで、共同浴場にて一汗流し、部屋でビールと長家で体を湿らした。夕食の後は20:00に就寝し明日に備えたが、余りに早い修身に寝つけなかった。







2014/07/31 18:38:03|ギター
とかくこの世はままならぬ     7月31日
今日で7月も終わると言うのに、目指す百名山は6月に宮之浦岳と雲取山を登っただけで、7月は越後駒ヶ岳を中途で断念し、相棒が未踏だった赤城黒檜山に付き合っただけで、新規に一座も登頂はならなかった。原因はと言えば、気力もそうだが、脚力の衰えは隠せない。

今日もそんな不安を払拭すべく、晃石山を目指し9時半に家を出た。9:42随身門から歩き始め10:27山頂着。暑いと思って覚悟をしタオルを2本用意していたが、以外に汗はかかなかった。ナメクジ歩きが身上の年金ハイカーながら、往復1時間半のほぼノンストップ登山。

歩きながら明日以降のことを考えていたら、為すべき事が結構出てきた。
明日はまず太平山神社に月参り。明日9:30集合で、新潟県の南魚沼市塩沢の青木さんの御宅訪問。明日の晩は奥只見山荘に泊まり、2日は平ヶ岳を目指すので、8月2日が命日の義父の墓参りも明日の朝済ませておかねばならない。その前提で予定を考えた。先ず青木さんの処へのお土産の手配。山本の鉱泉煎餅と太平山のだんごと大平葡萄団地の巨砲。色々考えたが、団子はこの暑さで如何なものかと・・・巨砲も現地で確認したが時期尚早・・・

午後2時前に、Hさんが突然の訪問。といっても実は昨日、電話にて青木さん訪問を告げておいたので、手土産用にN製菓の商品サンプルを持参してくれた。この時点では団子も巨砲も断念していなかったのだが、とにかく手土産が増えるので大助かり。
彼が帰ると葡萄団地に向かい、そのままスルーして岩舟の花センター・フルーツパークへ。
花センターには切花はなかったがフルーツパークの売店で超格安の切花を見つけた。
肝心の葡萄はデラウエアが主力で巨砲の姿もちらほらで高価格。花だけ買って引き返す。
帰り道葡萄団地に寄るも、結果は同じ。後は団子と鉱泉煎餅だが、この暑さで団子も断念。
手土産が二つになったが、未だ越後駒ヶ岳に再チャレンジの予定なのでその時を活かそう。

そうそう忘れていたが今夜はギターの練習日だった。









2014/07/29 19:45:00|その他
土用の丑の日
昨夜はとても涼しかったが、日中は暑くなりそう。
午後1時半過ぎに暑さ慣れの目的で晃石山に向かった。ところが山に入ると風が出てきて、お天道様も時々雲に隠れて、歩きやすい好コンデションになってしまった。
随神門の脇に車を停めて、晃石山往復に1時間35分。行き交う人も少なく梢を撫でる風音と蝉の声だけの静かな山旅になった。駐車場に戻ると木陰の所為もあるが外気温は28℃。
本日の万歩計は9,706歩。

帰りが早いので母もビックリ。その母から「今日は土用の丑の日だから、ちょっぴり贅沢しようか?」  も・っ・た・い・な・い・が生活心情の母から思いがけない意外な言葉。

スーパーで鰻重弁当と一匹分の鰻の開きを思い切って奮発。さんしょうを如何しようかと迷っていたら一袋10円の小袋が用意してあった。鰻を買った人はそれも無料。

夕方5時過ぎの買い物を終えたバイパスの外気温は31℃。

 
MLBから嬉しい話題が二つ飛び込んできた。
一つはダルビッシュ有がメジャーデビューから3年連続2桁勝利の10勝目をあげたこと。
もう一つは2012年にオリオールズと2年契約で入団し、怪我で一度もメジャーで登板することなく退団し、今季はカブスとマイナー契約を結んで実績を挙げ、これがメジャー昇格後3度目の先発登板の和田毅投手がメジャー初勝利をあげたこと。
一緒に度米した藤川投手と共に、日本から忘れ去られつつあった存在だっただけに、良くぞ這い上がってくれたと感慨も一入(ひとしお)。


パソコンに向かいながら、テレビを見ていたら19:30から放送の NHK クローズアップ現代・副題 憎しみの連鎖どこまでガザ・戦闘の行方 に見慣れた顔が映っていた。
学生時代のモンブランのスキー仲間・T山良司氏。防衛大学を退官したはずと思っていたが、テロップの肩書きは防衛大学校 名誉教授 になっていた。
湾岸戦争の時は頻繁にブラウン管に写っていたが、やはり今尚中東問題の権威なのか・・・







2014/07/28 16:33:00|ギター
サロンあゆみ           7月28日
3月24日、4月28日、5月26日に続いて今年4度目のサロンあゆみのギター伴奏出演。
小生の稚拙な伴奏ながら観光ボランティアOGの近藤さんに請われて、3年近く続いている。
いつも5,6人の近隣の高齢者の月2回の集いだが、近藤さんの他に数人のボランティアの人が下野市の地域福祉事業として携わっている。
大正末から昭和一桁台のおばあちゃんの集まりで、いつの間にか皆さんかおなじみになってしまった。それなりに喜んでもらえるようで、9月の22日の予約も頂いた。
8月も25日に時間が空けば参加できるかも。


午後奥只見山荘から携帯に連絡が入った。8月2日のバスは参加者が満たされた為挙行決定。
こうなると8月1日の日にはおシズさんの塩沢に是非寄らなくちゃ!!


高校野球の話題が二つ。
一つは栃木県の代表校に咲く作新学院が夏の甲子園に4連続出場が決まった事。
春のセンバツでベスト4まで勝ち残った佐野日大が順当に優勝すると思っていたのに、エースの左腕田嶋が中盤に左肩付近を痛め、無念の途中降板で敗れてしまった。昨年春のセンバツ優勝の浦和学園の遊撃手竹村春樹君(明大)の弟で、栃木西中出身のトップバッター2年生遊撃手の竹村律生君は春同様5割以上の高打率で大活躍だった。

もう一つは石川県の決勝戦で常連の星陵と小松大谷の戦い。
9回表まで8−0で大量リードを許した星陵高校が、なんと9回裏に稀に見る奇跡の大逆転で、打者13人で9点を奪い勝利を勝ち取った事。 「必笑」の言葉と共に奇跡と希望が届いた。







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