雨にも負けず風にも負けず・蔵の街栃木

仕事を退き、第二の人生の山歩きを中心にした日常行動の紹介です。
 
2014/11/19 19:27:00|登山
2日続けてイノシシと遭遇      11月19日
霜月も半分が過ぎ、師走年の瀬が足音を忍ばせて迫ってきた。
お歳暮や年賀状の準備も然ることながら、地元名産とちおとめの生産出荷が始まった。
そろそろそれらの手配も準備しなければなりません。
スーパーにはまだ奔りであまり並んでいないが、だからこその価値がある。

今日も午後から大曲に駐車して青入山まで行ってきた。帰り道、晃石神社で相棒に遭遇。別れて直ぐ山頂とパラグライダーの離陸地点の間の弛みで成獣のイノシシに出遭った。
昨日もイノシシにであったが毛が薄い黄土色の小イノシシでした。でも今日出遭ったのはどす黒い色をして弾丸のように駆け抜けた1m程の大きさの成獣のイノシシでした。
最初、沢の下の方で小石が落ちるようなザワザワとした落ち葉のドヨメキが聞こえた。気になったので音の聞こえた方向に拳大の小石を投げつけた。2度試みたが全く反応はなかった。
そこから100m位歩いて頂上と神社の分岐の50m位先で、脱兎の如く奔り過ぎる成獣のイノシシを見た。今までは小イノシシにしか出遭っていなかったので恐怖感はなかったが、あのスピードで突進されたら・と・思わず恐怖感が起ち込めた。
それにしても、物凄いスピードで急な沢を転げ落ちるように駆け抜けていった。
干支の亥(イノシシ)は覚え易くするために動物の「猪」が割り当てられ、日本では「猪」の字は「イノシシ」を意味するが、中国では「ブタ」を意味するとのこと。ここ太平山塊で見られる猪はイノブタだという。
2日連続の出会いは偶然か、はたまた亥年生れの我が身を同類と見て歓迎したのだろうか。
アッと言う間の出遭いだったので、カメラを向ける間もなかった。
今日の万歩計は12,574歩。これで82日連続で10,000歩クリアだ。







2014/11/18 19:15:00|月参り
月参り満願の金幣 と もみじ   11月18日

11月14日から22日まで太平山神社 恵比寿・大国福神社で「恵比寿・大国祭り」。昨年の12月より本年の11月までの「月参り白幣」を持参すると「月参り満願の金幣」をユズ入りの福升又、恵比寿・大国様のお札と一緒に戴ける。
13:30随身門に向かい遊覧道路を車で飛ばしていると、後姿に見覚えのあるサイクリストを追い越す。やはりS木君だった。車を停めてしばし歓談。仕事が休みの日には随身門から神社まで階段を5往復する兵(つわもの)だ。
随身門の脇の駐車場に車を止め、神社まで300段弱の階段を登る。社務所の若い神職さんに月参りの金幣を委ね、札入財布を忘れ小銭入れから大型コイン2個を取り出し、“生憎今日はこれしか持ち合わせがありません”と恐縮すると“お心尽くしで結構です”の明るい返事。
直ぐに帰ろうとすると“福神社でお待ちください”と呼び止められ、正装束に着替えて来られ、たった一人の為に祝詞を奏上して頂いた。金幣を授かりに行って初めての体験、有り難いことだ。若い神職さんに最敬礼。
随身門に戻る石段の途中で再度S木君と遭遇。彼は途中出遭った3人のサイクリスト仲間と歓談してたらしい。

14:00に山登りスタート。風はかなり強く吹き荒れていたが山道は然程影響は受けない。今日は足が軽かったので、青入山の先の桜峠まで足を延ばした。
太平山もなんだかんだ言って山全体やっと色付いてきた。

青入山頂を200mくらい越えた下り坂の右手5m付近で風の音以上のザワメキを聴きとめた。グヴォーッという声音がしたかと思うと山鳥が2羽、急に飛び立った。ザワザワ・サッ・サッ・サッと笹薮が揺れ、進行方向に水平に転がるように走り抜けていった。今月2度目!イノシシに又遭遇!
恐怖感はなかったがしばし緊張。夜行性なので昼間活動するのは子イノシシと聞いていたので不安は感じなかった。干支が同じなのを知っての挨拶だったのか?、アッという間だった。それにしても、半世紀以上生きているにも拘らず古里太平山塊で今秋初めてイノシシに遭遇、しかも2度も出遭うなんて・・・
本日の万歩計は14,004歩。







2014/11/17 21:09:00|
今年は4本 皇帝ダリア       11月17日

我が家の表玄関車庫脇の皇帝ダリア。今年で4年目。

鉢植えから移した最初の年はピーンと1本だけ。

2年目は2本。3年目は3本と根元から枝別れ。

今年は窮屈そうに枝分れして4本が咲き誇っている。

3日前から花が咲き出したが今日は一斉に咲き誇った。

まだまだ蕾も沢山あり先が愉しみだが、毎年の事で急激な気温の低下があると一晩で木ごとぽしゃってしまう。


11月14日〜11月30日迄の“太平山もみじ祭”ももみじやかえでの色付きが遅かったがやっと色付いてきた。

ここ数日の気温の低下でやっと紅葉、黄葉、褐葉、落葉、諸々の木々の葉が自己主張をし始めた。

栃木CCや遊覧道路のもみじの赤はだいぶ鮮やかに!

公孫樹やムシカリ(大亀の木)の紅葉も陽に映えます。


今日は青入山までの往復でした。万歩計11,797歩。







2014/11/16 22:53:00|ボランティア観光案内
秋祭り 運動公園シャトルバス    11月16日
本日の観光ボランティアの務め(役割)はイオンと運動公園からのシャトルバス内での観光案内。10時から夕刻6時まで、イオンと公園の2箇所から20分おきに運行される3台のシャトルバスに4人一組になってローテーションを組み、万町交番までの約10分間の道程の間に、秋祭りの山車と蔵の街の名跡を紹介するのが役割。
昨日も此処の現場に拘ったボランティアの同僚の話によれば、昨日よりは客の出足は極めて良好とのこと。昼過ぎまではバスの満席の状態が続いた。今年の秋祭りは好天に恵まれたことが大きく幸いしたようだ。しかも昨日よりも風も強くなく絶好の行楽日和。
思い起こせば2年前の秋祭りが観光ボランティアとして初めての拘りだった。あの時は土曜日にシャトルバスの担当をしたが、日曜日は生憎天気が悪く夜の部は雨で中止になった記憶がある。その点今日はラッキーで、35万人の観光客が今回はどれ程増えてくれただろうか?

今朝も大曲駐車場から7時に晃石山に登った。朝のこの時間帯で日曜だからだろうか、20名近い登山者と出会った。健康管理に留意する山好きな人が意外に多い事を実感した。
万歩計は9,000歩弱だったが、バスの観光案内の応援で辛うじて目標クリアの10,923歩。







2014/11/15 20:45:00|ボランティア観光案内
秋祭りの今日は幸来橋担当      11月15日

愈々今日は秋祭り本番。今回は幸いお天気に恵まれた。
朝9時から幸来橋で来場のお客様にビラ配りとご案内。
午前中は子供観光大使に任命の児童達とビラ配り。
蔵の街大通りは結構人混みで混雑したみたいですが、
幸来橋では今一つ盛り上がり不足。でも巴波川の舟は
結構お客さんが集(たか)っていました。
夕方5時に巴波川の川沿いのイルミネーションが一斉にライトアップ。その瞬間、我々の仕事が終了し、山車のお囃子方も18:30までお休み。
帰宅すると、CATV・CC9で秋祭りのニュース。PM6:00からは実況LIVE。

ところで山に関して、今朝6:05に随身門から晃石山に登ってきた。朝起きられねば断念せざるを得なかったが、何とか起きて継続を実践。今朝の寒さは特別で晃石山頂温度は6℃。汗かきのメタボッコリも流石に背中の汗はほぼゼロ。
いつもなら晃石の先の青入山まで行くが時間の都合で晃石山の頂上で引き返したので万歩計は8,500歩強。でも幸来橋まで歩いて往復した為に結局15,057歩を確保。

お祭りの様子はシャッターチャンスに恵まれず。代わりに今朝の山と昨日の花の写真。@14日PM3:32青入山譜面から晃石山頂と神社の分岐付近に咲くの季節外れの山ツツジ 
AAM6:30朝日が差し込むぐみの木峠の木立
BAM7:00晃石山頂から薄靄に綿帽子をつけた富士山
 







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