雨にも負けず風にも負けず・蔵の街栃木

仕事を退き、第二の人生の山歩きを中心にした日常行動の紹介です。
 
2015/03/15 1:01:01|ギター
ふれあいこんさーと        3月15日
           Program

1.ギター合奏
    軍艦マーチ               瀬戸口藤吉 作曲  朝倉昇 編曲

    イタリア民謡集                 平山英三郎・柳沢洋 編曲
        (オーソレ・ミオ、帰れソレントヘ、サンタ・ルチア、村の娘)
    アイネ・クライネ・ナハト・ムジーク 
       第一楽章 ・ 第二楽章
      A.モーツアルト作曲 柳澤洋 編曲

                 休憩

2.ギター独奏
     
     悲しい酒               古賀政男 作曲  木村好夫 編曲

     みだれ髪               船村徹  作曲

3.ギター三重奏

     チャ・チャ・チャ・フラメンコ   M.D.へスース 作曲 高岩利夫 編曲

     エスパニア・カーニ        P.マルケーナ  作曲 吉田光三 編曲

                 休憩

4.共に歌いましょう

     寒い朝           吉田正 作曲 佐伯孝夫 作詞 柳沢洋 編曲

     浜辺の歌          成田為三 作曲 林古渓 作詞 朝倉昇 編曲

     青春時代          森田公一 作曲 阿久悠 作詞 渡辺勝 編曲

5.ギター合奏

     ラ・マラゲーニャ       E.ラミレース 作曲    高岩利夫 編曲

     ミザルー           ニック・ルーバニス 作曲 高岩利夫 編曲

      ルル                       渡辺隆・吉田剛士 作曲

      YELL                 水野良樹 作曲 森本和幸 編曲

     メキシカン・ハット・ダンス       メキシコ民謡  高岩利夫 編曲


当日の演奏会の模様はリンク先のギタークラブ・栃の木ギター合奏団をクリックしていただくと添付された演奏動画でご覧になれます。







2015/03/14 18:50:00|ギター
北陸新幹線開通          3月14日
富山市付近の8号国道に「東京420km、大阪420km」の表示。
遠いというイメージは無いが決して近くない北国のイメージ。
近年、金沢兼六園に行った時も、八尾おわら風の盆も車で訪れたが、
工事中の北陸新幹線の立体鉄路が思い浮かぶ。
学生時代、5月末の立山でのスキー春合宿には、新宿発の夜行列車
で揺られ富山駅で早朝の鱒寿司弁当をパクついた事を思い出した。
そんな北陸が待ちに待った新幹線の開通で脚光を浴びている。
その経済効果を大いに期待したい。

今朝は9時半から明日のふれあいコンサートの最終通し練習。
右手の薬指が、倒木切落としに使った鋸が不慣れで指の根本に無駄な
圧がかかり、時折痙攣する。
マッサージとシップで大分良くなり演奏に支障は無いと思うがちと心配。
明日は天気もマアマアだし、長寿園の南面駐車場も倍増して入場し易く
なったので期待に副えるよう頑張ろう。







2015/03/13 20:35:00|
雪割草の岩船園
15,000株の雪割草が二棟のビニールハウスの中で色鮮やかに咲き誇っている。三毳山の花センターの傍に、ウチョウランと雪割草の生産直売店・岩船園があったなんて全く知らなかった。

太平山から下りて来て、偶然にも、とちぎTVに2度も画像が眼に映り、花の好きな母を連れ出し捜し当てたのが、脱サラで小生と同年代のYさんが1人で賄っている山野草直販の店。

3月8日には読売新聞にも紹介されたらしいが、こんな身近な所に雪割草を育てている人がいたなんて青天の霹靂。母も喜んで見入っていた。日が照っていればハウスの中の雪割草がもっともっと艶やかに色付いているのだろうと思うと少々残念。

三毳山の花センターにも寄って、半日花三昧で母は上機嫌。
帰りにベーシアで花・なんて言われ兼ねず、遊楽々館の所から長坂峠を越えて小野寺の大慈寺村檜神社に至る林道を走った。
こんな山間の所にある集落が母には奇異に映ったようで、疲れを忘れ景色に夢中になっていた。







2015/03/13 19:41:00|
三毳山のカタクリ?
三毳山北部の万葉自然公園かたくりの里は旧岩舟町と思っていたら佐野市の管轄。
午後母を誘っていってきた。駐車場に係りの人が居たがまだ花が少ないので無料。
「歩くの大変だから止めよう」と母を制するも、折角来たんだからと歩き出す。
でも上り坂はだいぶ足にキツそうだ。水芭蕉を見て落ち着いたようだった。
野道のオオイヌノフグリとオドリコソウが更に年寄りの心を和ませてくれた。
「まだ花も少ないし帰ろうか」と促しても「結構歩けるね」と黙々と歩を進める。
野外公会堂の建物を過ぎると去年は無かった筈の異様な光景が眼に飛び込む。
イノシシ避けの鉄格子の扉と柵が山腹に張り巡らされていた。扉を開けて入る母。
「花が見えないね」と諦めかけた母に「ネ!木々の合間に紫と白の花が見えるだろ」
カタクリはポツリポツリと咲いており、アズマイチゲは沢筋に白い群落を形成。
「下りは楽チンだね!」と現実には疲れた足を庇いながらも愉しそうに語る母が、
「水芭蕉の先にザゼンソウも咲いてる。いろんな花を見られて来て良かったよ」
喜ぶ母に 「カタクリは今一だったけれど今日の本番はこれからだよ」







2015/03/13 18:46:00|登山
万歩計 と廃れた山道
久々に万歩計が10,000歩を超え16077歩。
午前中緑地公園から富士浅間山頂を往復。
上りは1時間50分、下りは1時間ジャスト。
倒木が3本だけと少なくなったので下りは早い。

ピンクのマーキングリボンがだいぶ外されていた。
山道の踏み跡がしっかり着いているので必要性が薄く
無断で着けたので外されても文句も言えない。
改めて歩いてみると単調で見晴もなく変化に乏しい。
この道が廃れた理由(わけ)が解る気がした。

では如何したものか?・・・
トレイルランニングの専用コースとして売り出すとか
雪割草やエビネ、ヤマブキソウなどの植生を活かし、
草木を楽しめる里山コースにするとか、何らかの方法
が有りそうな気がするのだが・・・

せっかくの身近な自然を何とか活かせないものか・・・

偶然にもとちぎTVに雪割草の岩船園の映像が流れた。







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