雨にも負けず風にも負けず・蔵の街栃木

仕事を退き、第二の人生の山歩きを中心にした日常行動の紹介です。
 
2015/03/22 18:58:26|その他
怠慢 と 桜はまだかいな
8月30日から3月1日迄、雨の日も雪の日も元旦でさえ欠かさずに184日間連続で1日10,000歩以上を継続してたのに、半年間の持続に満足し、結界が解かれるとこのていたらく・・・
今日は4日前に友と歩いて以来、3月になって5回目の10,000歩を目指し富士浅間に向かう。

昨日はお彼岸で焼香に見えた弟と母を連れだし3人で萬来軒で食事の後、天気がいいのでドライブしたいと言う母の願いを尊重し太平山へ。大山寺の岩枝垂桜は蕾がはち切れそう。駐車場に山肌から覆い被さるように垂下がった白い枝垂梅は満開。右奥の建物は取壊され新館建築中。本堂裏のピンク色した早咲きの桜とピンクの枝垂れ梅はほぼ満開。
長谷川平から遊覧道路を下り、野外劇場のある所に車を廻す。弟も母も存在を知らなかったようだ。そこから富士浅間の鳥居まで弟は山道を歩いた。

そんな次の日だったので、山が恋しくなったのだろうか9:00に歩き始めた。
ここのところ歩いていないので足に自信は無かったが、結構ハイペース。
野外劇場まで40分弱、富士浅間には75分で到達。ただ歩くだけならこんなもの。
途中で登山者に出遭う。帰りにも又1人。何度となく歩いたこの山道で過去には
殆んど人と出遭わなかったのに、何故か人に遭えるのが嬉しかった。

往復2時間半。万歩計は13909歩。久し振りに汗びっしょり。







2015/03/20 13:37:46|法事と月命日
お彼岸
妻の実家にお線香をあげに伺い、ついでに義母の所にも立寄った。
お正月は都合で伺えなかったので久々だったが、余りにも心地よく眠っていたので
遂に声もかけられず、ホワイトボードにメモを残して帰ってきた。昨年は7月7日、
亡妻の誕生日にギターの演奏会を催した思いで深い処。今年も出来るかな・・・

帰りに翔南高校の北側に建築中の「とちぎメディカルセンター」の脇と、大部分を
取壊した医師会病院の前を通り、花無しながら川連の共同墓地に寄ってお焼香。
少し雑草が頭を擡げてたので目に付く処だけ除去。何れ草萌ゆる季節の到来?!?









2015/03/19 21:39:04|ギター
気が重いギター練習日       3月19日
今夜から来年のふれあいこんさーとにそなえて新しい曲の練習が始まった。
リズム感に欠け音符に抵抗を感じるメタボにとって一番居心地の悪い時節。
まず初回としてクラシック3曲。
ボロディーンの弦楽四重奏曲第2番二長調ノックターン
グルックのオペラ『オルフェオとエウリディーチェ』中の精霊の踊り
ホルストの組曲「惑星」より 木星(ジュピター) 

配布していただいたCDを車の中で何度も聴いている筈ながら、馴染めない。
でも他のメンバーは初見でもなんとか弾いてしまうのだから凄い。








2015/03/18 21:23:02|その他
春眠から覚めた猪と白花カタクリ

ギターのふれあいこんさーとが終了して丸々2日間熊の冬眠成らぬ猪の春眠。
春眠暁を覚えずの諺の如く、殆んど行動せずに家でごろごろしていました。
山へも行かず、万歩計は2日間殆んど数字の変化無し。ブログも更新せず。

今朝やっと娘から連絡があり、孫の公園散歩に母連れで小山に出向く。
相変わらず最初は顔を見合わせただけで泣き出す孫だが、それが可愛い。
母は母で曾孫の顔を見るだけでも癒されると一緒にお山までついてきた。
陽気もよく気温も高く風も無い午前中、1時間以上公園で孫と遊んだ。

午後は近所のS君から電話で誘われ、太平山の中腹まで付き合う。
下山すると雪割草の岩船園に連行。でも残念ながら16:00過ぎで園は閉じていた。

せっかくなのでカタクリの里に向かうと今日から駐車場が営業開始。500円の駐車料金を払い入ったことの無いS君と猪避けのネットで覆われた園内を散策。

初めて白花カタクリとご対面







2015/03/15 23:24:00|ギター
ふれあいこんさーとを通しての絆
1年間のギター練習の集大成、ふれあいこんさーと。
去年までは1月の最終日曜日が恒例になっていたが今年は3月15日(日)に変更。
2時からの開演だったが椅子席72席を用意した会場はお陰様で満杯となった。
開場前は、去年大勢で聴きに来てくれた長嶋班の宇都宮や真岡の方達から、電話や葉書で丁寧に参加出来ない故の連絡をいただき、有難くもあり寂しくもあり、少し不安が過ぎった。
でも開場と同時に、同級生の相棒他、観光ボランティアの同僚やサロンあゆみのスタッフ、山友達のその又友達などが沢山みえてくれ、不安が拭え去った。

しかも会場内でブログのコメンターの大塚のあゆさんや石川さんや太陽の陽子さんが偶然にも出遭えたり、山友の友達や観光ボランティアの大先輩が合奏団の仲間と知り合いだったりとか、思いがけない絆で繋がっていたことにビックリ仰天。

終演後の打ち上げで、今回のこんさーとの成否や今後の活動方向について、団員からいろんな意見がでたが、この仲間の一員でいられることに改めて喜びを覚えた。

打ち上げでいつも決意する言葉 「次回はもっともっと頑張るぞ」
いつもながら まるで 檜を見上げる あ・す・な・ろ







<< 前の5件 [ 1101 - 1105 件 / 2006 件中 ] 次の5件 >>  << 最新の記事へ >>