雨にも負けず風にも負けず・蔵の街栃木

仕事を退き、第二の人生の山歩きを中心にした日常行動の紹介です。
 
2015/03/12 22:48:00|ギター
今度の日曜日 ふれあいこんさーと
このブログにもリンクしてある ギタークラブ・栃の木ギター合奏団 の年に
一度の無料 ふれあいこんさーと まで残す所3日、直前の最後の定期練習日。
今日は準備万端、ギターの弦も全て張替え、意気込んで練習に臨んだのはいい
が、張替えて5,6時間しか経っておらず、調弦が狂って散々だった。
今回はヤンガーS君が休会中で映像担当が不在なので、もう1人のAさんに都合
が付いて聴きに来られたらお願いします、と、丁寧に頼み込む。

土曜と当日午前中に最後の仕上練習があり、当日は力の限り頑張りたい・・・
コンサート合奏曲は前・後半に計9曲。その合間にギター独奏と三重奏が各2曲。
ギター伴奏で一緒に歌いましょうを3曲 計16曲を準備。
合奏は1stギター5名、2ndギター5名、3rdギター6名とキーボードで迫力ある
生のギター演奏。一緒に歌いましょうには女性2名が美声にてハモリます。
三重奏は軽快なリズムとベテランの味を充分に楽しめるでしょう。
ギター独奏は過去にはクラシックやラテン、映画音楽などの弾き語りだったが、
今回は趣向を変えて演歌を2曲。美空ひばりの「悲しい酒と」と「みだれ髪」
昨年入会した新人ながら超ベテラン、というより演歌のテクニシャン。
聴かせる演歌ギターの素晴らしいテクニック音をシカとご覧じろう!
今夜は小生も聞惚れました。演歌が好きな人は期待して聴きに来てください。

3月15日 長寿園で お待ちしております!







2015/03/11 17:17:17|朝飯会
観光ボランティア3月定例会
7時からの朝飯会の講師は鴇田先輩。演題は「イスラム世界の誕生」
メディアを賑わしている最近のIS(イスラム国)の事と思いきや、ギリシャ神話の世界・
旧約聖書の世界からユダヤ教からキリスト教、イスラム教への流れを解き解してくれた。
イスラム教の六信五行やイスラム法は無宗教の小生には受け入れられない事項が多いが、
地球規模でみた16億のイスラム教徒は無視できない存在。視点がだいぶ変わった。


9時半からは観光ボランティアの3月定例協議会。
今回は2班が担当班になり班長が司会・議事進行役で、小生は書記を頼まれた。
議題の@1年間の活動をふりかえって A総会に向けて B桜まつりについて 
は順調だったが、Cその他 の観光協会よりの観光案内依頼が異常だった。
3月もびっしりのハトバスや、読売旅行からの依頼のあった4月の桜まつり担当と土、日
の東武担当が重なる卯月第1週は特に大変。ボランティアが忙しくなる事はいい事だ!








2015/03/11 14:46:00|東日本大震災
大震災から早4年          3月11日
21世紀に入ってから幾つかの忌わしい大事故が起きたが、その中でも映像を通して強烈
に焼きついているのは2001.9.11の同時多発テロと2011.3.11の東日本大震災の大津波。
その大震災から早4年の月日が流れた。被災地の復興はメディアでいろいろ流されるが、
地域や住民の環境など、千差万別で、前向きだったり遅々としていたりと様ざまな思いが
走る。原発事故が重ならなければもっと全体的な復興が早まったかもしれないし・・・
仮設住宅の集会場でギターのボランティア演奏に参加したり、お中元・お歳暮に被災地の
商品を使ったりと個人的には些細な協力しか出来なかったが、それでもなお、メディアか
ら流れる支え合う姿、被災地の人々の生きる強さを見るにつけ、身につまされた。

7時からの朝飯会の講師は大学の大先輩鴇田氏なのでサボる訳には行かない。
9時半からは観光ボランティアの定例会もあり、我が班が担当なので午前中はオイソガシ!







2015/03/10 19:02:00|登山
ゴミを 捨てる人 拾う人 持ち帰る人
窓の外の紺碧の空を眺めていると昼下がりが勿体無く思えた。
2時過ぎに再度山に向かった。鳥居の先の午前と同じ所に駐車した。
遊覧道路が大きくU字カーブする所。ここから関東ふれあいの道が長谷川平へと続く。
ところがこのふれあいの道も松の倒木で道が塞がれている。太平山は県立公園であり、
関東ふれあいの道も県の管轄でこの倒木を勝手に除去していい物やら悪いやら・・・
でも1年以上も放置されているのだから、遣っちゃえ!
道幅以上の両端を鋸で切落とし、誰でも除去できる状態のままで、知らん振り。
誰かが通り易いように倒木を退かしてくれるでしょう。

午前中に遣り残した富士浅間の山道に再び歩を進めた。
途中の大木は我が鋸ではとても歯が立たないので、之は如何にもならず問題外だが、
もう一箇所は何とかなりそうなので、家に帰っても心残りだった。だから再度参上。
取り掛かった時は16:00前だったが、以外に苦戦し1時間以上を要した。
でも何とか2箇所切断し登山道から除去出来た。目的が達成出来、下山は快適。

鳥居まで降り、車道反対側の路上の汚泥と落葉を除去し、山道に導き易くした。
車に戻り帰ろうとして、午前中置きっぱなしのペットボトル他のゴミを思い出す。
取りに行くとゴミが奇麗に消えていた。誰かが持ち帰ってくれたのだろうか?
先月も同じ所で、ビール瓶のプラスチックケースとTVのブラウン管のプラスチック
カバーを、拾い上げて道端に出して置いたら誰かが持ち去ってくれた。
今回も善意の第三者が持ち帰ってくれたのだろうか。
それにしても昔は山中へのゴミの投棄は日常茶飯事で、遊覧道路下はゴミ捨場。
ところが今は、そのゴミを拾う人がいて、さらにそのゴミを持ち帰る人もいる。
ゴミに対する行政の取組も変わったが、市民もゴミと向合う姿勢が大分変わった。
昔はポイ捨てに罪の意識が無かったこの俺が、いまや拾う側に回るなんて・・・

歴史と文化と自然に満ち溢れた栃木市の観光ボランティアをしていて、一番の願いは、
「栃木市は行き交う人 誰もが気軽に挨拶し、ゴミのない街・拾う街」







2015/03/10 13:18:00|登山
久々の快晴
昨日は一日中小雨模様で、炬燵に潜ったままで新聞とPCとTV・VTR三昧。
なんと昨日の万歩計は三桁のみ。今月は1日と4日だけが10,000歩を越えただけ。
今朝は7時に起きて、久々の晴天で9時に山に一直線。
でも歩きではなく車で富士浅間一の鳥居に向かう。
鋸とゴミ袋持参で遊覧道路下の沢筋に降りて、先ず直径40cm位の倒木と格闘。
以外に簡単に鋸で切落とせた。続いて持参したゴミ袋に、山中に投棄てられた
ペットボトルや空缶と無残に投棄のCDやカセットVTRテープを拾い集めた。
ゴミは一先ず遊覧道路脇に置き、続いて富士浅間登山コースをゆっくり登攀。
雨後で歩きやすい山の道を、整備しながら、一番上の倒木の所まで登った。
この倒木は30〜40cmの太さで膝上の高さで道を塞いでいた。
一箇所を切断して持上げて除去するのは不可能だったので2箇所切落とした。
30分近く掛かってしまったが、これで富士浅間山道もだいぶ歩き易くなった筈だ。
遊覧道路の鳥居まで戻ると、4月早々の太平山さくら祭りの為の準備なのだろうか、
枯れ枝や落葉を除去し白線引き直し工事が進行中。

家に帰ると12:40、母は美味しいうどんを用意して待っていてくれた。







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