雨にも負けず風にも負けず・蔵の街栃木

仕事を退き、第二の人生の山歩きを中心にした日常行動の紹介です。
 
2015/05/03 20:20:00|法事と月命日
大伯母の通夜           5月3日
母と一緒に早朝草むしり
昨夜、息子から連絡が入った。先月24日に産まれた赤ちゃんとのご対面は?
の話やらなにやらの中で、店先の草むしりの依頼もあった。
母に話すと、急に目が輝きだして、「じゃ〜早速早寝して、明日早朝やろう」
という事になり、今朝6時に家を飛び出して8時までみっちり2時間、歩道の
生け垣を中心に雑草を取捲った。早朝の一仕事は実に気持ちがいい。爽快だ。
帰ってからの朝食が、やけに美味かった。体重が増えそう?でちょっと心配。

5月8日(金)に観光ボランティアの研修旅行で箱根の岡田美術館に喜多川歌麿
の「深川の雪」 を見に行く。昼食は小田原駅前の3男のカステロ・ビアンコに
予約したようで、親としてはありがたいやら気恥ずかしいやら複雑な心境。
店も小さいし、駅前なのでバスの駐車場も心配だが、近くの小田原城の見学
を入れ、城址公園内の藤棚観光バス駐車場の使用で何とかなりそう。

今夜の伯母のお別れ通夜で我が兄弟が久々に一同に揃った。盛岡の弟も東京
の妹夫婦も仕事の都合で今夜中に帰るが、面倒見の良かった伯母さんにみん
なして心からの黙祷。常に前向きな伯母の生き方、元気な時のイメージしか
ない方が伯母さんらしくていいんだろう・・・ネ!







2015/05/02 23:48:00|にっぽん百名山
由布岳
4月28日
天気予報は日中曇で夕方小雨だったが、今日も朝から陽が出ていた。昨日登山口は確認していたので7&11で朝食と昼食を買い込み、車中で腹ごしらえしながら登山口に向かった。
由布岳(ゆふだけ)は、大分県由布市にある標高1,583mの活火山。
アプローチの山道は穏やかでハイキング気分。登頂も絶対目標ではなく、天候体調しだいでいつでも引き帰せる楽な気分で登った。
途中から晴間にガスが差し込み、冷たい風も強くなってきた。半袖
シャツの登山では耐えられず長袖を着込んだ。
山頂分岐尾根(東峰と西峰)からは岩が多くなり、2つのピークのうち最高点は西峰だが、岩場が入り組んでおり、登頂には注意を要した。ガスで覆われる中、風も強く、半分以上の登山者は東峰に登っても西峰は諦めて引き返していた。

残念ながら使用容量オーバーで写真掲載は出来なくなってしまい東峰と西峰の登頂写真は掲載出来なくなってしまった。そのうちブログも新しく立ち上げるつもりでいます。







2015/05/02 23:41:58|にっぽん百名山
九重山
4月27日
阿蘇の簡保の宿から九重連山に向かうやまなみハイウェーは快適だった。
今朝も天気は良く標高1,330mの牧ノ戸峠を目指す。
9:30にスタートし沓掛山、扇ヶ鼻分岐を越えて11:05久住分れ非難小屋を通過。
11:30久住山山頂へ。11:50昼食を済ませ、九州本土最高峰の中岳を目指し、
12:28九州5山を完全踏破。ぼうがつるまでは踏み込めなかったが、九重連山も
これまた素晴しい山並みを誇る優雅な山々。
初日にはだいぶ苦労したが、五日間終わってみれば以外に簡単に登りきれた。

山中で 「明日は何処へ」 と聞かれ 「空き日として予定なし」 と言うと、「近くの
由布岳がいいよ。簡単だよ」 と勧められた。 TVの山番組で見たこともあり、躊
躇わずに明日登る事を決め湯布院温泉に向かう。由布院の町は落ち着いた温泉
町だが、韓国からの旅行者が多いのに驚いた。高級な旅館の宿泊を避けてシティ
ホテルに素泊りし、夕食は街の中で。駅前のお土産店にWiFiを無料で使えるPC
があり、cc9のeasy  mywebに接続し、ブログに書き込む。
 







2015/05/02 19:43:46|その他
花の栃木路            5月2日
陽子さんと二股山ハイキングの予定だったが早朝に体調不良の連絡が入り
大事をとって中止に。8時に近所のS君から暇なら花でもと連絡があり、
9時から2日前のコースを辿る事にした。クマガイソウとヤマブキソウは彼
も見たがっていて、近々に手術も控え、気分転換を手伝える喜びもあった。
早昼は蕎麦処かみやまへ。相変わらず込んでいた。クマガイソウは5丈の
滝前農園のほうが密集度は広いが花着きはKさん宅が勝った。ヤマブキソウ
の群落は圧倒的に後者だったが、大柿花山の雪餅草やハンカチの木、まだ花
の付かないナンジャモンジャの木などに眼を見張っていた。







2015/05/01 23:43:15|にっぽん百名山
祖母山
4月26日
今日で4つ目の九州本土の日本百名山。ここを踏破すれば残るは久住山のみ。
でもこの祖母山が今回の登山の中では一番時間が掛かる山の認識を持ってた通り、時間のかかる山になった。。直前まではコースタイム7時間10分の尾平鉱山コースしか知らなかった。でも阿蘇高岳に登った時に最短の北谷コースを教えてもらい、尚且つ神原(こうばる)コースも知った。北谷コースより楽しいとの情報を信じて、選んだのは神原コース。登りに3時間20分、降りに2時間10分を要した。
ミツバツツジやアケボノツツジが登山者の目を楽しませてくれた。
九重の法華院温泉と同一オーナーの宿が日田市にあると聞きナビで其処を目指すも狭い路地を入った目的地は更地になっていて一瞬途方にくれた。時間も夕方5時半。その前に先ず腹ごしらえと店を探すと、元祖日田焼きそばの想夫恋の店が目の前にあった。焼きそば専門の店で地元では人気店らしい。美味しかった。お腹が満腹になって、今度は宿探し。日田市ではシティホテルのヒットは皆無。しかたなくやっと出てきたシティホテルルートイン熊本をナビにインプット。でも一昨日泊まった簡保の宿・阿蘇の方がもっと近いのに気付く。施設も悪くなかったので携帯で再予約し8時過ぎに阿蘇に着いた。







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