| 4月24日 昨夕、訪れた時は無人の仙酔峡だったが、今朝は小型バスを含め車は既に十数台停まっていて、登山口近辺で女性誘導員が登山の注意をしていた。火口からの噴煙も昨日ほど多くなく、風も微風で煙も真っ直ぐ立ち昇っていた。直接登山できるかどうか訪ねると、マスクとタオル持参で阿蘇高岳直登コースのみ入山可との事。ありがたいことには高岳は阿蘇の山の中の最高峰。これでほっとした。百名山が一つでも登山不可なら折角1週間かけて九州を訪れた意義が失せてしまう。 高岳直登は岩だらけでかなりきつかったが、コース距離が短かったので助かった。万歩計も10,000歩まで届かなかった。登り口はツツジの名所。ミヤマキリシマが2〜3分咲きで、満開時にはさぞや艶やかだろうと創造できた。高岳山頂では地元熊日の新聞記者が待ち構えていて、登山者から情報収集していた。 それにしても阿蘇の山並みは雄大だ。山頂からは祖母山や九重連山も真近かに望めた。 下山も早かったので、ドライブで国道212号で鯉のぼり祭、発祥の地杖立温泉に立寄る。明日は祖母山に登るので神原(こうばる)渓流登山口へ。渓流荘という民宿を目指すが、休館中だった。20kmも下の竹田市内のつちや旅館を紹介してもらい其処に一泊。 |