雨にも負けず風にも負けず・蔵の街栃木

仕事を退き、第二の人生の山歩きを中心にした日常行動の紹介です。
 
2015/05/10 16:27:57|
母の日              5月10日
あと二年もすれば古希を迎える歳なのに、有難い事に母親は二人とも健在で
義母は98歳、同居の母は今月で91歳になる。
母の日のプレゼントはいつも頭を悩ますが、今日は母の実家に美味しいお米
を買いに行くと、何時もの様にとちおとめを戴いた。九州のくまもんのお土
産と一緒にプレゼントをお届け。同居の母は日頃の買物をしてくれる事がプ
レゼント。それで結構と言って憚らない。いつも気持ちだけのプレゼント。
二人とも元気なのが助かる。もっともっと元気に長生きしてください。







2015/05/08 21:03:14|観光ボランティア協会
歌麿の「深川の雪」        5月8日
ボランティア定例会兼研修旅行で箱根に向かう。
今回の研修旅行は27年度の第一回の定例会も兼ねて、バスの車中での開催。
6:20警察署跡地に集合、6:30出発で小田原城を見学後、駅前のイタリアンレ
ストラン、カステロ・ビアンコで早昼を取り、13:30箱根小涌谷・岡田美術
館で 〜あの歌麿がかえってきた!−「深川の雪」 再公開−〜 の企画展を
2時間以上見学。美術には余り興味に無い小生ながら、去年訪れた時も1時
間半では廻りきれなくて往生した。今回は要領も得て充分に堪能する積り。
それにしても、歌麿と栃木とのかかわりは実に奥深い事が、知れば知るほど
解って来る。有効にこれを活かす事が栃木の観光事業を左右するだろう。
ところで箱根で1昨日朝、有感地震が2度、小涌谷までは規制はないが、大涌
谷では噴火警戒がレベル2に引き上げられ入山規制中。活火山が至る所にあ
る日本は何処もかしこも大変だ。

去年も友人とカステロ・ビアンコには寄ったが、息子(三男)の店というのは、
腰が浮いて落ち着いて食事が取れない。ボランティアの仲間が気を使って選
んでくれありがたい事ながら、中途半端な口出しは一切しなかった。
ただただ食事を喜んでもらえたかどうか親としての気懸かり・・・

岡田美術館は想像以上に素晴しかった。それというのも寺元副館長さんが2
時間半付っきりで1階から5階まで案内してもらえた。2階の「深川の雪」
の詳細な説明は言うに及ばず、明や元の時代の中国の陶磁器から歌麿や北斎
の肉筆画に至るまで、事細かに説明を戴き時間の経つのも忘れる程興奮の坩堝
に包まれた。来て良かった。見てよかった。説明が聴けて直良かった。
美に直面する素晴しいひと時を与えていただいたことに感謝!感謝!







2015/05/07 22:33:17|ギター
ゴールデンウィークも昨日まで
大型連休が昨日で終わった。といっても年金生活者にはピンとこない。
でも今日から銀行や医療機関は平常営業に戻る。早速母の眼科治療の予約
を入れようとしたら木曜定休でお休み。
九州旅行中寝泊りに来てくれた弟から、羽毛の冬布団の収納や、炬燵布団
の洗濯と炬燵の中の清掃をチェックされていたが、今日やっと実行。
午後は次男の所に母共々散髪に伺う。母は散髪のみで、白髪染は来週水曜
に店の休みを利用し、メーカー試供の白髪染めのモデルとして試染したい
との要望あり。
今夜のギター練習はいつもより30分も早く第六コミュニティに向かった。
今月と来月は鍵当番になっており練習日の木曜は定休なの大変なのだ。
といっても今までも団員の誰かが遣っていた事ではあるが、今年から当番
制をしく事になったのだ。来週も慣れる為早く行って、開錠し練習用の椅
子席の準備をしなければならない。
曲のほうも今年度のクラシック曲、ノックターンは難曲だ。楽譜の中で
何度も迷子になってしまった。







2015/05/06 15:36:40|
6人目の孫と初対面         5月6日
先々週九州に行っている間に産まれた孫と本日初対面。
次男夫婦の三番目の子供で2人目の女の子。予定日は5月10日だったが、2週
間以上も早い4月24日に産まれた。顔立ちの良く整ったいい子だ。
早速だっこさせて貰い、写真も撮ったが、残念ながらこのブログには容量
(キャパ)の問題から今の所画像は全く載せられない。
家系を辿ると祖母の代は女ばかりの7姉妹ながら、父の代、我の代、子の代
と男3人女1人のバランスが保たれてきた。でも孫の代は男の子は1人きりで
女の子が5人と極端に多い。九月に7人目の孫が産まれる予定だががこれまた
女の子のようだ。







2015/05/05 3:57:32|法事と月命日
告別式              5月4日
12時から告別式。大伯母を送り出す葬送会場のセレモニー千代田古河店は
元清水電気本店を居抜きで使用。これも不思議な由縁なのかもしれない。
地元の弟と義父、結城の長男と東京の従兄弟の嫁と甥っ子達、従兄弟夫婦。
こんな時でもないと中々逢えない親族を引き合わせるのも旅だつ人の役割。
それにしても、己の人生を存分に生ききった、時には強く、時には明るく、
時には優しく、人に思い遣りのある、きれる素晴しい女性だった。
今まで潅いでいただいた我々家族に対する数々の愛を本当に有り難う!
伯母さん、何度も言います。ありがとう!そして安らかにお休みください。
これからも千の風になってずーと見守っていてくださいネ   合掌







<< 前の5件 [ 1061 - 1065 件 / 2006 件中 ] 次の5件 >>  << 最新の記事へ >>