雨にも負けず風にも負けず・蔵の街栃木

仕事を退き、第二の人生の山歩きを中心にした日常行動の紹介です。
 
2015/05/25 13:54:03|ギター
サロンあゆみ
サロンあゆみも先月は九州登山の影響で不参加。
今日はリ−ダーのKさんがお休みながらボランティア3人で対応。
下野市在住のKさんのボランティア活動に協力の我々3人は栃木市に住人。
Kさんは栃木市観光ボランティアの先輩でその繋がりでの応援。
この地域の高齢者の方々とギター伴奏の合唱が役目ながら、毎月のように
訪問しているので顔見知りになりお友達感覚。
今朝母と、父の命日の墓参りの話をすると「今度はお母さんも一緒に連れて
らっしゃい」と返されるほど。
来月も又来ます。







2015/05/25 9:59:29|法事と月命日
父の命日             5月25日
先月の月命日は九州に行っていたので、留守番に来ていた弟と母が変わりに行ってくれた。
今日は草むしりも兼ねてのお墓参り。父の命日でもある。昨夜の内に母は家の廻りに咲く切花を用意しておいてくれた。
7時に声をかけると昨夜までは行く積りのなかった母だったが、気が変わり車に同乗。幼なじみの同級生、Hideちゃんと会う。
挨拶は早々に、草茫々と予想していたお墓は以外に奇麗で草取に余り時間を要しなかった。
父に「独り身になって結構人生を愉しんでいる母を未だ呼び込まないでね」と。妻には「長嶋先生がもう直ぐ伺うよ」と線香を手向けながら報告。
帰りに奥さんと一緒に畑の手入れをしていたHideちゃんに声をかけ、しばし同級生談義。奥さんが取れたての野菜を手土産に用意してくれていたが、母は図々しくも奇麗に咲いていた草花を所望。それも快くスコップで掘り起こして数種類の草花をゲット。おまけにふわふわの手作りスポンジケーキまで頂いて大喜び。
父の命日が一緒にお墓に行った母に思わぬ幸せを呼び込んでくれた。
8:30に帰宅し朝食。今朝はお腹も空きこんない美味しく朝飯を食べるのも久し振りと上機嫌な母。頂いた草花は夕方丁寧に手植えの予定で眼前の前の母の顔が嬉しそうに輝いていた。







2015/05/24 23:10:31|長嶋班
今月は大きな星がまたひとつ
コンサートから帰宅し、母の一言に大仰天!
「姪御さんから電話があり、長嶋さんが今朝永眠したとの知らせ」に呆然自失。
このブログでも、カテゴリーの中に長嶋班を入れるくらい重きをおいた大先達。
人生について、山について、常にプラス思考で、励まし導いてくれた大恩人。
女房の闘病をわが子の如く心配してくれ、気分転換に山を勧めてくれた人。
女房や母も家族包みで大きな影響を受けた、元気が代名詞のような人が・・・
80才を過ぎ85才を過ぎても猶山行きのリーダーとして導いてくれた
人。
お医者さんから安静を言い渡されても猶、内緒で山行きを計画し登った人。
歳を取り、ゆっくり歩く山登りを「ナメクジ歩き」と表現して先頭を切った人。
今年の正月で卆寿を向かえ1月28には地元で卒寿と快気を祝う会を開き、
4月13日には川越を変更し宇都宮で長嶋先生を囲む会を開いたばかりなのに、
でも悔やむ事は無いのかもしれない。先生の生き方からすれば大往生だろう!
人生を思う存分生き抜いて、先立った檀那様と一緒に登る夢を一途に願い、
行く先々の山々で持参した写経をケルンの下に供えて360以上も供養した人。
山紀行を簡易アルバム帳に写真と得意と特異の文面でしたため、その影響が、
手書では絶対に適わないので、小生にPCでブログをと・・・結び付いてくる。

長い間ありがとうございました!
どうぞ安らかにお休みください!   合掌!







2015/05/24 22:14:08|観光ボランティア協会
チャリティコンサート       5月24日 
太平山・あじさい坂観光環境整備推進大会と銘打ったチャリティコンサート
(栃木ライオンズクラブ主管)の応援に観光ボランティア仲間が9名が借り出
され栃木市文化会館大ホールで11:00〜20:00迄お手伝い。
あじさい坂のあじさい植樹に貢献してきたライオンズクラブが、更なる観光
名所に発展させるべく、周辺一帯が一目でご覧頂ける「観光マップ案内板」の
設置とハイキングコース内の休憩施設の改修等を計画し、その事業準備金として、このチャリティコンサートの収益の一部を活用との趣旨。
コンサートはムード歌謡のロス・プリモスとサザンクロスの競演で昼の部、
夜の部の2部で、切符切りとプログラム&パンフレットの準備が主な役割。
昼食と夕食付きで空き時間のコンサート傍聴が余禄。小ホールでは県のシル
バー大学校3校共催のカラオケ大会が開かれて、北校から観光ボランティア
仲間の塩原文学研究会のCさんが参加され、会場で会うことができた。
中央校と北校の60名の皆様を南校の現役学生のMさんとSさんがPM3:30か
ら蔵の街観光案内の予定でお二人にも会場で出くわした。







2015/05/23 20:36:19|登山
足尾 植樹            5月23日
“山と心に木を植えて”10年のNPO法人森びとプロジェクト委員会(岸井成格理事長)主催の第34回足尾・ふるさとの森づくり に山猿さんに誘われていってきました。
去年までは足尾に緑を育てる会(NPO)に毎年4月に顔を出していましたが、今年は開催が4月25日26日だった為、九州百名山登山と日程が重複し参加できませんでした。
ところが2週間前に足尾を野猿の如く飛び回っている山猿さんから5月23日の植樹のお誘いがあり、違った団体の活動に参加するのも面白かろうと二つ返事で引き受けました。
山猿さんのホームタウンなので、6:40に迎に来てもらい会場の松木沢・遊動楽舎(愛称みちくさ)の上流の駐車場に車を止め、約1時間2.5kmを松木渓谷の荒れ果てた林道?跡を遡りました。15年以上も前に、女房と二人きりで来た事のある懐かしい岩肌の景色。
当時のポスターのキャッチコピーには日本のグランドキャニオンと謳ってありました。
その時も途中まで車で河原を進み2度渡渉し、それ以上は大きな石が多くて進めず、そこから歩いた想い出深い松木渓谷。今回はその時よりももっと奥まで踏入りました。
左手の岩肌の山頂が中倉山1538m。渓谷からの標高差は700m。あの稜線伝いに歩いてみたいと言ったら、かなり危険な所がありますよ、と即返。
松木渓谷は足尾銅山の煙害で自然破壊され荒れた岩肌ですが、その為土が流され飛ばされ、地面が露出し高木が育たずの禿山になったが、今はだいぶ修復され緑が蘇えってきました。
栃木県の山にはないこの迫り来る岩肌の景観は心掻き立てられます。10時に会場に戻れるようにとここで引き返しましたが、往復5km、約10,000歩のトレッキング。

10:30から植樹開始の予定でしたが30分遅れてスタート。参加者460名がA〜Dまでの4つの班に分れ、スコップと一人当り約15本の苗木を50cm位深く穴を掘り黒土を埋め堆肥を入れ捏ね混ぜてからポットの苗木を植えていきます。全体で6600本の苗木が石ころだらけの荒れた土地(それでも直前にかなり重機の入った跡あり)がみるみる植えられて我々2人で50本位植付けました。   さすがに1時間半で50本の穴掘りは疲れました。
今迄は植樹に来たといっても、高々5本位の苗木を10cm位の穴を掘ってさっと終してただけの事で雲泥の差。作業の実感と、次に来た時、この植樹の事は決して忘れないと思う。

1時から仮設テントの下で昼食。その後、「森ともの集い」があり、サンデーモーニングの解説者でおなじみの岸井成格理事長と“原発に頼らない森と暮らすライフスタイル”を考える「トーク&トーク」で、足尾を通しての沖縄や北海道旭川や大震災の南相馬市から来た人達との語らいがありとても充実した一日となりました。











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