雨にも負けず風にも負けず・蔵の街栃木

仕事を退き、第二の人生の山歩きを中心にした日常行動の紹介です。
 
2015/09/12 21:13:10|観光ボランティア協会
ボランティア定例協議会      9月12日
ボランティアの仲間と集まるのは久しぶりな気がする。
前回の定例会は7月だったし、でも、あっ!そうか、先月は1日と2日にサマー
フェスタがあったっけ。それに8月には極めて珍しく7日にも観光案内があった。
たった二日前に秋初陣の案内が入っていたが、あの大雨でボシャってしまったのは
致し方ない。今月はもう一回案内が入っている。
大雨被害の10日朝、6:30前後の写真を2Lに焼き増しして10枚程会議に持参した。
すると案内の一部に利用したいとの要望が集まり、幸来橋と蔵の街大通りの5枚の
写真をボランティア協会員全員に配るように指示が入った。
今日の定例会は議題は順調に熟したが、観光案内依頼が異常な位に多かった。
10月以降だけで15件も案内依頼を承った。

午後は指示があった2L版の写真プリント約150枚の為に半日つぶれてしまった。







2015/09/10 11:10:01|栃木の観光名所
一夜明けてB
片岡写真館には大通りが大水に溢れた古い写真が残っている。
そのイメージが残っていたので、大通りにも足を進めた。
なんと!大通りは膝下位の高さの泥水が滝のごとく流れていた。







2015/09/10 10:54:01|栃木の観光名所
一夜明けてA
永野川は幸いにも決壊しなかったが、旧市内も心配になって五差路の処から
市内に向かうと日限浅間の鳥居の辺の小川から道路に水が溢れていた。
車が半分くらい水に漬かりそうなので、Uターンして、下都賀病院の処から
幸来橋に向かった。
巴波川に架かる幸来橋は欄干まで水が達し、名前の由来の通り渦巻く川と化
して、濁流が欄干にぶつかり渦巻いていた。 

この天気なので9:26栃木駅着の蔵の街観光の千葉県柏からの40名のお客さん
も電車も動かないし中止になった。







2015/09/10 8:52:11|栃木の観光名所
一夜明けて@            9月10日
深夜に土砂災害警戒情報と避難指示に続いて栃木県に大雨特別警報が発令。

昨日から今朝にかけて50年来の大雨で、テレビは引切り無しに栃木の情報が
流れている。携帯のメールと電話が切れ間がない程、繋がりっぱなし。
今朝、小雨の中、直ぐ傍の永野川の水位を見に行くと川幅いっぱいに濁流が渦
巻いて流れていたが、川岸の薙倒された草木から推測すると水位は1m以上下
がってた。水位が最高の時はあと50pで氾濫してたのかもしれなかった。







2015/09/09 23:09:00|栃木の観光名所
土砂災害警戒情報と非難情報
自然災害の少ない栃木市なのに、土砂災害警戒情報が市内34箇所に出されていたが、
21:00に旧市内5箇所も追加になった。避難情報も同様で、避難勧告が14,000世帯に
出され、園部町4丁目も後から追加された。栃木市にこのような自然災害情報が流れる
のは実に稀な事で驚いている。幸い我が薗部町3丁目はどちらも該当していないが、近
所のMさん方は床上浸水でサイレンを鳴らしてポンプ車が数台出動し、今現在も土手の
上で排水にあたっている。
錦着山から緑地公園に跨ぐ上人橋下の堤防は残り1mで氾濫しそうな水位に達している。
でも過去にも2度こんな状態を記憶しているので、氾濫はないと思うが・・・
今この時間も雷鳴が遠くで聞こへ、雨脚は一向に衰えていない。

心配して遠方から電話が何本もかかってきたが、明日も予報通り200oの雨が継続して
降るとなると少し心配だ。
NHKの防災・生活情報によれば、この雨は50年に1度の記録的大雨となっていて、永野
川の下皆川大平橋上観測所の水位は、4.64mと5段階の内のレベル4で危険水位迄真近。