雨にも負けず風にも負けず・蔵の街栃木

仕事を退き、第二の人生の山歩きを中心にした日常行動の紹介です。
 
2015/09/17 11:30:04|
敬老会の御招待状@        9月17日 
母を連れて町内の自治会連合会会長からの敬老会の招待状を持って
老人福祉センター長寿園に10時に伺った。此処の2階は栃ノ木ギター
合奏団の毎週木曜日の練習会場。今夜も7時から練習がある。
今までもここ数年敬老の日の招待状は頂いていたが、参加した事は
一度もなかった。しかし今回は無理やり母を連れだしてみた。
果たして結果は・・・







2015/09/16 16:16:16|
母と娘の通院付き添い
10時に母の定期検診でさくら眼科に向かった。
母は出かける前に風呂に入ったが、出てくると洗面所でもどしてしまった。
これから眼医者に行くのもやや心配になったが、胃の中をすっかり嘔吐した
母は、気分もすっきりしたようで顔色もよくなった。
前回の眼底出血検査で、次回の結果次第では大学病院に入院の選択肢も有った
たが、今回経過がやや良くなっているので次回の検査迄結果持ち越しとなる。

午後は娘の通院のお手伝い。娘と孫を連れて独協医大に向かう。
爺に2才の孫の面倒が見てあげられたら一番いいのだが・・・
孫も中々なついてくれないし、なついたとしても短時間ならともかく長時間の
面倒をみるのは不器用な爺には到底無理なことだろう・・・し、孫にも良くな
いかも・・・







2015/09/15 20:56:00|
祖父母参観日           9月15日
生まれて初めて、孫の祖父母参観日に、母(曾祖母)を連れて嫁のお父さん共々
結城市の幼稚園に行ってきました。
教室での授業参観と講堂での合同演技演奏で約1時間半の愉しいひと時に母は
疲れを忘れて喜んでいました。
道案内を兼ねて嫁の実家のお父さんの家から幼稚園まで送ってもらい、帰りに
はお父さんの美味しい手打ちのお蕎麦と天麩羅をご馳走になり、手厚い歓迎を
受けました。
しかも帰りがけに、小山の孫にも逢いたいとの母のたっての願いを聞き入れ娘
の処にも寄りました。
母にとっては2人の曾孫に逢えて大満足な一日だったと思います。
家に帰るや否やTVの前のいつもの定位置に横になるとすぐに軽やかな寝息を
立てていました。

読み直せば、このブログは如何見ても、まさに自分の喜びを同道した母に例え
ての表現に他ならない。







2015/09/14 22:09:28|その他
ボランティア活動
今回の大雨災害で被災された人達は、5日経った今も復旧に大変な思いで立ち
向かっていることと思う。我が家は幸い何の被害も受けずに済んだ。
でも被害を受けた親戚があった。今朝は8時半からお手伝いに行ってきた。
床下浸水でも被害を受けると大変な事なのを思い知らされた。
午前中3時間半、午後4時半迄手伝いたが、まだまだ仕事は残っていた。

手伝っていて一番ガッカリしたことが一つ、体力、腕力、筋力の衰えだ。昔は
持てたものが持てなくなったり、持続力が無くなったり、高い所に持ち上げら
れなくなったりと、情けなくなった。

今回の50年に1度の大雨は聞きなれない言葉「線状降水帯」に寄って齎された
ようだ。通常雨雲は前線の移動に伴って西から東に移っていくのだが、今回は
台風や数多の気象条件が重なり、雨雲が次から次と同じ処に再発生し、長雨が
続いた。
こんな日の為に用心が必要(宅地や床の嵩上)なのか、50年に1度だけなら現状
のままで、大変でも甘んじて受け入れるべきなのか、どちらがいいのだろう?
財力に余裕があれば万全を期すのがべストなのだろうが、考えさせられる日々。







2015/09/13 14:52:00|登山
富士浅間神社例祭         9月13日
栃木市の市民でも薗部町の町民でも富士浅間神社を知らない人は多いんじゃないだろうか。
でも太平山の一番高い処(341m)だよというと、ああ、あそこかと頷けると思う。
今日はその浅間神社で9時から例祭があり、近所の友人S君と7:00に緑地公園から野外劇場
経由で登山道を整備しながら2時間かけてゆっくり登った。意外にも新山道は荒れてはいな
かった。山頂には3名の薗部町の氏子さんが居て、飲料とお供え生餅をごちそうになった。
知人のAさんは未だ見えていなかった。
下りは神社に向かって降りた。昨日のケーブルTVで神社の裏山が崩れている映像を見てた
ので、その確認と、見晴台脇の亀屋の別棟の処の土砂崩れの様子見に行った。
次に随身門の脇斜面の崩落現場。ここは去年大々的に伐採された所で、急斜面の土砂崩れが
厳しかったが倒木は1本だけでだいぶ後かたずけされていた。
随身門から下のアジサイ坂は通行止め、立入禁止になっていた。謙信平を回り六角堂に降り
るが此処も立入禁止。でも無視して中に入ると、途中2か所で崩落がみられたが何の問題も
なく下れた。
下の茶店の福松家のおじいさんにお話を伺うと、「アジサイ坂」は途中のトイレの下の斜面
が崩落し田村律之助翁の胸像も薙倒されたらしい。復旧には来春までかかるもよう。
幸いにも福松家さんは何の被害もなかったようで一安心。

福松家さんから二杉橋の大鳥居に下る道で二人の山ガールと遭遇。駐車場が緑地公園という
ことで栃農脇の関東ふれあいの道から水道山経由の新道をご一緒してもらう。
お二人さんにはできれば今後も是非この道をご使用願いたい。

万歩計は15,133歩で、15,000歩を超えたのは5日の白根登山以来のことだ。