雨にも負けず風にも負けず・蔵の街栃木

仕事を退き、第二の人生の山歩きを中心にした日常行動の紹介です。
 
2015/09/22 11:49:00|にっぽん百名山
戸隠連峰最高峰・高妻山2,353m  9月20日
夕飯を7時にとり、嫁の父の手作り生の梅酒をコップ1杯あおり早寝するが、2時間も経たず10時前に目覚める。寝直すと起きられなく可能性があり、風呂に入りアルコールを追い出して11時に出発。
深夜とはいえ連休中の高速道路は光の矢が絶えない。北関、関越、上信越道と高速道は極めて順調。途中の横川のサービスエリアは満杯の盛況。更埴ジャンクションに入ると、急に車列が途絶え信濃町ICで降り一路戸隠牧場を目指す。
2:20に戸隠牧場の無料駐車場到着。既に4,50台の車が停まっていて満車状態。薄手のシーツをトランクから出して足に巻きジャンパーを羽織って運転席で仮眠。気温は一桁になっていてなかなか寝付けない。でも昨夜2時間くらい休めたので寝付けなくても不安はなかった。
ウトウトして目覚めた時は5時を過ぎていた。天気は上々ながら、とても寒い。5:40登山開始。牧場の中のキャンプ場を超えて登山口まで約30分の道程。昨日の出流ふれあいの森キャンプ場も盛況だったがこちらのキャンプ場は比べ物にならない。数百台のSUV、ワゴン車、キャンピングカーが所狭しと色とりどりのテントを携え緑の空間を埋め尽くしていた。
キャンプ場、牧場を通り抜け、登山道を一不動避難小屋から五地蔵山1,998m経由で六弥勒の分岐迄のルートを辿る。沢の渡渉を何度も繰り返し10m程の滑滝や岩上の鎖場を渡り一不動の尾根までかなりきつい。やっと出た尾根も大小の上り下りの繰り返しで息が上がり、8時半過ぎ五地蔵山で休息しメロンパンで朝食代わり。途中左手にやっと目指す高妻山の三角錐が現れた。その背後に北アルプスの白馬、杓子、白馬槍、天狗尾根、不帰の嶮、唐松、五竜、鹿島槍がくっきりと見てとれた。
行く手右の飯縄山は見えたが黒姫山は雲の中。進むにつれやがて雲の中に突入し、視界は白一色に変わり、時々雲間に山の景色が垣間見えるだけになった。でも栃木を出た時は雨が降っていたので、これでも大満足。
尾根に出て一合目から一不動、二釈迦、三文殊、四普賢、五地蔵、六弥勒、七薬師、八観音、九勢至、十阿弥陀と続く中、七薬師から足の勢いが衰えた。
特に山頂直下の急登は堪えた。雲の中で景色は白一色ながら、日照りがなくさわやかな空気が何とか中高年登山者の後押しをしてくれた。
11:30、予定をオーバーし5時間50分かけてやっと山頂に到達。山頂は人で溢れていた。
誰かが「左手の雲の上に槍ヶ岳が見えてる!」と叫んでいた。指さす方向を見ると雲の上の目線上に槍の穂先と大喰岳、中岳、南岳、大キレットの稜線が鮮やかに浮かんでいた。
ほんの瞬間ながら、雲上の雲が途切れ、右手に北アルプスの白馬から鹿島槍に続く稜線も見えてきた。双耳峰の鹿島槍はこの角度からは一つに重なってイメージとは違ってみえた。山でしか得られない、苦しんで登った、ご褒美の素晴らしい一瞬。見惚れ過ぎて気が付くと体が冷え切っていた。12:05重い腰を上げ、帰路は六弥勒から新道を通って戸隠牧場に下山。16:00に牧場に着くも、駐車場まで混雑のキャンプ場を潜り抜けるのに30分を擁した。
16:45パンツまで着替えて帰宅を急いだ。20:05到着すると母は夕飯の用意をしてくれていた。ありがたい!
初めて高妻山の名を知ったのは百名山を目指そうとした5年前だった。その時は百名山の中で日帰り登山の出来る山として安易に考えていて、これまで何度か計画したが、その都度予定が会わず、今回初めて登ってみて、予想以上の手強さを実感。
戸隠の山は上級者向きと聞いていてその中では比較的楽な山と位置づけていたが、途中であった小父さん小母さん族がみな「甘く見ていた」と異口同音の連呼。
2ヵ月ぶりの百名山で59座目。まだまだ先は遠い百名山。万歩計は23,417歩。
 







2015/09/21 22:53:00|その他
PC入院中            9月19日
朝栃木ケーブルテレビから連絡があり、PCの状況を説明すると、windowsウ10
に関しての対応データが少なく、修理見込みは即答できないが、もしを預かれれば
持参すれば1週間以内の対応可能との返事。
直ぐにCC9本社にPCを持参。これでしばらくブログともおさらば!
PCからの情報収集も諦め、家に帰りビデオでにっぽん百名山の高妻山を見直し
て、今晩出立を決心。

食料他準備は整っていたので、午後は明後日の研修の下見に出流山に出向く。
正面から入らず粟野町永野から寺坂峠経由でふれあいの森キャンプ場へ。
4連休のシルバーウィーク前の土曜日と会ってキャンプ場は大賑わい。
この場所でこんなに家族連れのキャンパーが多いのを初めて見た。
キャンプ場を突っ
切って林道を進むと途中で林道は通行止め。大雨の影響かどうか知らないが諦めて
引き返す。
周回林道のもう一方の入り口から出流山万願寺の奥の院を目指すがこちらも奥の院
までは通じているがその先は通行止め。      

9月6日に山猿さんと洞窟探索に来た時は、全部通れたのに、一気に様変わり。
満願寺に寄り前もって予約しておいたT氏に会って、明後日のボランティア仲間の
案内を依頼。その後大柿花山に寄り久々に大出さんと団欒。







2015/09/21 21:37:04|その他
困ったときのCC9 ー windows10が動かない ー
9月18日、夜になってPCに触れるとデスクトップに無地のショートカットが
20数個 張り付いて、カーソルを移動して右クイックしても左クイックしても
反応が全然なく、固まってしまった。こうなると万事休す。強制終了しても
立上りの過程は示されず、固まった画面が表示されるのみ、成す術がない。

一番困ったのは、咄嗟のことながら天気予報と睨めっこし、明日19日に信州の
高妻山に登ろうと計画し食料の準備までしたが、肝心の山のデータをPCから
抽出できなくなってしまった事だ。幸い20日も予報がいいのでスライドするの
は可能なので、潔く明日の山行きは断念。

その後も何度もPCの再起動を試みるも、PCを消すのは強制終了しか出来ず、
再起動は固定した静止画像に直結するのみ。そんな時、困った時のCC9を思い
出し専用ダイヤルで連絡すると時間外で熟知担当者が不在で明朝連絡ありの確
約を頂き少し安堵する。







2015/09/18 15:04:56|ギター
ギター演奏会in富士見町自治会敬老会
今までの出張演奏会は介護施設の慰安演奏に限られていたが今回は同じ慰問
でも地域町内(栃木市富士見町)の敬老会にての演奏。
12:50に長寿園の駐車場に集合し、公民館に駐車スペースが少なかったので
5,6台の車に相乗りして富士見町公民館に向かう。演奏参加15名。
13:30からの演奏で8曲とアンコール曲を2曲を予定していたがアンコールの
時に合唱演奏ではなく、ギターだけのアンサンブル演奏をリクエスト。
今回の演奏ではこんなところが介護施設の演奏とだいぶ違うなと思った。
会場が狭く湿気が多く蒸し暑かったが、40名以上の聴衆を前に演奏する楽し
みを味わえた。

演奏終了後めいめいに敬老会に参加したした人と同じ様なお土産を頂いた。
演奏する我々も敬老にあたいするのだろう・・・か?







2015/09/17 15:26:15|
敬老会の御招待状A 
母を送り届けて1時間も経たないうちに、お迎えの電話が入った。
耳がよく聞こえない母にとって、参加した事が良かったか如何か
はさて置き、環境の変化による何らかの刺激は受けたのだろう。
「疲れたよ」と吐いた一言も、言葉に勢いが感じられた。

今夜は同じ場所でギターの練習。先週は大雨で練習が流れたので
明日の為に必死で取り組まなくっちゃ・・・