雨にも負けず風にも負けず・蔵の街栃木

仕事を退き、第二の人生の山歩きを中心にした日常行動の紹介です。
 
2015/09/24 18:12:05|ボランティア観光案内
一日中レポート作成に従事     9月24日
21日のボランティア班研修のレポート作成の為、半日PCと睨めっこ。
満願寺と大垣花山のレポートは写真も多く使った所為もあるが、なんとA4版
のレポート用紙6枚に及んでしまった。

パソコンの 雨にも負けず の小生のブログに写真添付の容量が全くなく、写
した写真が使えない為に、21日もデジカメ撮影は極めて少なく、必要に応じて、
ホームページから断りを入れて写真を拝借させていただいた。
今夜はギター練習日。今から少しでも練習しなくっちゃ・・・







2015/09/23 18:02:07|家族
白寿のお祝い           9月23日
今日は義母の白寿のお祝い。子供夫婦、孫夫婦、曾孫が一堂に会して勢揃い。
11時に施設に集まりおばあちゃんを囲んで記念撮影。それから宴の会場に。
4人の子供から12人の孫が生れ育ち、その子として15人の曾孫が誕生。
義母を頂点にした裾野は大きな家族として末広がりに広がっている。
元気に長生きしたらまだ増える可能性のある新しい生命も見てとれるだろう。
妻は逆縁になってしまったが、義母も涙ながらに語っていたように悔やんでも
仕方がない事ながら、生きていたらこの日を一番喜んでくれたろうに・・・
我が家からは仕事で参加できない末の息子と入院中の新生児を除き13名。

同居の母に長生きしてもらい、白寿を迎える時は何人集まるのだろうか。







2015/09/22 22:22:22|ボランティア観光案内
今月初めてのボランティア観光案内 9月22日
昨日は18,19日分、今日は午前午後にかけブログを3本アップし、20日と21日の
2日間のブログの空白を埋め戻す。これでPC故障期間が補えた。

今月は10日に案内が入っていたが、大雨災害の翌日だった為中止になり、今月
初めてのボランティア観光案内となる。
2時30分からの東武トップツアーズ鰍フ・出会いのある街足利市関東三大蔵の街
栃木市歴史ロマンをめぐるツアー・の約40人のお客様をボランティアのY氏と2
人で15時40分までご案内。大半が東京都内からの募集団体客。
幸いにバスが15分早く第一駐車場に到着したので、その分だけ案内時間が伸び、
蔵の街大通りから幸来橋を中心に塚田歴史伝説館の120mの黒塀と巴波川遊覧船
待合所、横山郷土館、蔵の街美術館、山車会館、うたまろ館、山本有三ふるさと
記念館、かな半旅館、あだち考古館、蔵の街観光館とぐるり一周。15時40分から
多目的ホールでの山本総本店の和菓子作り体験に導いた。今春のはとバスツアー
が仕掛けた時から和菓子作り体験は好評で、この秋も引き続き他の業者も絡めて
引き合いが多いみたいだ。
終了後コエド市場でお供物を揃え、亡妻の実家にお彼岸のお焼香に伺う。お彼岸
を絡めたシルバーウィークも慌ただしく3日間が過ぎ去った。







2015/09/22 14:00:00|
PC復活
お彼岸に来てくれた娘夫婦達と6時に独協医大正面玄関で落ち合う約束をし、栃木ケーブルテレビCC9本社に向かう。出流の研修中に携帯に連絡が入り、修理に一週間架かると言われていたのに3日で直してくれたのだ。しかももちろん費用は無料!CC9様様だ。

引き取ってから病院に約5分遅れで向かうと娘と孫が待っていた。
先に行った婿と夫婦で入院中の新生児の術後の経過報告と今後の対応を担当医から説明を受ける間、孫の乙守。16日にも経験していたので自信はあったが・・・
半月が雲間に見え隠れし、夕闇に塒の木々の上を飛び交うカラスのシルエットを見上げ、黙って爺の手にちっちゃな可愛いお手てをつないで、我慢して付き合ってくれる健気な孫をあやす小一時間。
一言も泣かずに我慢して病院の外を歩いて一蹴した孫が、院内の長い廊下から近づいてくる両親を見つけ一目散に駆け出す姿に、ほっとする一瞬の安堵が走った。







2015/09/22 13:32:00|観光ボランティア協会
出流山ボランティア2班の研修会   9月21日
昨夜は湿布薬を体中に張り、梅酒とビールを飲んでTVの前に横になるといつの間にか寝込んでしまったようだ。深夜1時に目を覚まし寝室に向かおうとしたが、山から帰ってまだ風呂に入っていないことに気付き、ぬるま湯に浸かる。湯から出ると眼が冴えてきて、貯め込んだDVDに目を通す。周りが明るくなった6時過ぎに再就寝。
9時40分にOさんとT副会長が到着、イーさんとHさんが錦着山駐車場から歩いてきた。まもなくM女子がM班長を乗せて到着し全員が揃った。今日は第二班の班研修で出流山詣で。イーさんとHさんは便乗参加してくれた。
10時45分、出流山満願寺本堂で待ち構えていたTさんから閉扉の厨子の中に納められた千手観音菩薩のご本尊の前で約1時間半のお話を拝聴。
国定忠治の息子の逸話や寺の歴史、本堂の建築様式、八間四面入母屋造り、唐破風向拝(からはふうごはい)つき、三手先竜(みてさきりゅう)の彫刻、その竜の上に鳳凰がほどこされ、筑波山の大御堂(現在の筑波神社本殿)、奈良の輿福寺大御堂と共に日本三御堂の一つと称せられる等の講和を拝聴。
限りある時間の中で幾つもの質問にも対応していただき有意義な研修ができた。
本堂の縁側を一周していると裏手の洞窟が目に留まったが、戦時中のご本尊をお守りする防空壕としてのいわれを説明していただき納得。
本堂を出ると12時になっていたが、せっかくなので食事前に300円の入山料を払って奥の院に参拝。約20分の秋海棠のピンクの花に囲まれた山歩きを楽しむ。
9月10日には大雨の為奥の院立ち入り禁止のお知らせが出ていたが9月14日に解除されていた。でもでも奥の院の下の休憩小屋前の沢が無残にも大きく崩れていて、回り道を余儀なくされていた。
先月末に秋海棠(シュウカイドウ)の見頃の案内が出され、今は既に盛りは過ぎていたが、でも素晴らしい大きな群落に包み込まれた。
駐車場に降りると1時を回っていて「いづるや」に直行するも40組以上の予約待ち。仕方なく他のお店を物色し、比較的空いていそうな岩本屋さんで一升五合打ちの蕎麦と天麩羅を7人で分け合う。
イーさんとHさんとは食後にお別れし、鍋山の石灰露天掘りを車窓から眺め、大柿花山に向かう。
今回は花に詳しいT副会長が一緒なので、いろいろ教えてもらいながら、白い彼岸花や、普通の紫色の他に黄色や白のツリフネソウ、キバナアキギリなどを鑑賞。園内で大出園長に出逢い、意見交換。

5時に帰宅。娘たち家族も彼岸のお線香上げにやってきた。

午前中は長男夫婦も見えてお墓参りに行ってくれたようだし、古河の弟も来てくれたようだ。昨日は不在中に埼玉の義兄が見えのに母が対応にそびれて迷惑をおかけした。