緑地公園から野外劇場経由富士浅間山頂までの名も無い登山道
永野川上人橋を越え緑地公園の駐車場のまん前の急斜面から水道山に向かう秘密の登山道。 此処のところだけは去年、道なき道を篠竹や雑草を掻き分けて手作りで作りました。何の道標もなく解り辛いかもしれませんが、山慣れた人なら一目でお分かり頂けるとか思います。 そこから先は先人の踏み跡のある野外舞台へと続く昔道。 8時からS君と2人で緑地公園から水道山を抜け栃木カントリークラブのグリーンを左手に見て、鎌と枝切狭と鋸を使い登山道の整備に向かった。天気は曇り、気温は16,7℃。絶好の登山道作業日和。前回9月13日に歩いた時は、意外にも竹笹やシダや蔓草は蔓延っていなかったが、それでも通行量が少ないので登山道踏み跡にも芽を出しているものもあった。そういう類は刈取っていった。登山道に被さる小枝をカットしたり倒木を除去したりして、野外劇場に着いた時はジャスト12時。通常50分以内で登るコースを作業しながらなので4時間もかかってしまった。 上には車が2台(軽トラとセダン)あり、野外劇場オーナーのSさんが居たが、イノシシ除けのソーラー電気柵を設置していたのは何と大柿花山の大出(おおいで)さんだった。 まさかこんなところでお会いするとは夢にも思わなかった。野外劇場のスタジオの上で大出さんと一緒に昼食を取りながら話しているとSさんの会社の人がやってきた。この人の顔も見たことのある顔。と思っていたら会話が進むにしたがって昔エッソに勤めていた増山さんだった。これまたこんなところでお会いできるなんて全く意外だった。 昼食後は疲れたのでここで退散。でも帰り道もコースが分かれているところもあり倍以上かかり帰宅は2時40分。いつもと違い腕が疲れた。
中々人が通らない登山道ですが、倒木も退かしたし安心して通れますので興味のある方は是非試して頂きたいと願っています。 |