雨にも負けず風にも負けず・蔵の街栃木

仕事を退き、第二の人生の山歩きを中心にした日常行動の紹介です。
 
2015/10/06 23:06:18|その他
連日のノーベル賞受賞
昨日のノーベル医学・生理学賞の大村智(80才)北里大特別栄誉教授に続き 今日はノーベル物理学賞に東京大宇宙線研究所の梶田隆章教授(56才)と連日日本人の受賞が報道された。
1949年に湯川秀樹が日本人として初めて受賞して以来24人目の快挙。21世紀になってからでは米国に次いで2番目に多いそうな。







2015/10/05 18:16:01|登山
秘密の登山道・・・
緑地公園から野外劇場経由富士浅間山頂までの名も無い登山道

永野川上人橋を越え緑地公園の駐車場のまん前の急斜面から水道山に向かう秘密の登山道。
此処のところだけは去年、道なき道を篠竹や雑草を掻き分けて手作りで作りました。何の道標もなく解り辛いかもしれませんが、山慣れた人なら一目でお分かり頂けるとか思います。
そこから先は先人の踏み跡のある野外舞台へと続く昔道。
    
8時からS君と2人で緑地公園から水道山を抜け栃木カントリークラブのグリーンを左手に見て、鎌と枝切狭と鋸を使い登山道の整備に向かった。天気は曇り、気温は16,7℃。絶好の登山道作業日和。前回9月13日に歩いた時は、意外にも竹笹やシダや蔓草は蔓延っていなかったが、それでも通行量が少ないので登山道踏み跡にも芽を出しているものもあった。そういう類は刈取っていった。登山道に被さる小枝をカットしたり倒木を除去したりして、野外劇場に着いた時はジャスト12時。通常50分以内で登るコースを作業しながらなので4時間もかかってしまった。
上には車が2台(軽トラとセダン)あり、野外劇場オーナーのSさんが居たが、イノシシ除けのソーラー電気柵を設置していたのは何と大柿花山の大出(おおいで)さんだった。
まさかこんなところでお会いするとは夢にも思わなかった。野外劇場のスタジオの上で大出さんと一緒に昼食を取りながら話しているとSさんの会社の人がやってきた。この人の顔も見たことのある顔。と思っていたら会話が進むにしたがって昔エッソに勤めていた増山さんだった。これまたこんなところでお会いできるなんて全く意外だった。
昼食後は疲れたのでここで退散。でも帰り道もコースが分かれているところもあり倍以上かかり帰宅は2時40分。いつもと違い腕が疲れた。

中々人が通らない登山道ですが、倒木も退かしたし安心して通れますので興味のある方は是非試して頂きたいと願っています。







2015/10/04 13:11:42|その他
ワールドカップラグビー快進撃   10月4日
昨夜Jスポーツでライブで見た日本とサモア戦。26−5で日本が1次リーグB組で
2勝目を挙げ目標の8強入りに望みをつないだ。
でもその後で行われた南アフリカとスコットランド戦は34−16で南アが勝ち、勝
点を11としスコットランドが10で、勝点8の日本は対アメリカ戦に4トライを挙げ
て勝っても勝点13で上位2チームが引き分けか負けない限り8強は難しくなった。
でも日本の今大会の活躍は世界のラグビー会を震撼させたようだ。何せ過去のワ
ールドカップの実績は24年前に1勝しただけなのだから然も有りなん!

週末土日のボランティア東武クーポン案内は、昨日観光協会から申込参加者ゼロの
連絡が入り、10:30から栃木駅に行く必要がなくなった。      長閑な日中
S君が遊びに来て9月30日の浅間万座志賀草津ドライブのアップ写真をPCで観賞。
明日の太平山登山道整備の約束をして別れた。







2015/10/03 20:34:05|観光ボランティア協会
栃木県郷土ボランティアの集い   10月3日
今年の第24回栃木県郷土ボランティアの集いは例年と違い日帰りで、さくら市観光ボランティアの会 の主催で さくら市 かんぽの宿 喜連川温泉で10:00から開催。
今回は6:30に旧市役所西駐車場に集合し中型バスでボランティア仲間20名と市の職員2名+ドライバーのKさんの計23名の参加。行がけに高根沢の 元気あっぷむら でトイレ休憩。
その後Kさんの計らいで高根沢町の生ゴミ処理施設を訪れ、処理施設を見学。
かんぽの宿に付いたのは9:40頃。記念撮影の後、オープニングアトラクションとして喜連川公方太鼓が披露され、9名の息の合った太鼓と鉦と銅鑼の響きは絶賛に値する程凄かった。
2009年の第8回東京国際和太鼓コンテスト再優勝賞を受賞しただけの事はあった。
ここまで調和のとれた演奏に成るにはずいぶん練習も重ねていることだろう。

今回のボランティアの郷土集いには栃木県内15団体約130名が集った。
例によって主催者及び来賓挨拶の後、全体会が開かれ各団体別に活動報告。
途中までは順調にスケジュールが消化されたが、報告活動で約20分の遅れが生じた。5分間の休憩後第2分科会の前にきつれ川少年少女合唱団有志6名の「野口雨情 童謡の世界」と題して7曲の雨情作詞局がかなでられた。
第2部の分科会が参加者を10テーブルに分けて「私が目指すボランティアガイド像」或いは「ガイドのスキルアップ法」をテーマにクループ討議が行われ各テーブルの議長から結果発表が行われた。当初は1時間の予定で割り当てられていたが実質的に40分しかなくて、こんな短時間での討議と発表は所詮無理の積み重ね。でもそんな中で今回も栃木市観光ボランティア協会から半分の5人が議長として積極的な発表があった。
昼食後は3コースに分かれての街中散策。栃木は奥州街道喜連川藩城下町探訪コースを地元ガイドさん2名の案内で約1時間半歩き回った。過去にも数年前に訪問したことがあったが、大変見ごたえのある街中散策だった。
その後、バスで上阿久津文化保存委員会から照会の彫刻屋台山車の見学に立ち寄った。
鹿沼の彫刻屋台山車の流れをくむ日光東照宮造営の宮大工の手による彫刻屋台山車は確かに一見の価値あり。町内に3台の山車があるそうで4年に一度のお祭りに繰出されるという。

栃木に帰ったのは陽が落ちた6時半になってしまったが、大変有意義な一日になった。







2015/10/02 17:31:44|ボランティア観光案内
ボランティア観光案内       10月2日
今日のボランティア観光案内は船橋の72会の御一行様。天気良好。
当初31名が28名になり20分バスが遅れて10:50に第一駐車場に到着。
滞在時間4時間で案内し甲斐があると思っていたが、お昼は肉のふきあげな
ので往復40分近くかかってしまう。食事時間を含めると1時間半近く費やさ
れ、結局午前中1時間10分、午後1時間弱しか時間が取れないことになる。

山車会館や有三記念館、あだち考古館、塚田歴史伝説館に入場希望とあった
が殆ど無理なので、午前中は物産館、あだち考古館、かな半旅館有三記念館
からうたまろ館迄、蔵の街大通りを流し横山郷土館、旧市役所別館、山車会
館、街美術館を速足で案内。ふきあげで昼食後午後は塚田歴史伝説館にのみ
入館。案内しきれないところは是非次回のご訪問をとお願いし14:30に第一
駐車場に戻る。歌麿を中心に案内を進めたが、皆さん非常に栃木市に興味を
示され、栃木を再認識していただけたようす。

本日先輩のM井さんも10:30からボランティア観光案内をしていたが、お客
さんの中にM井さんと同級生だという人がいて、運よく帰りに駐車場で出く
わしてウン十年振りの再開が果たせた。こんなこともあるものなのですね。