雨にも負けず風にも負けず・蔵の街栃木

仕事を退き、第二の人生の山歩きを中心にした日常行動の紹介です。
 
2015/10/15 17:17:01|
好天続き
此処のところ各地から雪の便りが頻繁ながら、ご当地はブルースカイの好天続き。
特に今日は雲一つない紺碧のキャンパスに太陽だけが自棄に照り映えている。
暇を持て余していたので、友とトレーニングを兼ねて太平山に行くことにした。
2日前にも登ったが、その時はのんびりと長谷川平迄だった。今日は山頂を目指す。
今回は山道整備はしないで、山中のゴミ拾いをメーンに秘密の山道を歩いた。
ゴミ袋は壜缶と一般ゴミに分けて回収したが、野外劇場を過ぎ、富士浅間鳥居に着く前に2袋とも満杯になり、遊覧道路わきに置いて登山を続けた。
ゆっくり2時間かけて歩き富士浅間山頂に着くと12:20。下りは太平山神社から謙信平を抜けもみじ庵でお蕎麦を食べて、シュウカイドウ、ツリフネソウ、キバナアキギリ、サラシナショウマの花々を愛でながら六角堂に降りて行った。
福松家のおじいさんが小さな滝を作る沢を整備していた。9日の大雨で沢に土砂が流れ込み、流れを堰き止めているので、土砂と石を排除しているところだった。幸いにも福松家さんは裏山の土砂被害は無かったようだが、避難勧告で山を下りたところ、車が水に漬かり動かなくなって、結局保証を生かし新車に買換えることになった模様。耳もしっかりしていて大変元気なご老人に、体に無理せず頑張ってください、と声をかけて別れた。
福松家の脇から長谷川平に登り返し、15:50帰宅。万歩計は17,143歩。

今夜はギターの練習日。少し練習しなくっちゃ・・・








2015/10/15 0:00:10|その他
現実は冬の装い
昨日、白馬館本館に山小屋の予約を入れると山上は積雪の為冬山装備で来てくださいと忠告された。白馬山荘のホームページを開き昨日の情報を開くと小屋の周りは真っ白な銀世界。
17日と18日の麓の天気予報は晴れ一時曇りながら最低気温は2℃。
天候状態がこのままだとかなり厳しい状態の登山となりそう。
行く前から中途撤退の可能性がかなり大の覚悟を友に伝える。
とりあえず友人のアイゼンを求めに今年オープンした市内のスポーツデポに出向く。


午後、大学病院で両親が面談している間、孫とわんぱく公園で遊ぶ。こどもの城のボールプールが気に入って普段爺といる時は無口な孫が元気に燥ぎまくる。1時間近く公園内を走り回り、帰りの車中は寝っぱなし。
やっぱり孫は可愛い。







2015/10/14 12:49:00|朝飯会
「惜別の歌について」       10月14日
今朝の朝飯会はA先輩の「惜別の歌について」の演題で、中央大学の学生歌であり式
歌だっことを初めて知った。
歌詞の原点は島崎藤村の若菜集「高楼」で姉と妹の懸け歌で全8節からなり、この詩
を学徒動員で招集された板橋の工場(造兵廠)の同僚女学生から手渡された藤江英輔
(中大の学生)が作曲し、詩の一部分を書き換え(姉→友)て編集調整したものだそうだ。
板橋の造兵廠内で口ずさんだこの歌が次第に広まって、工場内外で歌われるようにな
り、赤紙到来で出陣する動員学生を送り出す歌になった。
昭和20年2月に作られたこの歌詞が当時の軍部に認められたか如何かについては、今
にして思えば疑念が残る。
戦後この歌がいつしか中大でも入学式卒業式時に全員で歌うようになり、巷にも広がり
「惜別の歌」として歌われるようになった。
昭和36年に小林旭がレコード化し一躍世間に広まった。

この講演を聴くまではこんないわれがあるとは全く知らなかった。







2015/10/13 11:20:00|登山
山小屋は10月17日まで
富士山も10月11日に初冠雪があり、北アの山小屋も今週末で殆どの山小屋が小屋を閉める。
ネット検索で、白馬山荘と五竜山荘が17日迄営業しておりシーズン終了にギリギリセーフ。
今朝白馬館本館に予約の電話を入れると、積雪が5p以上あり冬山装備で来てくださいと理(ことわり)があった。冬山の経験は少ないので一瞬ドキッとしたが、途中の状態で撤退の判断も、と応えると、その場合速やかにキャンセルの報を入れるように言われた。

振返れば今年も、結局思い通りに山と対峙出来ない1年になってしまった。肝心な7,8,9月が何かと所用に振回され動けない。観光ボランティアは暑さで客足が鈍り問題ないのだが、お盆や公私の諸行事に追われ、お天気や交通事情等でどうしても躊躇してしまう。毎日が日曜の隠遁生活の為、荒天を恐れ直前決行が多く、準備周到な計画が不得手なのもあろう。
百名山も九州の開聞岳、霧島山(韓国岳)、阿蘇山、祖母山、九重山(久住山、中岳)の5山と越後駒ヶ岳、高妻山しか登れなかった。
17日もその日になってみないと判らないが、年齢に反比例し瞬発力や体力が衰えていく今、山は知らず知らずのうちに我が人生の視界から遠のいていくのだろうな。

去年の100名山ひと筆書きに続き、今年は200名山にチャレンジ中の田中陽希。10月10日のNHKのBSで第三弾を放映していたが、彼の若さと体力には感服しきり。でもこんな時
亡き長嶋先生の一歩一歩、ナメクジ歩きの言葉を思い出す。そうだ。プラス思考あるのみ。
Oldboys be ambitious!  大志が無理なら小志でも・・・







2015/10/12 6:00:00|その他
日本対アメリカ
ラグビーワールドカップのプールB組、総当り予選最終試合が、深夜3:30からJ SPORTS 1、 2:50からNHKBS101、 3:45から日テレでLIVE配信。
プールB組の南アメリカ、スコットランド、日本、サモア、アメリカの5チームの中で日本は既に3位が確定。この試合に勝てば上位3チームが3勝1敗で並ぶが、勝ち点ポイント(勝利4、引分2、4トライ1、7点の僅差1)の差で日本は南アフリカやスコットランドに及ばない。
もともとラグビーは嫌いではないが、ルールが解らないところがあり、ゲームをTV観戦することにあまり興味がなかった。でも今回のワールドカップで日本が活躍し、次回2019年のワールドカップ開催国でもあるので必然的に注目するようになった。

試合は0−3のアメリカリードで始まり、前半は一進一退を繰り返した。7−8から1トライ1ゴールと1ペナルティゴールで17−8と逆転し、リードを保つも前半終了間際は必死に大ピンチを守り切った
後半も安定した試合運びで11−10、トータル28−18で圧勝。ベスト8進出ならずとはいえプールBで史上初3勝目を勝ち取った。歴史的な日本の活躍を生で見られ幸せを満喫した。

今回の日本代表チームを築きあげたヘッドコーチのエディ・ジョーンズの手腕はより高く評価されるだろうが、試合後のインタビューで冷静な五郎丸選手が、普段の応対と違い、込みあげる涙に言葉が出ないシーンがより印象的だった。

おめでとう!Brave Blossoms日本ラグビー!