雨にも負けず風にも負けず・蔵の街栃木

仕事を退き、第二の人生の山歩きを中心にした日常行動の紹介です。
 
2015/12/20 23:56:00|モンブランと稲門会
クリスマスライブ         12月20日
本日のクリスマスライブそのものが何たるかも知らず、稲門懐メロバンドの練習を3回も重ねてきたが、それは参加費5,000円の飲み放題食べ放題のライブに参加する所為だった。
具体的なことも判らずにOO君について行ってしまったが、そのこと自体結果的に後悔することでもなんでもない。このクリスマスライブは従来はオールウェーズカマヤで行われていたらしいが会場が狭くなってきたので今回からサンプラザに変わったようだ。

16:00〜21:00迄サンプラザの小広間を5時間貸切って、5つのバンドが30〜40分の演奏時間をフルに歌いまくる。我々稲門懐メロバンドは16:30からのオープニングを受け持った。
演奏曲目は「東京ラプソディ」「星の流れに」「東京ワルツ」「あわてんぼうのサンタクロース」「コーヒールンバ」「遠くへ行きたい」「北の旅人」「いつでも夢を」の9局。
なんと「あわてんぼうのサンタクロース」は今日になって急遽組み入れた。何故かといえばクリスマスライブなのでクリスマスに関係した曲を一曲演奏曲に指定されていたから。
「星の流れに」「あわてんぼうのサンタクロース」「コーヒールンバ」はSARさんが歌いその他5曲は00君のソロで、最後の「いつでも夢を」はデュエット。
「星の流れに」の1番と2番、2番と3番の間には00君が故稲葉先輩譲りの創作語りを挿入。

次に演奏する4つのバンドは Each Other フィーリングス Random B級バンド。 
何れもエレキバンドで、曲目もウエスタンやロックやニューミュージックなどのアップテンポの曲が多く大音響で迫力があった。ユーミンやビートルズの曲など懐かしい曲が多く聴いていて楽しかったが、一部のロックの騒音には辟易した。
その中で、Random は個々の演奏がうまくボーカルもしっかりしてて聴き甲斐があった。
B級バンド はビートルズ専門に10数曲歌った。演奏者にお馴染みさんが2人いたので、余計注意深く聴き入った。忙しい人達なのに良くも練習する時間が取れるものだと感心しきり。

 







2015/12/19 20:20:02|
ミステリーツアー3人旅       12月19日
紅葉の時期に計画していたミステリーツアーだったが、なかなか時間の都合がつかず、結局年末のこの時期にしか時間が空かず、ずれ込んでしまった観光ボランティア旧班仲間の旅。秘境の山道は道路閉鎖や積雪の心配もあるやも知れず、果てさて何処へ行こうか試案六法! 幸いお天気には恵まれたが本日の気温は低く、行く先は今朝の今朝まで未定。
何故なら参加者のKONさんはともかく、MAS女子は旅慣れており、在り来りの処では喜んでもらえないだろうし、かといって県内でこの時期に訪れる事の出来る処は限られてくる。

8時半に街中でMASさんを拾いKONさんの処で柚子のコンテナを返却し、いざ出発!
取敢えず、北関東自動車道の壬生IC から東北道宇都宮ICまで高速道路を使う。時間的には下道でも然程変わらないと思えたが、スタートがゆっくりなのと目的地の天気の予想が不確実だったので、安心安全を狙い躊躇せずに乗った。
インターを降り徳次郎から日光街道を北上し篠井から船生に向かい鬼怒川沿いの佐貫観音を目指す。佐貫観音手前の鬼怒川の橋は少し下流に新しく架け替えられていた。天気は上々ながら風がありかなり寒かった。ミステリーツアーの第一目的地はあまり二人にはミステリーではなかったようだ。続いて日本百名水の尚仁沢湧水に向かう。
尚仁沢の本流に分け入るには半時を要するので 東荒川ダム親水公園にて名水を補給。此処で空から白いものが舞ってきた。何と風花! その後県民の森を通過して八方ヶ原に向かう。

此処でミスを2つ仕出かす。まず第一は2年振りに来て、県民の森に続く林道を間違え行き止り迄進んだこと。もう1つは牛の放牧地の学校平の手前で路面積雪が多くなり、八方が原への道は冬季ゲートが閉ざされ、日塩道路や小太郎ヶ淵に通じる道路もゲート封鎖され、塩原方面には進行不能なこと。たとえゲートが開いていてもノーマルタイヤでは危険は冒せない。

仕方なく一旦麓にくだり」関矢を目指す。時計を見ると12時近くなっていた。
那須塩原市の道の駅・アグリパル塩原の裏手にある城昇の里で昼食。
此処の奥座敷にある紅葉の一枚板のテーブルが超見物!それを見せたくて来た!
客が少なく奥の部屋は少し寒かったが、KONさん手作の惣菜(勿論事前にお店に持込許可得)と天麩羅と蕎麦、天丼で約1時間食事と会話を存分に楽しむ。

午後1時、本日の目玉にしていた天狗岩(高さ100m、底辺幅50mの三角状岩塊が聳え立つ。天狗岩コースという遊歩道も整備されていて頂上の展望台まで登ることが出来る。頂上からは眼下に、渓谷に抱かれた福渡の温泉街をはじめ、七ツ岩の奇岩群を流れる箒川の流れ、七ツ岩吊橋、塩原温泉ビジターセンターも一望出来る)に向かう。
相変わらず風花が舞い、肌を刺す風は氷点下の箒川渓谷に聳える垂直の壁、高さ100mの天狗岩に2貴姫とも登る積りは毛頭なし。でもせっかく来たんだからと野立岩まで案内。
野立岩は、箒川渓谷の中でも一際大きな岩で 鉄橋が架けてあり、岩の上に登れ、その岩上からは七ツ岩の奇岩群を見渡せる。 江戸時代、ときの宇都宮藩主蒲生秀行は、会津出兵で塩原街道を通った際に、この岩の上で一夜を明かし、 高貴な人が野外で一休みしたことから、野立岩と名付けられた。昨今ではボルダリングのメッカとしての知名度が急上昇中。
渓谷の1枚岩の上で天狗岩の絶壁の眺めも然ることながら、小雪舞う冷風に耐え切れず、一目散に退散。これもまたこの日ならではの体験だろう。確かにこの寒さは予想外だった。

4時半迄に栃木に帰ることが必須だったので、その後、小太郎ヶ淵逆杉を覗いて2時過ぎに塩原温泉郷を後にした。時間の都合で大沼園地湯っ歩の里までは行けなかったが、それでも気兼ねない3人旅は殺風景な冬枯れの地を一変させた実に楽しいひと時だった。









2015/12/18 15:18:27|その他
キャンセル
今日は娘と孫のお付き合いで午後に独協医大の約束があったが、
急遽中止の連絡が入り、一日フリータイムになった。
改めて師走の予定表を覗くと、年末は観光ボランティアの仕事
も殆ど入らず、意外に予定が組み込まれていないのを知る。
長閑な午後のひとときを、我が家の窓越しに澄んだ青空を眺め
ながらゴロ寝して暇が一日を過ごした。







2015/12/17 22:03:01|ギター
冬至に柚子湯 のキャッチコピー         
今朝KON女子から「まだ柚子いる?」と電話がかかってきた。
この間大量に貰ったばかりなのについ「今から行くよ」と返事をしてしまった。
来週の火曜日22日が冬至だし、只で貰えるならとついつい欲を出してしまった。
10時にKONさん宅に行くと納屋で柚子の仕分けをしていた。商品として小袋に
パックされ市場に出荷される良品が沢山準備されていた。その一角に傷や形の
悪い跳ねだし品が大きなプラスチック制のコンテナに2箱積み重ねてあった。
袋を持参しなかったので如何しようかと一瞬戸惑ったが、「そのコンテナごと
持っていきな」の一言に「こんなに貰って如何しよう」と戸惑いが走った。
後部のバックヤードにコンテナを重ねると忽ち車内にユズの香りが充満した。

帰りがけ息子の美容室に寄り数十個お裾分け。友にも強引にユズ湯を奨めた。
そうだ今夜はギター合奏練習がある。家に帰り携帯SMSで各人に連絡した。
夜、長寿園の1階入り口にコンテナを並べて自由に持ち帰って貰った。完売!







2015/12/16 20:24:00|
生命               12月16日
11時20分にわんぱく公園で待合せ、12時に独協医大病院内で3世代4人の昼食を済ませた。
1時前に小児科病棟に入り、8月27日以来111日振りの孫とのご対面。生を受けて3日目で大学病院に入院し其のまま本日に至りし孫に、逢いたくもあり逢いたくもなしの言葉には表しきれない複雑な心境。
でもベッドの中で大声で泣き叫んでいる小さな生命を眼前に受け止めると  頑張れ!泣くのが運動なのだからもっと泣きなさい! と思わず心の中で叫んでいた。
娘に乞われてリンゲルの管が右腕にからまっている小さな命を抱き抱えた。紅葉のような可愛い手足と、肌着に包まれたその小さな体と柔肌はほのかに温かく、素人目にも標準より軽い個体ながら生命の重みはとてつもなく深く感じ取れた。
午後に専門医から患者の治療対策が説明があるというので夫婦で聴くことになっていて、その間孫の乙守が爺の仕事となる。1時過ぎに車でわんぱく公園に向かうが、ルームミラー越しに移った孫の可愛い顔に欠伸の兆候がみられた。
上手くすれば眠るかもしれないと、車を止めず、わんぱく公園の外周を3周する。案の定眠ってくれた。1時20分から40分間そのまま車を走らせた。運転者も眠くなってきて、駐車場に止めて仮眠しようとしたが後部座席の眼ぱっちりがルームミラーに浮かぶ。
公園で思い切り遊ばせた。1時間もすると少し雲行きが怪しくなり風が出てきた。車に戻って3時のおやつタイム。お昼もたくさん食べたがおやつもぺろりと平らげた。第一ラウンドは滑り台中心だったが、第二ラウンドはこどもの城を中心に動き回った。
今日はいつもより活発に2時間半も動き回った所為か、今まで殆どせがまなかった抱っこの要求があった。4時半過ぎると辺りも薄暗くなってきて抱っこが面倒だったので肩車して車に戻った。そして病院の前の道路脇に違法駐車して待つが一向に電話がかかってこなかった。
やっと携帯が鳴るも3時間半も待たされてまだ会えずとの連絡だった。それから1時間してやっと医師と面談終了の電話。2人とも難問は抱えているが健気なプラス思考に心救われる。
わんぱく公園に駐車しておいた爺の車は17:15の門限をはるかに超えていて、ゲートが閉じられていた。幸いゲート脇のアジサイの株を乗り越えて辛うじて脱出できた。