雨にも負けず風にも負けず・蔵の街栃木

仕事を退き、第二の人生の山歩きを中心にした日常行動の紹介です。
 
2015/12/26 13:52:02|
孫のお遊戯会           12月26日
栃木市文化会館大ホールにてさくら保育園のお遊戯会が10時から開催された。
今まで一度しか顔を見せたことがなかったので、何が何でも見ない訳にはいかない。
母を誘ってのお遊戯会は体調の問題もあり難しいと思えたが、とりあえず連れ出した。
始まるすこし前に会場に到着し、指定された前から15番目の席を探した。
薄暗い会場で次女を抱いた嫁と嫁のお父さんとお母さんに逢った。

和太鼓のオープニングの後、年長組の孫が登場するが、孫の判別は出来なかった。
年少組の孫は、猶更判らなかったが、でも誰であろうと幼児の演技は見ていて楽しい。
年長組の2度目の縁起を愉しんだ後、母の体調も考慮し席を立った。









2015/12/25 13:15:01|法事と月命日
月命日の墓参り
クリスマスの日に、最優先は墓参り。
いつも月参りの時は花を用意してくれる母だが、流石に冬枯れのこの時期は、家の周りに咲いている花だけで、お墓の切り花を揃えることはできない。
昔は母が用意する花は花屋で買う花と違い、見栄えも良くないしボリュームも無いしと、何かと不満だらけだったが、身の回りに咲いている花を供える事の方が故人と共存できる、と聞き最近は母が揃えてくれる身近な花を頼りにしている。
でも今日は母からの摘花は諦め、いつものいわふねフルーツパークで4束ゲット。
一緒に行こうと母を誘うが、体がだるそうで無視された。此処の処錦着山の西側道路は側壁工事が始まり、母の大好きな草むしりエリアが侵食されつつある。お天気も不安定で、散歩も麓に出来ずが体調不良の原因かも・・・
車に乗ってるだけだからと無理矢理誘い、いわふねフルーツパークに向かう。野菜直売場でやっと正気が宿ったようで、4束の切り花を整えている間、ショッピングを楽しんでいた。
昨日からの雨も上がり、誰もいないお墓は清々しい雰囲気に包まれていた。綾香をお守りくださいと墓前にて祈念し、お墓参りを済ませて久しぶりに萬来軒に向かう。大森のラーメンとチャーハンを頼み、小皿もお願いした。
安くて美味いこの店の食事でクリスマスのお墓参りの〆。今は眼前で無心に寝入っている母。出掛けるのが億劫だったけど出掛けてよかったと充実した半日を喜んでいた。

午後は娘と孫といつものように病院へ。







2015/12/24 22:23:00|ギター
クリスマスイブ
子供たちが巣立ってしまいクリスマスという言葉そのものと、クリスマスプレゼント
やクリスマスケーキが過去のものとなって霞の中に消えてからだいぶ久しい。
でも今日は宅急便でアップルパイが届いた。選べるお歳暮の選択を利用し、せめても
の自分へのプレゼント???

昨日は寒かったが今日はまた暖かい一日となった。今年は雪が少なく名だたるスキー
場も未だ雪不足に悲鳴を上げているようだ。

今日はギターの練習日ながら、年末で自主参加になっていた。
当初は休むつもりでいたが、鍵当番なのと、他にやることもないし、弾けないからこ
そ練習が必要と、参加することにした。指揮者も休みでいつもと練習が違い、弾き辛
い曲と弾き辛いパートの部分を重点的に練習した。

練習中に携帯に電話が入った。マナーモードにしていた積りだったので、他人の携帯
のコールだと思っていたら、結局自分のだった。またまた演奏中の仲間に迷惑をかけ
てしまった。マナーモードを忘れた自分に一切言い訳はできない。
身内や親しい友には木曜夜はギターの練習と知らせてあり、かかる筈がないが中には
知らない友もいる。

今回は着信を無視して電話に出なかったが、練習の中休みに携帯履歴を覗くと着信
番号のみの表示。10月に白馬岳で携帯を落して以来携帯番号表示一覧を失ったので、
誰からの着信かわからない。2月の新年会の連絡幹事としてUENさんを補佐している
のでその連絡かとも思い、発信してみるとまさに宇都宮のTANさんからだった。
2月15日当日予定があるそうだが何とか優先して出席したいとの事、大変ありがたい。
このままうまくいけば参加者は20人は超えそうだ。







2015/12/22 22:02:36|太陽の陽子と和さん
わんぱく公園での出逢い      12月22日
今日は冬至、今年はあんなに柚子を頂いたのに結果的に我が家の冬至は柚子無し風呂。
でも今年は12月中に2度もたっぷり柚子風呂に漬かったのだから文句はあるまい。

今日は娘夫婦と孫のお付き合いで14:30に独協医大玄関前で待ち合わせ。前回16日は わんぱく公園駐車場に駐車して17:15を過ぎてしまいゲートが降りて困惑したので、今回は病院前の有料駐車場に止めて病院玄関に向かう。
此処の処、蜜柑が連荘で届き、大箱が4つ重なってしまった。昔のように無茶食いも出来ず、傷めてしまっては元も子もないので、通り掛けに寄れる次男の処(お店)と、直接会う娘達ともう一人のお方にレジ袋いっぱいに詰めて持参することにした。
次男の処に寄った後、病院に直行し駐車場に駐車し、10分程早めに重い蜜柑の袋2つと酒粕3sを引き摺るように歩いて待ち合わせの場所迄運ぶと、既に娘夫婦は玄関先に駐車して待っていた。夫婦はチャイルドシートの孫を残し大学病院内に消えていった。持ってきた3つの荷物を詰込み、娘と運転を代わって孫を乗せてわんぱく公園に向かう。
何時もの駐車場に車を寄せると、見慣れた車の運転席に見慣れた人が乗っていた。勿論偶然でも何でもない。その人は昨日電話があった陽子さんだった。何と手作りお餅を作って持ってきてくれたのだった。こちらは例の蜜柑と酒粕3sで物々交換。電話では忙しそうだったのでこのままお別れと思っていたら、孫と和さんに付合って一緒に公園内を散策してくれた。
1時間近く付合ってもらうと、初め人見知りしていた孫も、だんだん打ち解けてきて愉しい時間を共有した。おやつを食べさせていたその時、おもちゃ博物館の前庭の水枯れた水槽の前で、陽子さんが急に叫んだ。どうしたのと尋ねると蜷局を巻いて日向ぼっこしている小さなシマヘビ(縞蛇)を指さした。こんな冬至の時期に自然界で蛇を見るのは確かに珍しかった。
このところの気候温暖の所為で、シマヘビも冬籠りを忘れてしまったのだろうか。
陽子さんも蛇は嫌いだそうだが俺も大嫌いだ。昔は山の中で蛇を見ただけで即刻Uターン。
しかし、最近は小さな蛇だとあまり毛嫌いしなくなっていた。今日も蛇そのものの動きが少なかった所為もあるが、不思議に抵抗はなかった。
でも、その時、携帯電話を家に置き忘れていたことに気付いた。いつもの事ながら迂闊な一面を暴露。幸いまだ時間も15:20過ぎで居間から家に引き返して取ってくることは可能。
15:00過ぎから耳鼻咽喉科の専門医との面談との事だが、通常ならば面談時間は1時間くらい遅れるのが普通だし、16:00前には家に着くので問題なしと踏んだ。陽子さんとそそくさと別れると娘の車に孫を乗せて一目散で栃木に引き返した。
途中でありがたいことに孫は寝付いてしまった。家に着き携帯を見つけると携帯に留守電は入っていなかった。公園に戻る前に道の駅に駐車して、陽子さんに感謝と経過報告のメールを入れる。  孫は結局17:00まで車の後部座席(チャイルドシート)で眠ってくれた。目覚めた時、陽子さんが持ってきてくれた幼児向きの野菜ドリンクを与えると、喜んでストローをすすっていた。それから待つ事1時間半、やっと18:20に娘夫婦が病院から出てきた。
時間がなくて詳しい話は聞けなかったが二人とも安堵の顔をしているように見えた。
公園で蛇を見たことが吉兆につながったのならいいのだが・・・







2015/12/21 18:41:00|
酒粕
今年も19日の夜、息子の友人から、勤め先のH酒造の酒粕が届いた。この時期になると息子から「今晩寄るから受け取っといて」と必ず電話が入る。
息子の友人H君は営業の帰りに、酒粕(15s入)と印刷された段ボール箱に板状になって折り重なった営業用の酒粕を1箱、毎年我が家に届けてくれる。

昨日の午前中、19日にミステリーツアーにご一緒したMASさん宅の玄関先にKONさんの分と一緒に酒粕を3sづつ届けたら、今夕、早速手作りの「しもつかれ」をお返ししてくれた。
亡妻の実家からも毎年上質の酒粕を頂くが、近年、母は「しもつかれ」を作らなくなり、量が量だけに下手すると持て余してしまうが、物々交換でもっぱら「しもつかれ」は頂き物。
それにしてもMASさんの反応というか対応が早く、今冬初お目見えの「しもつかれ」が一夜で届いた。ついでにと漬物も一緒に頂き、それを手にした母は大喜び。
 早速今夜の食卓はおかず皿が増え、美味しく頂きました。