雨にも負けず風にも負けず・蔵の街栃木

仕事を退き、第二の人生の山歩きを中心にした日常行動の紹介です。
 
2015/12/31 20:06:00|法事と月命日
告別式              12月31日
7:40に鹿沼からの早乙女家の8人乗りのボックスカーが家に寄り、7人で草加へ。
流石に大晦日朝の東北道は上下線とも空いていた。9時前に葬祭センター着。
9時半からの告別式前に弟と妹もやってきた。告別式のあと谷塚斎場にバス移動
し火葬が執り行われた。火葬場は年末の為か凄い混みよう。さっきまで気丈に振
舞っていた叔父も、お骨拾いの時はさすがに焦燥しきって倒れそうだった。
帰路は妹も一緒に同乗させてもらい15:30に栃木着。
3男が小田原から電車で帰省し長男と次男が前後にやってきて、母と2人きりの
我が家も久し振りに賑やかになった。







2015/12/30 22:36:00|法事と月命日
年末の法事            12月30日
暫らくお会いしていなかった草加の叔母が27日に旅立たれ今夜は18:00からお通夜。
叔父と比べても元気なイメージしか浮かばない叔母だったので訃報はまだ信じられない。
4年前にも同じような時期に葬儀があったことを思い出した。12月28日に長男の嫁のお
祖母ちゃんが御隠れになり、やはり30日の通夜で大晦日に告別式が執り行われた。
今回の葬儀も年の瀬の押迫った法事。従兄弟が息子の運転で15:00に車で栃木に寄って
くれて高速道で草加に向かう。幸い交通の便が良く、電車でも車でも約1時間で行ける。
当初は東武スカイツリーラインで行けるので電車利用を中心に考えてたが、明日の告別
式が9:30と早いのでピストンになるなら車の方が世話無いだろうと云う事になった。

15:15に栃木インターを出発、羽生PA「鬼平江戸処」で文楽焼本舗の高速道路の月間
ヒットグルメNo1に輝いた「お好み鯛焼き」を並んで買い求め、30分弱の時間つぶし。
それでも予想より早く16:30にさがみ典礼草加総裁センターについてしまった。
式の直前に棺に収まった伯母にご対面。安らかに眠っているような穏やかな顔に合掌!
傍にいた好々爺の叔父は気が張っている所為か、元気そうに振舞っているのがちょっぴ
り不憫でもあり叔父らしくもあり、それがせめてもの救いだった。










2015/12/29 21:26:04|その他
思いがけない贈り物!
午後に独協医大病院にいつものように娘と孫を送る予定だったが午前中にキャンセル
の連絡が入り、明日明後日は法事の為都合がつかず、今年の病院通いは無くなった。

3時頃おせちに使う羊羹を届けてくれた弟以外、人気のなかった殺風景な我が家。
日暮れて戸締りをし、夕食後に、TVの囲碁将棋チャンネルを見ていたらチャイムが
鳴りインターホーンから宅急便の知らせ。時計を見ると8時を過ぎていた。
宅急便のお兄ちゃんが「遅くなってすみません」と断りを入れサインを求めた。
送り主の住所をみて「恵庭からですね。私の育ったところです」と言葉を弾ませた。
「差出人は晩秋にご先祖様のお墓参りに栃木を訪れたんですよ」と返すと「恵庭と
いう言葉を見ただけで懐かしいというか嬉しくなります」と笑顔で繋いだ。
彼は故郷を離れてどのくらい経つのだろうか。アラフォー世代の所帯持ちに見えた。

発泡スチロールに覆われた封を解くとびっくりポンの四杯の冷凍毛蟹!
この間栃木から北海道に帰るとすぐに鮭を贈ってくれたのに重ね重ね申し訳ないと
直ぐに携帯で感謝の連絡。
年金生活者のお正月の食卓がこれでまた一つ潤うことになる。ありがたい。







2015/12/28 12:27:01|
年末の庭師
今朝8時前に軽トラ2台で4人の植木職人がやってきた。
猫の額みたいな我が家の庭に、4人もの職人とはと訝るも、リーダー格の若手職人
が、年末なので4人で入りましたがその分早めに終わしますので、と説明があった。
心配なのは人件費の問題ながら、それを察知した彼が爺の心を休めさせてくれた。
昨日と違い小春日和で風もなく、作業も順調に進んで、ほぼ半日で片付いた。

AYUさんが1時間かけて しもつかれ を一鍋たっぷりと作ってくれた。
味付けも母の好みに合わせてくれてたので、お正月はこれで大分助かる。

午前中、携帯に全く突然のびっくりポン!
従兄弟から草加の叔母の訃報が飛び込む。







2015/12/27 16:06:44|家族
日本料理 みしま 
11時半から鹿沼のお店(みしま)で娘婿のお母さんに招かれて彼らと一緒に昼食会。
鹿沼の街は近くて遠い存在で、最近は陽子さんの絵手紙展なども含め、毎年2,3度
訪問しているが、それでも街の詳細はほとんど知らない。  それに、省みすれば、
7年前までは鹿沼の流通卸団地にある会社に勤めていたのに・・・
招かれた 日本料理・みしま は最近流行りの小奇麗な一般向けの割烹懐石のお店
で上都賀総合病院と黒川の途中にある。
お母さんのお友達TANさんを含め大人6人幼児1人で一部屋を貸切、師走の気忙しい
合間をぬって約2時間、愉しい時間を費やした。
帰り掛けに 道の駅にしかた と スーパーとりせん に寄り母のお買物に付合う。
とりせん では、明日AYUさんが作ってくれる しもつかれ の、材料として欠か
せない鮭の頭2皿と福豆(煎り大豆)を、店員さんに頼んでやっと見つけた。
今日も、風は少し冷たかったが長閑な一日で、押迫った年の瀬を感じさせない清閑
なひとときが流れていった。