雨にも負けず風にも負けず・蔵の街栃木

仕事を退き、第二の人生の山歩きを中心にした日常行動の紹介です。
 
2015/12/15 19:40:02|モンブランと稲門会
息子のお手伝いとバンド練習
30歳を超え社会人から学究に戻った今年年男の長男が商科大学院の研究テーマ、中小
企業経営の世襲継承について実務者からのアンケート調査の依頼があった。
地元栃木で経営に携わっている知人を何人か紹介しようとしたが、しみじみ人脈不足
を痛感、特に若手経営者に対しては悲しいかな白紙状態。
それでも00さん、KATさん他何人かの方々にお骨折りを願う。ありがとうございます。

17:00から くらら にて稲門懐メロバンド3回目の練習。







2015/12/14 16:21:00|ギター
サロンあゆみ           12月14日 
本日はサロンあゆみのクリスマス会。元観光ボランティアの先輩KON女子が下野市で地道に築き上げた地域老人福祉のボランティア活動。
7人のお年寄りが集まり6人でサポート。前回からYAGさんも参加するようになった。元気なお年寄りにとって一番大切なことはコミュニティに参加し、会話に参加すること。
人と接し会話することで、日頃のストレス解消に大いに役立つことは万人の認めるところ。そうしたサロンがあちこちに出来れば一番安上がりな福祉施設となりうる。
KONさん、これからももっともっと頑張ってください。







2015/12/13 23:30:00|ボランティア観光案内
Mrサンディ
今夜のMrーサンディで「80才のカムカムおじさん」が取り上げられていた。
JR西日本の関空和歌山線の日根野駅で前4両と後4両の車両の行き先が 関空と和歌山方面に分かれる。80才のおじいさんがその電車に乗って、中国や東南アジアからの外国人旅行者が間違って乗っている人が多いのに気付く。
親切に車内で前と後ろの車両乗換を案内したが、次に乗った時も何組かの外国人が間違えていた。そこでボランティアで手作りの案内チラシを用意し、手弁当で16日間車内で案内を続け、そのデータをもってJR西日本に掛合うも、取り上げてくれなかった。
それでも諦めず、1ヶ月2ヶ月とボランティア活動を続け、データを集積した。何と2ヶ月で2,000人以上の人を乗換案内したという。すると沈黙してたJRから突然、その行為に対し感謝の家庭訪問があり、啓蒙が通じると同時に、今まで不親切だったJRの案内板に多国語の車両案内が掲示され、一気に改善された。カムカムおじさんの努力が実った瞬間だった。
それでも彼はその活動を続けた。

テレビ局の若い女性ディレクターが「どうしてそういうボランティアが出来るんですか」と尋ねると「あなたも60歳過ぎたらお金じゃない愉しい仕事がある事に気付く時があるよ」と応えていた。まさにその通り。タダだから遣れる、お金を貰っても遣らない仕事がある。
それがボランティアの仕事なのだ。







2015/12/12 10:41:00|
年賀状準備と孫の乙守り
昨日は年賀状作りに半日を費やした。例年だと120枚では足りない年賀はがきが今年は100枚ジャスト。その理由は簡単。この歳になると忌中のはがきが多いからだ。
年賀の文章は決まり、プリントアウトしたが、宛名について問題発生。古いソフトを元の古いPCで昨年まで使っていたのだが、プリンターが新しくなりそのプリンターに古いPCが繋がらない。肝心のプリンターのCDソフトが見つからないので機械音痴な小生には万事休す。
取敢えず思いついた解決方は宛名を手書きにて発行するのみ。時間がかかるが仕方がない。
どうにか半日がかりで100枚書き上げ完了。

どうにか書き終えた午後、1時半過ぎに娘と孫がやってきた。今日は病院に行くからではない。2人とも次男の美容院にいくからだ。先ず娘が爺の車で1人で出掛けた。孫は普段なら昼寝の時間ながら、婆と爺と一緒にお家の中でお留守番。
暫らく爺の膝の上で遊んでくれたが、やがて目をこすりだした。爺の子守歌では如何にもならない。車に乗れば眠るかもしれないと微かな望みを抱いて太平山にドライブに向かう。
ベビーシートに包まった孫の眼はバッチリ! これではだめかと半ば諦めたが、時が経ち謙信平からの下り坂でやっと瞼が虚ろになってきた。六角堂に降りないで傾斜の緩い大中耳に向かう林道をゆっくり運転していると、後ろの座席から微かな寝息が聞こえてきた。
約40分山中をゆっくりドライブし、家に着く頃にやっと目が覚めた。これで爺の乙守の役目は上手く果たせた。家に着くと準備してあったおやつを与え娘からの電話を待つ。
3時前に娘からの電話が鳴り、孫を美容院に届ける。娘の次は孫の髪切りだ。
車を取り替え、責任を果たせた爺はここで別れた。







2015/12/11 21:49:13|朝飯会
今年を振り返って         12月11日
朝飯会の忘年会が18:30から薗部町1丁目の成都酒家で14人の参加で行われた。
家から近かったので6時過ぎに正覚寺の前の道を歩いて向かう。
「今年を振り返って」という題目で参加者一人一人が2分間のミニスピーチ。
大学の教授や教師、エンジニア、中小企業のオーナー、その他職業も千差万別。
そのミニスピーチを聴いていても、目から鱗の有意義な話が次々に飛び込む。
11月に山本周五郎の講和をした岡本先生に因んで、獨協医科大日原元教授が
周五郎の故郷山梨県から周五郎ヴィンという名のワインを差し入れてくれた。
一通りスピーチが終わると、次は余興と追加スピーチ。OOさんも同席していた
ので 稲門懐メロバンド としてギター持参で余興に参加。20日の予行演習の
積りで 勿忘草、東京ワルツ、北の旅人 の3曲を演奏。
ワインを飲み過ぎの所為か、北の旅人のイントロの部分が上手く弾けなかった。

2時間半の愉しい時間はあっという間に過ぎ去り、有意義な忘年会もお開き。
来年も よろしく !