雨にも負けず風にも負けず・蔵の街栃木

仕事を退き、第二の人生の山歩きを中心にした日常行動の紹介です。
 
2016/03/02 13:06:04|
母の突っ込み
弟からの近況報告の封書に新聞記事が同封されていた。

岩手日報の生活欄に6段切抜で 医療スクエアいわて の見出しで盛岡赤十字病院
泌尿器科部長として3月25日から28日迄4日間、弟の特集記事が連載されていた。

その新聞記事を老眼鏡で覗いて母曰く
「岩手日報と云う新聞はネタ不足で取り上げる記事がないと見えるね」
おいおい 何言ってんの! あなたの息子の事ですよ・・・
でもこんな言葉が咄嗟に出てくるようではまだまだ長生きできそうで一安心。







2016/03/01 15:12:23|月参り
いつの間にか暦は3月         3月1日
光陰矢の如し。月日の経つのは早いもので暦は捲れ、今日から弥生3月。
今朝の月参りで、11月の恵比壽講で満願達成後、新たに4本目の幣束が神棚に並ぶ。

冬将軍が昨日から月を跨いで居座っている。新千歳空港では2百数十便が欠航となり
この時期に数年来経験したことのない天気のようだ。夕方の雨は夜半に上がったが
一晩中凩の風音が家を揺さぶっていた。外気温も3℃で体感温度はもっと低い。

8時前に一度月参りで太平山神社に出かけたが、10時にTVで都心から富士山が良く
見える画像に見せられ、近所のSEO君を誘い富士山を眺めに太平山謙信平に上った。
強風と寒さの中、思っていたとおり富士山もスカイツリーもはっきりとよく見えた。
響の森に寄るとNAGさんと出逢いストーブで暖を取り乍らココアをご馳走になった。

友の希望もあり、その場をお暇すると、星野の四季の森に向かった。セツブンソウ
が真っ盛り、否、花の峠を越えていた。立入禁止地域に咲くキバナセツブンソウを
見知らぬ女性カメラ愛好家に説明してあげると、星野にだいぶ興味を示されたので
おもてなしのサービス精神が心を擡げ、GOSAROの裏庭や、福寿草の民家の前庭や、
試掘当時のトレンチをそのままの状態で見せる地層たんけん館、遺跡公園をご案内。

彼女は千葉から昨年鹿沼市に移住してきた人らしいが、来週、ペンタックスリコー
ファミリークラブの仲間で再訪するらしいのでお役に立てたら幸いだ。







2016/02/29 17:53:01|
天気予報
午後から夕方にかけて傘マークの天気予報だったが、孫とPM4時まで過ごした
わんぱく公園では全く雨の気配はなかった。でも病院から帰り道、Yベニマル
に寄った5時過ぎには冷たい風と共にポツポツと窓ガラスに飛沫が落ちてきた。
傘要らずで孫と遊べたのは助かった。いい塩梅の天気予報に感謝!







2016/02/28 22:39:54|モンブランと稲門会
今年の栃木稲門会総会と新年会
PM5時からサンプラザで栃木稲門会の新年会・総会が開かれた。
今年の総会と新年会は講師に白鷗大学教授の福岡政行氏をお招きし
「株安原油安不況と参院選の行方」の講演を拝聴。
1945年生まれで政経学部卒で菅原文太や渡瀬恒彦と同期で、国内
外の政治経済の人脈が深く、投資ファンドやオイルマネー、安倍総
理や保守、野党のネクストリーダーの事など味深い話が聴けた。
懇親会はOOK君が段取り、例によって稲門懐メロバンドが繰り出さ
れ、昨夜の練習の成果が出せぬまま、4曲を演奏。先輩から くち
なしの花 のリクエストが入り、演奏しようとすると、なんと福岡
教授が飛入りで歌ってくれた。お陰でどうにか格好がついた。

 







2016/02/28 14:18:58|登山
千部ヶ岳、剣ケ峯から不動岳縦走
天気予報通りなら今日も快晴。7時に山猿君が迎えに来てくれた。
出流ふれあいの森に駐車し、そこから千部が岳の登山道を使い、前回三角点
を見いだせなかった剣ケ峯655.8m経由で不動岳664.5mを目指す。
山猿君のペースなら5時間半のコースかもしれないが、メタボッコリはその1.5
倍は覚悟せねばならない。オーバーペースは特に厳禁だ。
小さなリュックで荷物は最小限にしたが、それでもふれあいの森から千部ヶ岳
展望台(護摩壇の旧跡)迄標高差300mの急登は大分堪えた。
山猿君の後ろ姿が見えなくなる程引離されて、先が思いやられたし、兎に角きつ
かった。でも展望台から先は尾根歩きで大した高低差もなく歩きやすくなった。
剣ケ峯は避けて、林道を巻いてP615地点までたどり着いた。眼前に大戸屋山と
岳の山が聳え、携帯の電波は届かないし、山猿君はどこまで行ってしまったのか、
皆目見当がつかなかった。でも尾根を下っていると突然携帯の着信音が響いた。
山中は殆ど圏外が多いが、偶然にも双方の位地が良かったからかもしれない。
驚いたことに彼は道を間違え、まだ剣ヶ峯附近らしい。相当遅れていると思ってい
たメタボッコリが何と先行しているらしい。びっくりポンだ!
この時点でP615地点で彼を待つと連絡したのだが、その後は携帯が繋がらなく
なり、40分待っても会えなかった。逢えない時は車に戻ると決めていたので急い
で下山開始。満願寺奥の院まで降りて来た時携帯がつながった。
彼は不動だけの近辺まで行っているらしかった。直ぐに通信不能になったが状況
は掌握。普通の人ならそこから2時間は最低かかるので、駐車場で待つにしても
1時間半は時間を潰さねばなるまいと、ゆっくり下山に切り替えた。
みかも森林組合の作業員と間伐材の処分(木材チップとして燃料化)法を聴いた
り、休業中の出流山荘に立ち寄ったりして、駐車場の近くまで来た時、聞きなれた
鈴の音が後方から忙しなく聞こえてきた。
今日は山中で登山者に一人も会わなかったが、里道で初めて登山者と出くわす
事になったのか?、それにしてもトレイルランニングとは元気がいい人だと振返る
と、またまたびっくりポン! わが目を疑ったがそれは正しく山猿ご本人!
どうしてこの時間に戻って来られるの・・?? やっぱり人間じゃ〜ないんだ!
駐車場で話を聞くと、結局不動岳は直前で諦め、メタボを待たせてはいけないと、
山中を走り通した。でもこの時間に戻れるとは人間技じゃない。やっぱり猿だ。
スタートで離され自信を無くし、ラストでよもやの追い付かれ、で度肝を抜かされ、
散々だったが、ほんの一時ウサギとカメの経験も出来て、結果オーライ!
不動岳縦走はならなかったが、今、程よい疲れでパソコンと戯れている。