雨にも負けず風にも負けず・蔵の街栃木

仕事を退き、第二の人生の山歩きを中心にした日常行動の紹介です。
 
2016/04/16 17:29:20|
熊本地震の本震
一昨日からの熊本の地震は段々収束に向かうものと思っていたのに、今朝1時25分に
本震のマグニチュード7.3、差大深度6強が起こり、その後も震度6強が相次いでいる。
震源地も広がり、新たな家屋の崩壊や土砂災害が多発している。今夜からの雨による
土砂災害も懸念され被災地も広範に及んでいる。

昼前に弟が来て母と3人で昼食を取り、午後は病院の送迎とわんぱく公園。土曜日な
ので公園は混んでいてボール遊びと滑り台で孫は思う存分遊びまわっていた。







2016/04/15 17:45:00|ギター
訪問演奏会 みどり         4月15日
昨夜、NHKのニュースウオッチ9を見ていたら、9時26分に臨時ニュースが飛
び込んできて、熊本の内陸部、深度11qを震源とする大きな地震の一報が流れ、
そのまま深夜早朝迄延々と報道が続いた。震度7、マグニチュード6.5。
震度7は阪神や中越、東日本大震災でしか記録していない規模。

九州ではそんな災害が発生したのにも拘わらず。今朝は素晴らしいブルースカイ。
午後2時に平柳のディサービスセンターみどりに稲門懐メロバンドの訪問演奏会。
OOK君がリーダーでSAR女子とボーカルと演奏を担当し、小生はギター演奏専門。
「東京ラプソディ」「誰か故郷を想わざる」「りんごの歌」「北上夜曲」「花」
「埴生の宿」「ゴンドラの歌」「北の旅人」「くちなしの花」「さざんかの宿」
「いつでも夢を」「瀬戸の花嫁」の12曲にアンコール曲の「ふるさと」を演奏。
飛び入りで歌ってくれたり愉しい1時間の演奏会だったが、演奏面では己のミス
が目立った。反省頻りである。

演奏会終了後、SAR女子が 響きの森 が見たいと云うので、案内してあげた。
3日前もそうだったが、此処に来るとみんな一様に唖然とした表情になる。
大人のロマン、大人の住処漂う雰囲気に如何感じたのだろうか・・・







2016/04/14 13:51:36|ギター
最近の予定表
昔は予定表は手帳に書き込んで使っていたが、昨今は
携帯に予定表が書き込めるので便利だ。
携帯電話を受信した時に、同時に見られないのが欠点
だが、他にPCにもメモ帳代わりに書き込んで、ブロ
グ記載後に消し込んでいる。どちらも大変便利だ。

今日は予定表には何も書き込んでなかったが、10時に
ケアーマネジャーさんの車が駐車場に滑り込んできた。
そういえば約束してあったっけ。
5月に介護認定の検査があり、その対応と点数制度の
確認も含めた訪問だった。

そうだ!今夜はギター合奏練習の日。午後は練習の時
間はたっぷりある。
久し振りに注力してみるか。







2016/04/13 20:43:25|朝飯会
「Robijrと話そう」鴇田卓哉 講師    4月13日
今朝の朝飯会は稲門会の大先輩でもある鴇田さんのお話。
子供の頃、SF漫画でしかお目にかかれなかったロボットのお話で、最近では
アイボやアシモなど最近な存在になったとはいえ高価なイメージのロボットで
すが、今回は講師自ら「ロビジュニアとうなずきかぼちゃん」の2台の癒し系と
介護用のコミュニケーションロボットを持参し、会話ロボットとの会話を交え、
ロボットの定義、用途、進歩、将来などを話していただきました。
程々の性能で1万〜2万円で購入できるそうで、その気になればいつでも手に入
る身近な存在になってきたものです。
日本はロボット先進国で工業用ロボットは大手メーカーの工場で活躍していま
すが、家庭でも身近な存在となってきたのですね。
愉しい時間でした。会話用ロボットのこれからの進化と真価が愉しみです。



午後4時から くらら で稲門懐メロバンドの訪問演奏会の為の2時間の練習。
「東京ラプソディ」「北上夜曲」「りんごの歌」「哀愁の街に切りが降る」
「花」「埴生の宿」「ゴンドラの歌」「北の旅人」「くちなしの花」
「さざんかの宿」「いつでも夢を」「瀬戸の花嫁」「ふるさと」の13曲。

23日には夢歌21=稲門懐メロバンドで宇都宮駅東の「穂スピア宇都宮」も。
その時の追加曲「夏の思い出」「おぼろ月夜」「肩たたき」「とんがり帽子」
「蔵の街恋歌」も少しお浚いした。







2016/04/12 23:23:00|太陽の陽子と和さん
春の旅人達・三春滝桜と花見山    4月12日
天気予報は完全にピーカン! でも最高気温が14℃は ちと寒過ぎ!
東京からの2人は7時40分には既に栃木市に着いていた。過日の様子では陽子さ
んは遅れそうな気配ながら、8時半には余裕でスタート出来そう。
正伍さんから福島県三春の滝桜も候補に挙がったが、今日は出来るだけ近場で
との陽子さんの希望を受け入れ、この時点ではごく近い所に落着く筈だった。
@野木神社のニリンソウと古河公方公園から渡良瀬遊水地と三毳山の花めぐり。
A館林の花山と東武トレジャーガーデンと群馬フラワーパークのチューリップ。
B群馬県の高崎市箕郷町のみさと芝桜公園と高崎観音山。C桜川市の山桜と市貝
町の芝桜。D国営ひたち海浜公園のネモフィラと大洗水族館。以上の5コースが
有力候補だったが、今朝のネットに福島の桜も満開の記載を見て急に気変わり。

遅れる筈だった陽子さんも10分前に来たので、「福島に決めた」と云って太平山
の遊覧道路の桜のトンネルを進んだ。まだ桜も残っていて「これでも十分楽しめ
るけど満開の状況だったら凄いわね」と東京の2人は喜んでくれた。
響きの森に進入出来たので、乗入れて野外劇場と東屋からの見晴らしを案内する
と、「まさに大人のロマンだね。和さんの住んでる環境が羨ましいよ」だって。
未だ春旅がスタートしてないのに、最初からとんだ脱線ながら、他に大平台と、
桃里と、宮の桜の中では、一番残ってる散る桜を見せられる宮の桜を外周して、
栃木インターから8:40に高速に乗り込んだ。

気温はやや低かったが絶好の晴天で、東北自動車道の左窓に次々に映し出される
日光、那須、安達太良、吾妻の山々が雪を残して出迎えてくれた。
10:30には三春に着けると踏んでいたが、道路が混んで1時間弱遅れてしまった。
まだ大震災の福島原発の爪痕がここにも残っているのだろうか。近道を探そうと
三春ダム湖を回遊していたら学校の校庭に仮設住宅が建っているのを見つけた。
三春の滝桜を最初に訪れたのは15,6年前だったろうか。妻とバスツーで三春の
滝桜と、やすらぎの郷会津村の芝桜と、鶴ヶ城の城桜を同時に見て回ったのが
最初で、その後2度ここを訪れている。
でも10年振りの滝桜とのご対面は想像以上の変化に驚かされた。先ず、大樹が
小さくなったように見えた。樹勢が弱まったように見えた。その答えは直ぐに
分かった。滝桜の木が2ヶ所折れたらしい。
次に、駐車場が大きくなりアプローチ道路が綺麗に整備され、近隣農家の出店
が門前町の如く並んでいたことだ。駐車料金は無料ながら1人あたりの入場料が
300円になっていた。
この時期2,3割程度の桜の開花と思っていたが、来週まで持つか心配になる程、
ほぼ満開に近い咲き具合で4人が皆大満足だった。

予定より時間を喰ってしまったが、次の目的地福島の花見山に12:30に出立。
三春に降りたのは船引三春インターだったが、乗ったのは郡山東インターで福
島西インター迄40分程で着いた。あぶくま親水公園駐車場から、花見山環境整
備協力金の名目で1人500円のシャトルバスの料金を払い花見山に移動。
写真家の故秋山正太郎をして福島に桃源郷あり!と称賛した花見山は想像して
いた以上に広いエリアだと思っていたら福島花案内人のボランティアの人から、
此処から見える花山は全て個人の所有で、この奥の阿部さんの花見山以外は、
原則立入禁止ですと教えて貰った。
阿部さんは自分で育てた植木を売って得たお金以外、お客様からお金を頂く積
りはなく、ここに花を見にくるお客様を対象に商売をされている近隣の農家や
お店に対しても手数料はおろか何も求めていないとの事。福島花案内人は120名
ほどで30人規模でチームを作り交代制で管理に当たっているそうです。
現在は20名程度の募集をかけても10名ほどしか集まらないそうで、最近は福
島市以外の近隣の参加者が増えているそうです。
時間を区切って一番奥の花見山まで行ったのは小生1人だけでしたが、駐車場に
戻ったのは15:30でした。
高速道路を平均速度120q飛ばし17:40に栃木に戻ってきました。
くららに明日
の練習の為の鍵を預かりに行き,デニーズで往復500qの花旅の山上げ。
鹿沼の陽子さんと東京の正伍さんから無事帰ったと連絡があったのは20:11と
20:45。  みなさんお疲れさまでした。