雨にも負けず風にも負けず・蔵の街栃木

仕事を退き、第二の人生の山歩きを中心にした日常行動の紹介です。
 
2016/04/11 17:59:00|
母の介護認定検査の為の健康診断   4月11日
過日栃木市役所に要介護更新認定申請書を提出した時、主治医の報告書が必要な為、次回検診日を問われ6月だと云うと検査員が訪問するまでに主治医の報告書が必要と言われた。
今日はその為11時に、とちの木病院の整形外科のMAT医師の診察を受けた。

午後からは娘の病院送迎と孫の小守。今月はまだ二度目で月曜日が当たり日だが、今日は気温も下がり風が強かったが孫はよく遊んでいた。







2016/04/10 16:54:56|ボランティア観光案内
観光ボランティアの妙味
午後暇を持て余していたら携帯に着信履歴のない電話が
かかってきた。
過去に蔵の街のボランティア観光案内を見聞きしてくれ
た人からで10月に栃木探索の案内の要望だった。埼玉県
の方らしく御指名はありがたいと礼をいっておいた。
近々FAX連絡があるかもしれない。
電話が切れた後、直ぐ観光協会からも連絡が入った。
5月18日(水)の千葉県生涯大学OB会16名様の観光案内で
氏名ガイドらしい。
夕方5時前に鷲宮のTさんからFAXが届いた。 
半年後のボランティア観光案内のプラニングの開始!







2016/04/09 20:46:35|家族
久方の光のどけき春の日にしづ心なく花の散るらむ
観光ボランティアの案内の方は、今日もJR企画が参加者ゼロでキャンセル。でも天気がいいので、錦着山から遊覧道路に向かう車のエンジン音は朝から絶え間なく続いた。
昨夜はよく眠れなかった。というより、眠る努力をせずにTVを歌枕にしてベッドに行かず、炬燵に足を突っ込んだままでうとうとしていたようだ。 その結果、貯め込んだDVDの未読は底をついたが、いつの間にかカーテン越しに夜は白けていた。

10時前に息子から電話があり11時過ぎに遣って来た。いつも土曜日に来る弟が、まだ来ていなかったので、お昼をどうするか決まらなかったが、暫定的に近所の回転寿司に決めたところに新車のニュープリウスに乗って、親子弁当を片手にやってきた。
でも、そのお弁当は家に残して、外で土と勤しんでいた母と総勢7人で、2台に分乗して寿司三昧。食後は直行して緑地公園で孫達は遊具で年寄りは桜見物に向かった。しかし遊覧道路は車が絶え間なく、入口の桜のトンネルもまだ桜吹雪の直前だったので、ドライブには最善乍ら、混んでいる遊覧道路を登るのは諦めて、大平台カントリークラブと桃里カントリークラブのクラブハウスへ誘導する桜並木と、永野川の西側から眺める宮の桜を2台の車でたっぷり花三昧で楽しんでもらった。
その後、緑地公園の遊具がある広場で孫達を遊ばせた。達と云っても次女はドライブ中に寝込んでしまった。年長さんになった長女はたっぷり遊んだと思っていたのに、錦着山に催促され、たすき掛けに2往復を余儀なくされた。
幼児の1年の成長は目を見張るものがある。1年前まではやっと登っていたと思っていたら、階段も苦も無く駆け上がり、たくましくなっていた。お出かけ用の黒い靴を履いていたので無理させられなかったが、この次はそろそろ太平山の山歩きにも連れていけそうだ。

みんなが帰った後、寝不足が襲い掛かり、遂ウトウトしてしまった。昨日の友が、たくあんを持ってきてくれたがお礼を言ったかどうかも記憶にない程、寝ぼけていた。








2016/04/08 19:36:02|栃木の味どころ
馬門957と7時間の花めぐり
今日は一日中ドライブ三昧で栃木茨城群馬埼玉の4県を跨ぐ花めぐり。4県を跨ぐと云うとかなり大袈裟に聞こえようが、我が栃木市自体が群馬茨城埼玉3県と境を接し、先日も埼玉県加須市と群馬県板倉町と栃木市との共通境界点を、観光名所にしようとの首長会議が朝日新聞の栃木版に報道されていた。
今朝突然にSEO君からの誘いで野木神社のニリンソウを見に出かけたのが9時半。今年初めて可憐なニリンソウの大群落を見た。折角此処まで来たので古河総合公園に足を延ばした。古賀公方公園の桃まつりは3日前の4月5日で終了してたので駐車料金は無料になっていた。
花の方はまだ咲き残っている桃の花と桜とコブシや水仙、菜の花、芝桜が楽しめた。
昨夜、19:30からの栃テレ 「栃木発 旅好き」で紹介のあった、佐野の馬門957に行ってみようと、国道354号で新三国橋を渡り、渡良瀬遊水地経由で一路佐野を目指した。
途中の藤岡町歴史民俗資料館の田中正造翁像や正造を祀った田中霊祠(正造と共に戦った谷中村の村人が傍に居住)を廻って佐野アウトレットの南にある馬門957に辿り着いた。
馬門957って、一口ではとても説明しずらい5つの店舗のことです。くらしのカフェイタリアン・海to大地。和の細切り蕎麦と佐野の野菜餃子の花鳥風月。雑貨の店・エスリー(S3)、全国各地の季節の商品を取り扱う・里の司、住まいのコーディネートルーム・Fabric Magic が片田舎の細い路地の中でひっそりと田園風景に馴染んでいた。
午後は友が谷中村の事を知りたいというので、渡良瀬遊水地の中央ゲートに行き、駐車場脇の谷中村跡を案内がてら散策。遊水地内のゴルフ場を突っ切る道も車で案内し、続いて三毳山万葉庭園、西口広場の東北自動車道路沿いの満開の枝垂桜、岩舟町の成就院の枝垂桜(ほぼ葉桜状態)、大慈寺のライシャワー駐日大使記念碑、桃里カントリークラブのクラブハウスへの桜のトンネル状態のアプローチ道路、山側から見る宮の桜、つがの里の山桜、サンランドの裏山の民家先に咲く数本のアカヤシオとシロヤシロと午後4時半まで花を見捲くり走り捲った。写真はバッチリ取ったが、半年以上前から容量夥多でブログに写真が載せられないのが悔しい。







2016/04/07 15:03:00|ボランティア観光案内
ボランティア観光案内太平山歴史探訪 4月7日
天気予報が怨めしい。昨日は絶好の観光日和だったのに、今日は打って変わって止まずの雨。明日になればまた晴れ間が覗くというのにまったく皮肉なものだ。
9時半迄に第一駐車場に車を停め、ボランティアの旗の代わりに傘差して栃木駅まで歩いた。那須烏山市・烏山南公民館の21名のお客様が、10分遅れの10時10分に栃木駅に着いて太平山の歴史探訪の開始。傘を折畳み直ぐにバスに乗込むと、挨拶もそこそこに、「この雨で太平山中もあまり歩けないので、もしよろしければ20分くらい蔵の街をバスでスルーし、大雑把に嘉右衛門町も含めてご案内したい」というと全員の同意を得た。
雨の中を車中から蔵の街大通り、嘉右衛門町通りを見学し、巴浪川の1151匹のこいのぼりをチラッと見て太平山六角堂に向かう。バスの運転手さんは太平山一方通行の事を知っていてマックのところで右折しようとしたが、そのまま直進を促した。
朝大山寺に連絡し、大型バス1台の駐車を申し込むと、バスはOKだけど岩枝垂桜は終わりだよと言われた。お客様にそのことを伝えバスから降りますかと聞くと全員一致で降りて樹齢360年の枝垂桜を見たいとの応え。境内の他の桜花を見せるだけでもいいだろうと案内すると、まだかなり 散る桜 残る桜も散る桜、でお客様も満足してくれた。
一旦バイパスに戻り、錦着山から遊覧道路の桜のトンネルへ。雨で桜吹雪が舞い過ぎかと心配だったが、こちらも思った以上に留まってくれて、「この桜のトンネルは凄いね」と歓声が木霊した。殆どガラガラの大曲駐車場でバスを止め、見晴らし台コースと随身門から階段上りコースに二手に分けて太平山神社へ。泥濘(ぬかるみ)がだいぶあり長靴以外はかなり濡れそうだった。
神社からあづま家さんに降りて、12時丁度に2階の部屋で3大名物(だんご、たまごやき、焼き鳥)定食で昼食。午後1時から謙信平の有三の記念碑を案内し下山。
一方通行の下山道はバスはあじさい坂に降りられず、ブドウ団地に迂回。せっかくなので三毳山まで案内し2時にツアー終了。山中を歩く時間は少なかったが、雨でも結構愉しんで頂けたようだ。