18日に一緒に歩き廻った友SEO君が、一番感動したのは吹上の話だと云っていた。 明治4年の廃藩置県の際は県内の10藩が10の県になったが、その中に大名にも満たない小藩の吹上藩が入っていた事や、伊吹山とさしも草、吹上藩のお墓のもろもろの歴史と新井、潮田の二人の国会議員の排出、などを聴いて、吹上の存在の大きさに驚いていた。 今朝も9時半から友を誘い、郷土の歴史と花めぐりの第2弾。 まず、歴史の延長戦で、皆川の金剛寺に向かった。金剛寺は皆川のお殿様の菩提樹で初代から18代まで16世紀から21世紀までの歴代城主の墓を見せてあげた。 旧市内に戻り三鬼尊の満福寺、栃木城址公園(町名に城内町が残る)、第2代横綱綾川五郎次の墓がある成願寺、歴史のネガ片岡写真館を一巡り。 続いて、花巡りは、粟野花農場からスタート。まだハンカチの木もなんじゃもんじゃの木も芽吹き始めだったが、2週間も過ぎればどちらも花をつけるかもしれない。 花農場のテラスでハーブティを愉しんで、麓より2週間遅れている粕尾峠までの枝垂桜や野の花を愛でながら、横根山の前日光牧場に向かった。春の日差しでさわやか気分を満喫。 古峰ヶ原高原は、やっと新芽が芽吹きだしたばかりだが、標高1,000mの高原ハイウェー道路を走る気分は格別。古峰(ふるみね)神社に下り、鹿沼の街中で大越路そばを食べ、帰り道医王寺に寄り3時に栃木着。 友も、ガソリン切れの警告ランプが着きっぱなしの気がかりなドライブ旅行で、今まで気付かなかった栃木の歴史と身近にある鹿沼の自然を満喫してくれただろうか。
5時からくららでギター練習があり、このブログもそろそろ切り上げなくっちゃ・・・
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