雨にも負けず風にも負けず・蔵の街栃木

仕事を退き、第二の人生の山歩きを中心にした日常行動の紹介です。
 
2016/04/28 18:35:00|
午後に突然の訪問客
今夜のギター練習のお浚いをしていたら、突然UEN女子より携帯に電話が入った。暫く
してISI君と一緒にア東文学・復刊19号を持って遊びに来てくれた。
雨上がりのドライブに誘い、太平山の響きの森を訪れた。小学生の時から栃木(厳密に
いえば大平町)育ちなのに、やはり二人とも響きの森の存在を知らなかった。
栃木市にこんなところがある事とそれを愉しむ人達の存在に呆気にとられた様子だった。
序でにボランティア観光案内の心意気で星と太陽と月の圓通寺と太平山神社と大山寺の
存在や大慶大師の像と入定地、昨秋の太平山神社の傷跡などドライブがてらに案内して
いると4時半を過ぎていた。

彼女が持参した本に、今回は荒井退造の苦悩と対馬丸事件と題して7ページにわたる
彼女のエッセイが載っていた。
荒井退造は宇都宮市清原出身の人で42歳の若さで沖縄県警察部長として着任し7万
余名の沖縄県民を県外に疎開させ、県民の恩人として今も称えられている。
その人と彼女の母を対峙させたエッセイだった。身近な友の母に纏わる先の大戦と、
地元に知られていない沖縄の恩人が友の心を抉じ開けた。
その文章もだんだんと洗練されてきて、とても読みやすい。







2016/04/28 8:36:24|長嶋班
天気予報
先週末から天気予報がずーっと気になっていた。なぜなら21日のボランティア
総会の後、29日の昭和の日に、旧2班の解班会の段取りをを任されたからだ。
残念ながら昨日まで、29日の天気予報は生憎、半分傘マークがかかっていた。
でも今朝、有り難いことにその傘マークがお日様マークに変わった。
これで明日の行動範囲が束縛されなくて済みそう。そして、ボランティアの旧
2班の仲間に身近にある栃木の自然を存分に再認識してもらう機会が整った。

長嶋班の土田さんからも今朝メールが届いた。5月2日に宇都宮と真岡から3人
でクマガイソウやヤマブキソウ、ウラシマソウ、雪餅草、エビネなど、県南の
自然の花々を鑑賞したいとの事。時間の許す限り、五丈の滝前植物園や粟野花
農場や星野の里山、大柿花山栃木植物園を案内出来るでしょう。
さいわい当日の天気予報も曇と半分晴れマークなので最高のロケーション!
花めぐりには晴れマークがなんてったって一番!







2016/04/27 13:12:00|
暇と暇
8時過ぎに、今朝の下野新聞に五丈の滝前植物園の記事が載っていたと友から電話があった。
どんよりとして今にも降りそうな空模様ながら、夜までは降らないだろうと高を括って、友を拾って8:30に出かける事にした。
五丈の滝前農園の好好爺の広瀬のお爺ちゃんと1年ぶりのご対面。あと数ヶ月で米寿だよと笑う顔からは、たった一人でこの花畑を切り盛りしているご老人にはとても見えなかった。
今年のクマガイソウは上々の咲き具合だよと云っていた。傍に芽吹くエビネの花はまだ開花前ながら、既にクマガイソウの群落は真っ盛り。
12:00までに帰ればと思い、秋山川沿いに沿った山深い林道を車で登る事にした。陽子さんと登って以来これが何度目かな? それにしても年に何台この道を通るのだろうか???
粕尾峠の下の発光路で合流し、古峰ヶ原高原を古峰神社に下った。          
古峰神社からトンネルを潜りつつじの湯交流館への道を下り、上粕尾の山の神の処に出た。
2,3年前に通った道だが、曇天の所為か林道の風景が違って見えた。
家に帰ったのは12:10。午後の病院送迎には十分に間に合った。







2016/04/26 23:28:00|
金精峠はまもなくシャクナゲ!
25日に金精道路が再開された。5月1日から県境を
またいで24年ぶりに路線バスも復活する。
路線バスは関越交通が運行、10月30日まで片品村
鎌田と中禅寺湖温泉を一日2往復。
志賀草津や吾妻スカイラインなど高原ハイウェー
ドライブはマイカードライバーの楽しみだ。 
前日光の古峰ヶ原高原もスケールはミニだが手短
に届くところにあって井戸湿原や縦走も楽しめる。

金精トンネルの上の金精峠は雪解けが消えるころ
ヤシオツツジやシャクナゲが艶やか彩る。







2016/04/25 17:37:18|法事と月命日
お墓参り              4月25日
母が用意してくれた矢車草と紫蘭を包み月命日の墓参りに川連の共同墓地に行った。
竹馬の友HIDちゃんが家の前の畑で畑仕事をしていて、30分の立ち話。
お墓掃除と墓参りのあと、ぶらり粟野迄花散歩。花農場のハンカチの木はまだ芽吹
いたばかりだが、城山公園はつつじまつりが始まって今週末は屋台も出そう。

午後はいつもの病院送迎。孫は寝ていたが病院に着くと目が覚め、山羊さんと池の
鯉の餌用にコンビニで食パン一斤を買い込。
山羊さんの口元にパンを持っていくのを前は怖がっていたが、今日はちっとも怖が
らず楽しそうにあげていた。
鯉の餌やりは、いつもながら餌を遠くに放れないので、足元にしかあげられないの
がもどかしそうだった。