雨にも負けず風にも負けず・蔵の街栃木

仕事を退き、第二の人生の山歩きを中心にした日常行動の紹介です。
 
2016/05/03 8:07:38|
病院の送迎と孫の乙守       
19日、22日、25日、27日、1日と今日と、3日に一度の
ペースで孫と爺ちゃんの午後のデートが続いている。
次は6日の予定だったが、今日も時間が空いたので午後は
わんぱく公園にお出かけ予定。昨日今日と天気は曇り空。
講演は親子ずれで一杯。
素直な子供に育てと願い、少しでもその一助になればと、
今日も午後は孫と遊ぼう。
 







2016/05/02 18:18:00|長嶋班
長嶋先生のお導き          5月2日
宇都宮、真岡のTUCさんTANさんkuwさんが10:00に錦着山を目安に便乗してやってきた。
長嶋先生がお亡くなりになられて早1年、2月の奥鬼怒温泉での偲ぶ会以来だが、長嶋班の
お仲間とご一緒しての活動もこれが最後になるのかもしれない。
今回の花旅は前々からTUCさんHANさんから嘱望されてた、栃木県南のクマガイソウとヤ
マブキソウとのご対面。今年は気温の所為かヤマブキソウの盛りは過ぎてしまったようだ。
HANさんは都合で参加出来なくなってしまったが、代わりにTUCさんの息子さんが加わり、
太平山の響きの森と太平山神社を軽く覗き、円仁所縁の大慈寺経由で、5人でクマガイソウ
とエビネ観賞に向かった。天気は予報に反して曇天になってしまい、気温が上がらないの
は助かったが、霞んで遠景が見えないのがやや不満だった。
五丈の滝前植物園のクマガイソウとエビネのご対面は大分喜んで貰えたようだ。
予定より遅れていたのでお昼は「かみやま」に決めたが、12時前なのに2時間半待ち。
諦めて林道を峠越えし上粕尾から古峰ヶ原高原の前日光牧場に向かった。
此処も天気の所為で視界不良の為、直ぐに引き返して粟野花農場に13:40やっと到着。
29日と同じように5人でパスタとピザをシェアリングして愉しんだ。
のんびりし過ぎて15:30になってしまった。次に星野のKUMさん方の裏山のクマガイソウ
とヤマブキソウを愉しみ、遅くなってしまったが最期は大柿花山へ。
大柿花山の大出さんとTANさんが教職時代からの知り合いだったと聞いて驚いた。
結局旅の終わりは17:10。少し否だいぶ遅くなってしまったが、旅の満足具合は?・・・

それにしても人の出逢いは面白い。今日の仲間も長嶋富美先生との出逢いがなければ、縁
も所縁もない他人だったろうし、普段親しいお付合いとは云い難いが、逢えばこんなにも
気の合った仲間と思いつつも、明日からは二度と逢えない他人になっているやもしれない。
過去を懐かしむよりも、現実を精一杯生きて喜びを噛締めろ・・・か。 先生に黙祷!!







2016/05/01 9:43:18|月参り
早朝月参りと草むしり        5月1日
母が約束通り5:00に起きて来た。5:25寝ぼけまなこで太平山神社へ車で5月参り。
この時間、境内は車でいっぱいだった。急いで家に帰り神棚に幣束と榊の木2束を供えた。
6:00に草刈り鎌2丁とビニール袋をもって平柳の次男の店の周りの草むしりに出発。
日曜日の早朝でバイパスを走る車は少なかった。
6:10に店の前の歩道の植込みから草むしりを開始。
3日前の雨で地面に水分が多く残っていて土が柔らかく毟り易かった。
駐車場や道路際のコンクリートの目地に蔓延った雑草も割と簡単に引き抜けた。
作業中に稲門会のSAIさんや観光ボランティア仲間のOHMさんが声をかけてくれた。
8:20に草むしりの作業完了。夢中で取り組んでいた母が「さすがにくたびれたよ!」
といって背筋を伸ばしていた。
家に帰って朝食の準備。パンと珈琲が格別だった。
午後は今日も娘と孫の送迎。







2016/04/30 17:07:55|長嶋班
長嶋富美様一周忌          4月30日
9:50にUENさんが来て宇都宮市若松原の
一向寺別院に向かう。
11:00から長嶋先生の一周忌法要があり、
親戚以外にもTANさんTUCさん他山仲間が
集まった。







2016/04/29 18:09:00|
第2班解班のミステリーツアー 
『たったひとりしかない自分を、 たった一度しかない人生を、 本当に
生かさなかったら、 人間、生まれてきたかいがないじゃないか』
この言葉が好きだ。だから自分の為に 人の為に 精一杯生きて行く。

今日は数日前の天気予報に反して朝から快晴! でも9時前に雲が陽の光を遮ってきた。
天気が崩れなければいいが・・・と願いながら観光ボランティア旧2班の解班旅行は9:30に錦着山に集合し花見旅に出発。本日の参加はMIT氏 TANさん MASさん OHN氏。
出だしは何をさておき太平山響きの森。大袈裟だがここをウィーンの森と例える人もいる。
太平山県立公園内のプライベートなホットスペースは まさに大人のままごと遊びの現場! お伽の住処(すみか)! 子供の世界にタイムスリップできるネバーランド!
栃木師に、太平山に、こんな処があったなんてと! 今回も皆一様に驚いていた。我々がそこに到着する前に、NAKさんが舞台の処に先に来て居て、5人にティ&ブランディ&ゴディバのチョコを御馳走してくれ、モデルハウスの中など色々案内してくれた。

次に目指すは五条の滝前植物園。もうじき88才になる広瀬老人が、たった一人で丹精込めて育てている絶滅危惧種のクマガイソウの大群落を始めとした諸々の野生植物の苑。
或る時心臓疾患の大病を患い、さいわい運よく一命をとりとめた後は、残りの人生、人に喜んでもらえる事をしようと決意したそうな。
だから無料で花を鑑賞して貰う為に1年中お花の世話をしているという。
大柿花山の大出(おおいで)さんといい広瀬老人と云い、二人に共通なのはとても温厚で素晴らしいお顔をしておられる。人柄が滲み出ていると云うことだ。

林間ロードツーリングで山深い沢沿いの道を峠越えで発光路へ。
お昼は「かみやま」が推奨店だが、ゴールデンウィーク中では待ち時間がもったいないので「粟野花農場」へ。でも此処も少し混んでいた。
テラスに席を取り、食前にハーブティを味わい、スープ付きのパスタとピザを5人でシェアリングして食事を愉しんだ。
ここの ハンカチの木 と なんじゃもんじゃ の木は見ものながら1週間早かったようで花芽は見られなかった。

星野はトレンチ館に寄り、熊倉さん宅の裏山のクマガイソウとセツブンソウも愉しんだ。

大柿花山は大出さんがイカリソウを事細かく案内してくれて本日の花の旅の締め括り。
ここのハンカチの木は花をつけ始めていた。

こんなミステリーツアーを果たして皆さん本当に喜んでくれただろうか?・・・